斎藤嘉隆
斎藤嘉隆の発言54件(2026-03-31〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
時間 (55)
自治体 (51)
学校 (31)
教員 (31)
実習 (28)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 3 | 54 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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何と、あしたから国家公務員は十五分単位での年次休暇の取得が可能になるんですね、これ。人事院規則の改定によってそのような形の見直しがなされるということなんです。
各都道府県の県費負担教職員ですとか政令市の教職員については、この十五分単位での年次休暇取得というのは四月一日以降どのようになっていくんでしょうか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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地方公務員、とりわけ、実質的に、例えば教育現場って休憩が取れないんですよ。休憩取れませんよね。昼に休憩時間がセッティングされていたって、じゃ、お昼に、いや、申し訳ない、休憩時間だからっていって学校出てどこかに食事しに行くとか、そんなこと絶対許されないんですよ。だから、もう休憩取れないので、結構学校って休憩の時間を子供たちが帰った後に入れているケースが多いんですね。で、一般的には休憩というのは勤務の間に取らなきゃいけないので、最後にやっぱり勤務が当然入るんですよ。入るんです、十五分とか入るんですね。
で、今私申し上げたみたいに、十五分単位の年休を各自治体でも取れるようになれば、なれば、いろんな形で働き改革に資するような休暇の取り方というのが工夫できるんじゃないかなというふうに思う。もっと言えば、さっき申し上げた休憩の時間というのを有効に活用できる場合も出るのではないか、特に子育て中の教職
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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別にお金が必要となるわけでもないし、運用上の問題ですし、別に全ての教職員を連日そのようにするわけではないんで、それはもう時々年休を取って若干早く例えば子供たちを迎えに行けるとか、そんなことなので。是非これ、大臣、いいですよね、別に。そんな問題ないですよね。これ、各自治体で主体的にいろいろ検討していけばいいですよね、大臣。いかがですか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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時間参りましたので、終わります。ありがとうございました。
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