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西條正明

西條正明の発言17件(2025-11-20〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 研究 (45) 学生 (27) 支援 (26) 科学 (17) 留学生 (16)

役職: 文部科学省科学技術・学術政策局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文教科学委員会 2 10
文部科学委員会 2 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西條正明 参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答え申し上げます。  科学技術・学術政策研究所の調査によりますと、外国人学生が博士課程進学を検討する条件として、回答割合の多い順に、経済的支援の拡充、研究や実験設備など研究環境の充実、国際的な経験の機会となっております。  なお、経済的支援の拡充と回答した割合は、留学生の場合は五七・〇%、社会人学生の場合は五九・九%、これと同程度であるとともに、主として日本人学生と考えられる課程学生の回答割合、こちらは七一・四%となってございます。それよりも低いという形になってございます。
西條正明 参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答え申し上げます。  先ほど大臣からも答弁いたしましたが、SPRING事業そのものは、そもそも留学生の受入れを目的としたものではございません。  一方で、我が国の研究力を強化する上で優秀な留学生の獲得はもちろん重要でございますから、SPRINGとは別に海外の優秀な若手研究者や博士課程の学生の受入れを促進するための取組を充実強化してまいります。
西條正明 参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答えいたします。  令和六年十月より文科省において有識者会議を立ち上げ、その中で今後の科学技術人材政策の方向性について議論を開始し、令和七年四月十八日の会議において、日本人学生、留学生、社会人ドクターなど、対象に応じて戦略的に支援を行う等を記載した資料を用いて議論をしました。  なお、御指摘いただいているところでございますが、事業開始時の第六期科学技術・イノベーション基本計画を策定するための検討の中で、博士後期課程学生が修士からの進学者、留学生、社会人と整理された上で、修士課程からの進学者数を増やす観点から必要な支援について議論がなされていたところです。このうち修士課程からの進学者は、留学生の定義が留学の在留資格によって入国した者であることを踏まえると、主として日本人学生となります。  このような議論を踏まえまして、主として日本人学生である修士課程からの進学者を増やすことを目的とし
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西條正明 参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答えいたします。  先ほど申し上げたとおり、令和七年四月十八日の会議においてこれを記載した資料を用いて議論したというところでございます。
西條正明 参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答えいたします。  今回のSPRINGの見直しは、当初の事業趣旨を踏まえて改めて明確化した上で、留学生への生活費相当額の支援は行わないこと等としたものであり、国籍差別との御指摘には当たらないと考えております。  ちなみに、今回の見直しの対象になる留学生は、主として留学の在留資格によって入国した者としておりまして、永住者等の日本国籍を持たない学生にも配慮しながら対応してまいります。
西條正明 参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答え申し上げます。  日本人学生という言葉を確かに報告書等において使っているところではございますけれども、その対象になるのは、先ほど申し上げたように、永住者等の日本国籍を持たない学生にもというところは考えていることでございます。  その点からして、日本人学生という表現について誤解を招かないよう適切な表現を検討してまいりたいと思っております。
西條正明 参議院 2025-11-20 文教科学委員会
お答え申し上げます。  現在支援を行っている学生については、標準修業年限が修了するまでの間は現行制度において支援を継続することを予定しております。  また、令和八年度を移行期間としつつ、新制度の適用については、令和九年度から新たに支援が開始される学生を対象とすることを予定しております。