犬童周作
犬童周作の発言3件(2023-03-16〜2023-06-08)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
自治体 (9)
実証 (8)
避難 (7)
実験 (6)
システム (5)
役職: デジタル庁審議官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 犬童周作 |
役職 :デジタル庁審議官
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衆議院 | 2023-06-08 | 総務委員会 |
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○犬童政府参考人 お答えいたします。
御指摘の、カードの読み取り回数を減らした時期でございますけれども、令和四年六月三十日のマイナポイント第二弾開始時からでございます。
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| 犬童周作 |
役職 :デジタル庁審議官
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○犬童政府参考人 お答えいたします。
今御指摘ありました実証実験でございますけれども、災害時におきまして、避難所運営、かなり自治体さんの業務負担が大きいということで、令和四年度に実証実験を行い、本年の四月に先ほどの報告書を公表したところでございます。
その効果でございますけれども、これも御指摘ありましたけれども、最大八〇%ぐらい作業時間の短縮とか、あるいは情報の共有の利便性が高まったということでございます。
実証実験に御参加いただいた市民の方とか自治体の職員さんからも、このシステムの使い勝手がかなりいいので是非災害時にも使いたいという御意見もいただいていますので、これからは、しっかりと社会実装に向けて取り組んでまいりたいと思っております。
そのため、実証実験で開発したプログラムでございますけれども、自治体の方で既存の防災システム等に導入されたいところがございましたら、無償で
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| 犬童周作 |
役職 :デジタル庁審議官
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○犬童政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘の実証事業でございますけれども、昨年十二月から、福岡市、神戸市、それから新潟県の御協力を得まして、避難所の運営の在り方について、いかにデジタルで効率化できるかといったことの実証を行ってきてございます。
紙を使った場合と比較しまして、やはりスマートフォンとか、あるいはタブレットを活用した方が、今御指摘にありましたように、避難所への入所の手続とか、一方で、自治体の職員さんにとっては、関係行政機関との情報共有について大幅な時間の削減が図られたということもありますし、避難されている方にとっては、自分たちの持っているニーズを避難所の運営者に対して迅速に把握していただけるといったような効果が確認できてございます。
一方で、近年、広域災害が発生していますので、単一の自治体での避難所のシステムだけではなくて、複数の自治体間でのデータの連携、この在
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