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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 杉尾 (106) 秀哉 (105) 子供 (58) 支援 (54) 対策 (39)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○杉尾秀哉君 今、改善しているというふうにおっしゃっていますけど、改善していたらもっと出生率が上がるはずですよ。もっと婚姻率が上がるはずですよ。どんどん減っていますよ。  非正規雇用と未婚率の間に強い相関関係がある、これは皆さんもよく御存じだと思います。資料七の一、男性の場合は、非正規雇用者が二十代から四十代では正規雇用者の半分です。  男性は、特に経済問題、雇用の安定、これが、それから収入ですね、結婚の障害になっている、これは認めますね、大臣。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○杉尾秀哉君 じゃ、今度、七の二と三、御覧ください。これを見ると、初めての、女性ですね、初めての仕事、初職が非正規の人は、正規雇用の人に比べて結婚、出産が半分なんです。で、七の三を見ると、希望する子供の数も非正規雇用の方の方が顕著に低いんです。これ、大臣、見てどう思われますか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○杉尾秀哉君 そこで、もう一度七の一を御覧いただきたいんですけど、これ、左が男性で右が女性なんですけれども、青とオレンジ色でグラフが全く違いますよね。男性の場合は、非正規雇用者が未婚率が二倍なんですよ、正規雇用者の。ところが、女性は、正規雇用者の方が未婚率が非正規雇用者より高いんです。なぜこんなことになっていると思いますか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○杉尾秀哉君 今説明がありましたけれども、特に女性の場合は仕事と結婚の両立がやっぱり難しいということがこれを見てもよく分かるわけです。そして、日本の社会が、それが両立を阻んでいる大きな要因だということも分かると思います。  それともう一つ、女性は、出産を契機に、例えば正規雇用である方でも一旦離職をされる、職を、これ育休を取るだけじゃなくて辞めちゃう、一回正規雇用を辞めちゃう、こういう方が極めて多いわけです。これは統計でも出ています。  出産後も女性が安心して職場復帰できる環境、これをつくるということが極めて重要なんですけれども、今回の施策ではこうした女性の事実に十分対応できていると思いますか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○杉尾秀哉君 今、実現できているとおっしゃいました。実現できていないからこうなっているんじゃないですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○杉尾秀哉君 時間が来ましたけれども、ちょっと大分質問が残ったんで次回に残したいんですが、私がここで言おうとしていたこと、質問しようとしていたことは、確かにいろんなメニューはそろっているんですけれども、このメニューが、正しく過去の失敗のその原因の分析の上に、検証の上に積み立てられていて、これがどれだけ効果を上げるかということが全くどこにも書かれていないし、本当はやろうとしたんですけど、これで出生率が上がるって言っている人、例えば衆議院の参考人で出てきました京都大学の柴田先生なんかは、〇・一%ぐらいしか上がらないんじゃないかって言っているんですよ。的外れの対策にならないかという、そのことを私は強く思っているところでございまして、また残りの質問は次回に回させていただきます。  ありがとうございました。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 内閣委員会
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。  本日は、まず、一般質疑ということで、国内初の薬害とも言われておりますトロトラストという物質があるんですが、健康被害の問題について取り上げたいというふうに思っております。  このトロトラストというのは、ちょっと聞き慣れない方ほとんどだと思いますが、主に一九四〇年代、ちょっと一昔前なんですけどね、中心に使用されたエックス線造影剤で、肝臓などに沈着をして内部被曝によりがんなどを引き起こすと、こういう物質でございます。ドイツで開発されて、日本では旧陸軍病院などで使用されて深刻な健康被害を引き起こしたということでも知られております。  まず、厚生労働省に伺いたいんですけれども、トロトラストのこの健康被害について現在厚労省が把握している患者の方の数、これ、ほとんどお亡くなりになっているわけですが、何人なんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 内閣委員会
○杉尾秀哉君 お聞きになっていただきましたように、七七年から七八年、昭和五十二年から五十三年、二百四十六人の方が最終的に沈着者と判定されたということなんですが、厚労省に伺いますけれども、この判定された方というのは、これ全員傷病軍人ということでよろしいでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 内閣委員会
○杉尾秀哉君 お聞きのように、民間人は含まれていなかったということなんですけれども、ところが、この患者さんというのは軍人関係だけではなかったということで、私、地元が長野県ですけれども、地元紙、信濃毎日新聞という新聞があります。丹念な調査報道で新事実を発掘をいたしました。去年の秋から連載を記事がされております。その一部をお持ちしました。  まず、資料一ですけれども、これは今年の二月二十日付けの紙面ですが、支援対象となった先ほど説明がありました二百四十六人、これを大幅に上回る四百二十人分の患者リストが現在もあって、この中に支援対象とならなかった女性や子供を含む百三十人分が含まれていたと、こういう記事です。そして、その翌日、今度は二月二十一日付けですけれども、旧科技庁の研究所、旧放医研といいますが、ここが一九六〇年代から研究に着手をし、一九七五年、昭和五十年の時点で民間人百五人を含む五百四十三
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 内閣委員会
○杉尾秀哉君 そういうきっかけで調査を開始したんですが、この七五年の時点で民間人を含む五百四十三人の症例を把握した、これ資料二ですけれども、これは事実なんですね。