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大井通博

大井通博の発言2件(2025-12-04〜2026-03-10)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 導入 (6) 支援 (6) 取組 (4) 指摘 (4) 炭素 (4)

役職: 環境省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
災害対策特別委員会 1 1
総務委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大井通博 衆議院 2026-03-10 総務委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、自治体におきます再生可能エネルギーの導入などにしっかり支援していくこと、これは大事だと思ってございます。  環境省におきましては、地方公共団体が主導します地域脱炭素の取組に対しまして、地域脱炭素推進交付金などによりますハード面での支援、また、自治体の計画策定や人材育成支援といったソフト面での支援を行ってきております。  あわせまして、自治体の取組を後押しする観点から、地域における脱炭素施策の取組状況、これを毎年度調査をいたしまして、取りまとめて公表しているところでございますが、委員御指摘のいわゆる客観的な統計指標といいますか、そういうものについては、どういうものが適切であるか、これは総務省ともよく相談をしてまいりたいというふうに考えてございます。
大井通博 衆議院 2025-12-04 災害対策特別委員会
お答え申し上げます。  御指摘いただきました、避難所となる公共施設などへの再エネ発電設備や蓄電池の導入につきましては、平時の脱炭素と有事の防災力強化、この同時実現の観点から、極めて有効な手段であると考えております。  これまでも、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策に位置づけまして、導入支援を実施してきております。昨年度末までに、合計千十二施設への導入を支援したところでございます。  今後の取組につきましては、今御指摘がありましたとおり、本年六月に閣議決定された第一次国土強靱化実施中期計画におきまして、令和八年度以降の十年間で、追加三千施設への導入という目標が定められているところでございます。  環境省といたしましては、この目標を達成すべく、今次補正予算案におきまして四十億円を計上しておりまして、導入を加速化していきたいと考えております。  よろしくお願いします。