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花村博文

花村博文の発言108件(2023-03-08〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 施設 (148) 収容 (147) 受刑 (132) 刑事 (104) 花村 (100)

役職: 法務省矯正局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 24 103
決算委員会 1 3
決算行政監視委員会第四分科会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○花村政府参考人 お答え申し上げます。  低体温症と診断された根拠についてお尋ねでございますけれども、そもそも低体温症と判断された理由については承知をしていないため、本件御質問にお答えすることは困難でございます。  解剖報告書の提出につきましては、一般論としてでございますけれども、司法解剖は捜査機関が捜査活動の一環として行うものであるところ、委員御指摘の事案につきましては現在捜査機関において捜査中であると承知していることから、解剖報告書の存否、それからその提出の可否についてお答えすることは困難でございます。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○花村政府参考人 お答え申し上げます。  個別の被収容者の病状や経過等の子細につきましては、プライバシー保護等の観点からお答えは差し控えさせていただきます。  また、一般論でございますけれども、各刑事施設におきましては、被収容者の健康状態に注意を払い、医師による診療や治療薬の処方等必要な医療措置を講じているものというふうに承知をしております。  その上で、本件に関しましてお答え可能な範囲で御説明をさせていただきますと、入所時健康診断や本人からの聞き取りによりますと、代謝疾患や腎尿路生殖器系の既往が認められたことから必要な検査を実施したほか、食欲不振も認められたため医師の指示により経口栄養剤の投与を行うなどしていたものというふうに承知をしております。  また、当該被収容者の診療録の提出につきましては、診療録そのものが個人に関する情報を内容とし、情報公開請求に対しましては不開示情報に該
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-11-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  刑事施設における改善指導は二つに分けられ、受刑者に対し、規則正しい生活習慣、健全な考え方の付与、生活設計や社会復帰への心構えを持たせることなどを目的とした一般改善指導と、特定の事情を有することにより改善更生及び円滑な社会復帰に支障があると認められる受刑者に対し、その事情の改善に資するよう特に配慮して行う特別改善指導がございます。  現在、特別改善指導としては、薬物依存離脱指導、暴力団離脱指導、性犯罪再犯防止指導、被害者の視点を取り入れた教育、交通安全指導、就労支援指導の六種類の指導を実施しているところ、いずれも受刑者の個々の特性を踏まえながら効果的な実施に努めているところです。  次に、被害者等の心情等を考慮した矯正処遇の実施につきましては、本年十二月一日から、被害者等の心情等の聴取・伝達制度の運用が新たに開始されることとなります。矯正処
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-11-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  受刑者が釈放後速やかに就職できるよう、在所中から就労に必要なスキルや資格を身に付けさせることは、その再犯を防止する上で極めて重要なことであり、そのため、刑事施設で実施している職業訓練の種目や内容が社会の雇用ニーズに応じたものであることが必要であることは、委員御指摘のとおりでございます。  多くの刑事施設におきまして、建設機械科、介護福祉科、情報処理技術科など多種多様な種目の職業訓練を実施しているところ、毎年、訓練を実施している刑事施設に協力雇用主や関係機関等を招いて就労支援検討会を実施し、充実すべき訓練内容や今後新たに導入すべき訓練種目などについて御意見をいただく機会を設けているほか、有効求人倍率などを参考にしつつ、職業訓練が雇用ニーズに応じたものとなるよう、継続的にその拡充や内容の見直しを図っているところです。  今後も、協力雇用主のニ
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-11-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  刑事施設におきまして、インターネットを経由したオンライン接見は実施していないものの、一部の施設におきまして電話回線によるテレビ電話を用いた外部交通は実施しております。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-11-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  お尋ねの外部交通につきましては、現在、全国九か所の刑事施設で実施され、令和三年の一年間では二千五百件ほど実施されております。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-11-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) 九か所につきましては、テレビ電話が三か所、残りの六か所が電話でございます。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-11-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  二〇〇七年、平成十九年当時、裁判員裁判の実施などの刑事司法手続の変革も考慮し、対面での外部交通を原則としつつも、これらを補完するものとして未決拘禁者と弁護人等との電話による外部交通の試行が開始され、その後、現在まで試行を継続しております。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-11-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  先ほど申し上げましたように、令和三年における未決拘禁者と弁護人等との電話による外部交通は約二千五百件実施されておりますので、一定の実績があるものというふうに承知をしております。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-11-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  必要性に応じて実績が積まれているものというふうに考えております。