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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
制度を守るために生きる希望が奪われるようではいけないというふうに思うんですね。  総理、会っていただくということで、いつどこで会っていただけるか教えていただけますか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
それは、委員、これから先、今日から参議院の審議が始まっておるところでございます、私どもとして、あらゆる答弁に万全を期していかなければなりません。いつどこでということが申し上げることはございません。それは、この国会の審議というものに対して、政府として全身全霊で臨んでまいります。その上で、いつどこでということをここでおっしゃいましても、それは申し上げることはできません。それは、日程は調整をさせていただきます。  その上で、あえて申し上げておきますが、制度のために命があるなぞということを私どもは全く考えておりません。命のために制度はある、当然のことでございます。
田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
制度を守るために切り捨てられる命があってはいけないということを申し上げているんです。この予算の審議があるから、そのうちに思いを聞いてほしいと言っているんですよ。  この予算の審議のうちに、しっかりとアンケートを受け取ってください。いつどこで会うか、理事会に報告していただきたいと思います。  委員長、お取り計らいよろしくお願いします。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
後刻理事会にて協議をさせていただきたいと思います。
田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
今の総理の答弁聞いて、轟参考人、何かおっしゃりたいことがあればお願いします。
轟浩美
役割  :参考人
参議院 2025-03-05 予算委員会
確かに、治療費の値段は上がってきております。しかし、それは命につながる革新的な治療です。そして、衆議院の予算委員会で総理が商品名を具体的に挙げて値段をおっしゃったもの、その中の一つは、世界に誇るべき、日本がノーベル賞を取った治療です。その治療に関して、これが日本の医療経済の値段を上げている、それだから保険者がもたない、だからこの制度を維持するために限度額を上げる、そのことで患者が受けられなくなる、それは本末転倒ではないかと私は思います。  制度があっても届かなければ、それはないのも同じです。ですから、私どもはやみくもに反対しているのではないのです。どこか、何か手を打たなければいけない、そのことに関しては理解しております。でも、なぜここに手を付けるのか、一番命につながるところになぜ手を付けてしまうのか。そのことが、私どもだけではなく、学会や専門家などからも多数声明が出ていること、そのことに
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田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
是非、国民の皆さんにも御理解いただきたいんですけれども、今制度を利用している方々だけではなくて、これはまさに、いつ誰がこの制度を必要とすることになるのか分からない。自分で望んで病気になっているわけではない中で、そのときにしっかりと生きる希望を持って治療を続けることができるように、我々はこうした提案をさせていただいているわけであります。  総理、私たち諦めませんから。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
私の答弁の御紹介がございましたが、それは前後をきちんと御紹介をいただきたいと思っております。そういうような高額の治療というものが受け続けることができるようにどうするかというふうな答弁を申し上げたのであって、それは前後をきちんと読んで御発言ください。  それは私どもとして、そういうものはこれから先も安心して受けられるためには、委員がおっしゃいますように、いかにして多くの国民の理解を得るかということが必要でございます。患者の方々の御理解を得る、そして今までと同じように治療が受けられる、それは大切なことです。この制度を支えているのは保険者であり、国民全てが支えているわけで、いかにしてこの制度を維持するか、持続可能なものとするかということについて広く国民の理解を得るために、私どもとしては更なる努力をいたしてまいります。  何度も申し上げますが、この制度を守ることが一番大事だと、そして経済的に困
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田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
わざわざお越しいただいた轟参考人のお話聞いていました、総理、何かあっちの方を向いたりそっちの方を向いたりしていましたけど。治療を諦めざるを得ない状況になるという声を今日届けていただきましたよね。そういうことなんですよ。  私たちは、ちょっと今日たくさん質問用意しておりましたが、是非広く国民の皆様にもこの議論を理解していただきたいということで参考人にもお越しをいただいておりましたけれども、一旦これは凍結するということを私たちは諦めるつもりはありません。  ですから、アンケートにも目を通していただいて、どういう切実な思いがあるのか、どうやって命を守っていくべきなのか。先ほど参考人がおっしゃったように、持続可能な制度にすることまで否定してないわけですよ。だけれども、納得や合意が得られる丁寧な議論、そして総理にはその実態をもっともっと知ってほしいと。やっぱり、そういう思いには応えていく、命を守
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
まず、介護分野の人手不足が大変深刻であるというのは共通認識でございまして、そのために処遇改善が喫緊の課題であるというところも共通の課題だというふうに認識をしております。  その上で、政府といたしましては、処遇改善加算を更なる取得促進に向けて弾力を、要件の弾力化を行ったり、先般の補正予算におきまして賃上げに向けた支援を講じているところでございます。  処遇改善加算や補正予算の支援が介護の現場に確実に届くように取り組みますとともに、これらの施策の実施状況や処遇改善に与える影響についてしっかりと実態を把握し、財源と併せて必要な対応を行ってまいりたいと考えています。