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山田賢司

山田賢司の発言102件(2023-11-08〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 山田 (82) 国民 (60) 犯罪 (55) 必要 (50) 憲法 (50)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田賢司 衆議院 2025-03-03 予算委員会
ありがとうございます。  私立にも二種類あって、二種類という言い方も変なんですけれども、優れた特色ある教育があるから、是非お金をかけても行きたいというところと、安い公立に通いたかったんだけれども、試験に合格できなかったからやむを得ず私学に通っている、ただ経済的に余裕がないから助けてほしい、こういう性格もあるんだろうと思っています。  私立高校が、公立の高校の不合格になった生徒の、言い方は悪いですけれども、滑り止めとしてセーフティーネットになっているから助けてあげるべきだ、こういう考え方も多分あろうと思うんですけれども、本来、セーフティーネットというのは公立が担うべき役割であって、入学定員を十分確保するとか、あとは、入試の機会の問題、中学を卒業して、十五の春を、人生を懸けた勝負を、一発勝負の試験で落ちてしまうと浪人してしまう、こういったところにやや無理があるのではないか。  むしろ、公
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山田賢司 衆議院 2025-03-03 予算委員会
資料三を御覧ください。都道府県別の国公私立の生徒数をグラフにしていただいた資料です。  これを見ると、圧倒的に東京都、大阪府といった都市部において私立高校が多くて、他の道府県では公立が高校教育の役割をかなり担っているんだろうと思っています。  そこで、提出者にお伺いします。  大阪で先行して私立の授業料の公費化を導入されていますが、これについての評価についてお聞かせください。
山田賢司 衆議院 2025-03-03 予算委員会
ありがとうございます。  教育の分野で必要な予算というのはたくさんの分野があります。裕福な家庭の子弟を立派な施設で教育内容の充実した私学に通わせるために四千億も公費を費やすよりも、むしろ公立高校への支援を拡充して、優秀な先生に来ていただくとか、文化芸術、スポーツの充実、本物に触れる機会を確保するとか、体験学習あるいは国際交流の促進などを通じて公立高校の魅力や質を高めることを優先させていただきたいと思いますが、文部科学大臣、いかがでしょうか。
山田賢司 衆議院 2025-03-03 予算委員会
ありがとうございます。  続いて、部活動の地域移行について御質問させていただきたいと思います。  文科省では、令和八年八月から、土日の部活動を原則地域クラブに移行するという方針を打ち出されております。  受皿が整備されていて学校の部活動をやめるということであればまだしも、受皿が確保できないのに来年からやめると言われると、生徒も保護者も不安になっております。引受手となる地域スポーツ団体でも、予算面がどれぐらい確保されるのか分からない中で、手を挙げられないという声も伺っております。早急に固めていただきたいと思います。  この中で、中学校の部活動を地域移行、民間委託するに当たって、受益者にも負担を求めていく方針だというふうに伺っています。こちらはより深刻だと思っています。  今まで無償あるいは数百円の部費で賄っていたクラブ活動は、文化にしろスポーツにしろ大変教育的意義が大きいと思ってお
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山田賢司 衆議院 2025-03-03 予算委員会
ありがとうございます。  続いて、給食費の公費負担化について御質問します。  よく、給食費をただにしろとか、保護者から一円たりとも取るなという御主張もあるんですが、他方で、ただにしなくていいから、追加費用を払ってでもいいから、我が子には、安心で質のよいもの、充実したおいしいものを提供してほしいという御要望があるということも是非知っていただきたいと思います。  地域によって食材費も物流コストも異なる中、安全な国産品であったりオーガニックを使うとコストも高くなってしまう。それを例えば全国一律で二百五十円とか三百円と支給する代わりに、追加負担を保護者から求めてはいけないとなると、質を下げざるを得なくなってしまうという懸念の声があります。もちろん、自治体ごとに補助額に差異を設けると、公平性を欠くという話になってしまいます。  国費で支援するとしても、平均的な額を補助した上で、あとは自治体に
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山田賢司 衆議院 2025-03-03 予算委員会
ありがとうございます。  最後に、総理にお伺いしたいと思います。  教育は国家百年の計であります。目先のことで国策を誤るようなことがあってはならないと考えております。公立高校の存在意義、私立との役割分担、地方と国の在り方、今後の社会の在り方を含め、日本の教育体系全体に関わることであり、結論ありきではなくて、我が国の教育がどうあるべきか、腰を据えた制度設計を行う必要があると考えます。総理の御見解をお聞かせください。
山田賢司 衆議院 2025-03-03 予算委員会
ありがとうございます。  私も与党の議員として、予算の成立というのは物すごく重要なことだと思っています。教育、もちろん大事ですけれども、それ以外に、様々、今回論点にならなかったことも含めて、国民生活、これをしっかりと支えていくための予算を通すということは何より大事であります。  そんな中で、三党協議に御苦労、御尽力いただいた柴山先生始め、また維新の会、公明党の先生方も含めて、この御努力に感謝を申し上げたいと思うんです。向かっている方向は同じだと思うんですね。よりよい制度になるように、これから与党としてもしっかり議論していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますと申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
山田賢司 衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
これにて田村貴昭君の質疑は終了いたしました。  次に、山本大地君。
山田賢司 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
これにて萩原佳君の質疑は終了いたしました。  次に、道下大樹君。
山田賢司 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
これにて岡田華子君の質疑は終了いたしました。  次に、石橋林太郎君。