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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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これより予算委員会第七分科会を開会いたします。
私が本分科会の主査を務めることになりました齋藤健でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
本分科会は、経済産業省所管について審査を行うことになっております。
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中経済産業省所管について審査を進めます。
政府から説明を聴取いたします。武藤経済産業大臣。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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令和七年度の経済産業省関係予算について御説明申し上げます。
日本経済を成長軌道に乗せるため、政府では、近年、大胆な施策を展開してきております。
昨年、三十三年ぶりに百兆円を超える国内投資や五%を超える賃上げが実現されるなど、ようやく明るい兆しが出始めています。この動きを本格化させ、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現してまいります。
特に、AI、半導体やGXを始め、これからの成長分野の国内投資を力強く後押しする施策を打ち出していくことが必要です。
このため、令和七年度経済産業省関係予算として、一般会計三千五百二十五億円、GX推進対策費六千八百三十九億円を含むエネルギー対策特別会計一兆四千二十二億円、特許特別会計一千五百四十四億円、さらにAI・半導体産業基盤強化フレームに関わる予算のうち、GX推進対策費などを除いた一千四百三十三億円も含め、合計二兆五百二十四億円を計上しまし
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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この際、お諮りいたします。
ただいま武藤経済産業大臣から申出がありましたとおり、経済産業省所管予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。
―――――――――――――
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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この際、分科員各位に申し上げます。
質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。
これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。若山慎司君。
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| 若山慎司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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自由民主党の若山慎司でございます。
本日は、経済産業の分野についてお尋ねをさせていただくんですが、本来であれば木曽川を挟んでの武藤大臣にいろいろとお話をお伺いしたいところではございますが、まだまだ私はその域に及んでおりません。本日の質問内容につきましては全て政府参考人の皆さんにということで予定をしておりますので、この場で一旦御退席をいただきましても結構でございます。長時間ですけれども、頑張っていただきますように。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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では、武藤大臣、御退席、結構ですので。
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| 若山慎司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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それでは、質問をさせていただきたいと思います。
今般、中小企業の助成や金融支援についてお伺いをしたいと思います。
我が国の中小・小規模事業者の多くは、コロナ禍以降、物価高、燃油高、人手不足、円安といった様々な要因により、大変厳しい経営環境にさらされております。
私の地元におきましても、多くの御相談が寄せられていますけれども、通常ですと資金繰りであるとか売上げの減少、原材料費の高騰といったところなんですけれども、そればかりでなくて、事業承継に不安を感じている、仕事はあるけれども、増産したくても人手がない、派遣で埋めても採算が合わない、利益率が悪化しているといった、農業でいうなら豊作貧乏というようなお話まで、ほぼ全面的に何がしかの課題を抱えているというものが実情でございます。
私自身は、こうしたお声に寄り添って、しっかりと御助言申し上げたり、いろいろな方を御紹介したりということ
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| 山本和徳 |
役職 :中小企業庁事業環境部長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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お答えいたします。
まず、金融面からの措置について申し上げます。
日本政策金融公庫は、多様なニーズに対応するべく様々な融資制度を措置しておりまして、例えば、コロナ特別貸付けを利用して、引き続き厳しい状況にある中小企業の皆さんの借換えに対応いたしますため、危機対応後経営安定貸付を新たに創設しております。
また、地域の民間金融機関との協調融資を促進する資本性ローンも拡充したところでございまして、現場の各支店は、必要となる計画策定に向けたアドバイスをするなど、寄り添いながらその利用をサポートしているところでございます。
加えまして、創業希望者やスタートアップ向けには、創業サポートデスクやスタートアップサポートプラザを開設いたしまして、個々の状況に応じた制度提案などの伴走支援を実施してきております。
こうした個々の中小企業の課題やニーズに対応した金融支援を全国の中小企業にしっか
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