戻る

青島健太

青島健太の発言148件(2024-01-25〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 健太 (110) 青島 (109) 日本 (55) 新幹線 (43) ここ (43)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  まず、参議院予算についてお尋ねさせていただきます。  公用車の運転手の方、ドライバーですが、職員運転手の方と民間委託のドライバーの方がいらっしゃいます。それぞれのお給料、そして差はどのぐらいあるのか、お聞かせいただきたいと思います。
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 その差二百八十九万円という数字があります。民間委託の方が明らかに安いわけですが、その採用がなかなか進まない理由というのはどこにあるんでしょうか。
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 職員運転手の方の練度の高さ、あるいは信頼性、これもとっても大事なことだろうと思いますが、今九十四名いらっしゃって、八十二名が職員の方、十二名が民間の方ということなんですが、気になる割合もございます。参議院のその民間委託の運転手の導入率は、参議院一二・八%、衆議院が一五・六%なんですが、各省庁で見ますと、総務省は七七・八%、外務省は六八・八%、国土交通省六三・二%という数字もあります。かなり民間委託が進んでいるという割合を見ます。  数字を見る限りでは、参議院ももう少し民間委託できる可能性、余地というのはあるように感じますが、いかがでしょうか。
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 民間の運転手の方、もちろんいい面、悪い面あるんだろうと思いますが、まだまだそこには工夫というか、バランスを見ていく余地があるんではないかと感じております。  続いてですが、EV車、電気自動車の導入、以前から日本維新の会、これ要望してまいりました。来年度から一台配車されるということになりましたが、今後に向けてこの設備投資というのはどのぐらい掛かるのか、また導入に向けて今後の課題、そして今後の予定をお聞かせいただきたいと思います。
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 ガソリン車におけるガス欠、電気の場合は電欠ということになるかと思います。また、充電に当たっては今の御説明のように一時間ぐらい掛かるという、また設備投資も要るということではございますが、やはり国を挙げてCO2の削減や様々な環境への対策というものを打っているところで、やはり使い勝手の面は確かにデメリットの面もありますけれども、やはり国会が電気自動車を導入するというメッセージ性というものは大いにあるかと思いますので、これも積極的に検討していっていただきたいと思います。  もう一つございます。  私、議員になって一年半ぐらいになりますけれども、ずっと気になっていたのは、参議院の議員会館から本会議場に向かうところの途中、陸橋下という言い方をするようでありますが、右に曲がると、突き当たり、おそば屋さんで、まあ幾つか店舗がある。その中の三つが、これテナントという言い方でいいんでしょうか
全文表示
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 即売会会場として、時々とてもタイムリーなものを見る場合もありますが、空いている部屋を見ると、もっと何か有効利用できないのかなというふうにも感じます。  都道府県のアンテナショップ等々というアイデアもおありのようですし、例えば、国会にもたくさん、子供たちを含めて見学に来る方々のお土産のショップだとか、いろんな方向性が、可能性があるように思いますので、我々もしっかり考えていきたいと思いますが、あそこの有効利用も今後考えていくべきではないかということを申し上げさせていただきます。  最後に、国立国会図書館について伺います。  DX化が今進んでおります。大変な蔵書の数、デジタル化、今取り組んでいらっしゃるかと思いますが、その進捗、今どういう状況なのか、そしてまた、インターネット等々からのアクセス、これ利便性が相当高まると思いますが、こうしたことを含めて、今の国立国会図書館のDX
全文表示
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 国立国会図書館は、私も時々使わせていただきますが、本当に多くの方が利用する我が国を代表する図書館、そして最大のデータベースと言えるかと思います。貯蔵されている蔵書を含めて、そこにあるデータは我々の国のもう本当に大事な知的財産でありますし、これがデジタル化されることでの重要性というのは大いに承知するところでございます。しっかりとこれ進めていただきたいと思います。  質問は以上です。
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。  今回議題になっています令和六年度予定経費要求につきまして、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会については賛成、参議院の予算案につきましては反対を表明いたします。  日本維新の会は、議員定数の削減、議員報酬の減額を提言しています。これに伴い、身を切る改革、議員自らが歳費の一部を党に返上し、これを有効活用するために様々な寄附活動を行っています。また、調査研究広報滞在費、旧文通費に関しても、使途を公開し、余ったお金は、これも党に返納しています。こうした姿勢は、国会改革を実行し、少しでも無駄な経費を削減するためです。  この観点に立つと、まだまだ各所に削減の余地がある。国会の業務全般のペーパーレス化、立法事務費の一人会派への交付廃止、議会雑費、職務雑費の廃止など、そして、今日質疑させていただいた参議院の公用車
全文表示