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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
篠田奈保子 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  釧路と札幌がようやく高規格道路で結ばれたんですけれども、残念ながら根室まではまだまだめどが立っていないという状況も皆さんにお伝えをさせていただきたいと思います。このことも含めまして、しっかりと私も尽力をしてまいりたいと思います。  本日はどうもありがとうございました。時間が来たので、終わりたいと思います。
逢坂誠二 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
次に、屋良朝博君。
屋良朝博 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
引き続き、立憲民主党の屋良朝博でございます。  沖縄選出でございますので、主には沖縄の参考人、古波藏さん、それから本永参考人、お二人にお話を主に聞いていきたいと思っております。  戦後八十年、大変重要な節目の年に、この委員会で、北と南、政治に翻弄されている両方の地域からの参考人の招致がかないまして、委員長を始め皆様の御努力に大変敬意を表したいと思います。  戦後八十年ということで、沖縄の戦後の歴史も、大変長い長い年月を重ねて、いろいろと荒波にもさらされてきたということが言えると思いますけれども、最近非常に残念な出来事が、沖縄で行われた自民党県連による憲法講演会において自民党の西田昌司参議院議員が、ひめゆりの学徒隊の歴史をゆがめて、しかも、その後続いてきた沖縄における平和教育に対しても非常に乱暴な、根こそぎひっくり返すような発言をされたということが大きく報道されているところでございます
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本永浩之
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
私も、西田議員がそういう発言をなされたということは、報道等を通じて存じ上げております。  今、屋良議員からありましたように、今年は戦後八十年という、沖縄にとりましても日本にとりましても非常に大きな節目の年であります。  戦争の記憶とか歴史認識、これをしっかりと次世代につないでいくことが重要だというふうに考えておりますので、あのような発言は戦争体験者や遺族に対しての尊厳を大きく傷つけたというふうに思っておりますし、平和教育の意義を否定するような発言というのはあってはならないものというふうに考えております。
古波藏契
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
そうですね、丁寧に丁寧に議論した方がいいところかなと思います。  あれは憲法フォーラムの場で話がされていて、文脈としては、国民保護の話が出ている。国民保護は、一応法律で、憲法の枠の中で議論されていますが、基本的には緊急事態条項に係る話にならざるを得ない部分ですよね。緊急事態条項というのは、別の言い方をすれば戒厳令に近いものになる。憲法に何かを書き加えるというよりも、憲法を一時的に停止して政府あるいは軍隊に権力を集中的に預けて運用するというものですから、その暴走をどう抑え込むのかというのが、どこまで慎重に議論してもし足りることはないという部分ですよね。  なので、沖縄戦の戦場というのは、ある程度戒厳状態、戒厳令は出てはいませんが戒厳状態に近い状態で展開されたものであって、その記憶というのは大事だと石破総理もお話しされているとおりで、なので、国民保護の話を真剣にしたいのであれば、なおさらあ
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屋良朝博 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
どうもありがとうございます。  それでは、振興策について、今度、話題を変えていきたいと思いますけれども、本永参考人、大変力強い今後の沖縄の展望を示していただいたというふうに思いました。それと、古波藏さんは本当に対照的で、内面的な発展はどうなっているんだという、非常にこれまでの振興策、八十年にわたるこれまでの経済振興の在り方を何か問い直すような、新しい視点をいただいたような気がしております。  古波藏さんのお話の中で、中南部と北部の分断についても触れておられました。さらには、経済発展の在り方も、そろそろゲームチェンジをしないといけないという御指摘もありましたけれども、その御指摘をされた古波藏さん、本永参考人がお示しいただいたグランドデザインはどのように古波藏参考人の目に映ったでしょうか。お願いします。
古波藏契
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
正面から答える形になるか分かりませんが、先ほどの話とちょっと重複しながら、補足しながら話をしたいと思います。  先ほどの話の中で、成長ばかり追求してきたという話をして、もちろん成長は要らないという話ではなく、成長と沖縄振興がイコールになってしまわないようにということですね。先ほど本永参考人のお話を伺っていて、やはりこれは成長戦略なんですよね、成長戦略。でも、見ていくと、課題認識というのはかなり網羅的で、むしろ結構共有できる部分とかがたくさんある。だけれども、ではそれを展開していく段になると、成長戦略であるわけだから、必ずしも全てが解決されるようなシナリオというのは示されていない。  例えば、子供の貧困の話に触れていても、その後出てくるのはグローバルな人材育成の話で、その教育に誰もが平等にアクセスできるかどうかというのは、それは当たり前の話で、成長戦略なわけですから、らち外なわけですよね
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屋良朝博 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
次は、本永参考人に、ロードマップについて、それから成長の見通しについて、この二点についてお伺いしたいと思います。  ロードマップでは、来年度予算から調査費を計上していただく、そういうふうな書きっぷりなんですけれども、推進協議会の発足のときに、たしか金城代表も国に調査費を求めていくんだというふうな御発言をされております。もしそういうふうな計画でございましたら、沖縄県を通して振興予算の中に調査費を組み込んでいくというのが普通の一般的なやり方だと思うんですが、沖縄県を今のところかませていないというふうに理解しております。自民党の骨太方針に盛り込んでほしいというふうな要求はされているとは思いますが、沖縄県がどうもこの話の中に入ってこないのは、沖縄県全体のグランドデザインを描く際にどうも違和感を感じてしまう。これが本当に沖縄県全体の民意として、沖縄県のグランドデザインとして、今後発展し、多くの共感
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本永浩之
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
では、二点御質問いただきましたので、まずは沖縄県との関係性だと思います。  このGW二〇五〇PROJECTSについては、まず、民間のスピード感で、それと、今回この計画は、グローバルに大胆な計画を描きたいということから、民間を中心にこれを始めさせていただきました。基地の返還を見据えたという観点から、基地を有する宜野湾市、浦添市、那覇市、それぞれ跡地計画を持っておりますので、そちらとのすり合わせも必要になってまいります。  ですので、まず調査の段階ではそういった形を作らせていただいて、我々としては、今回グランドデザインを策定いたしましたけれども、今年度はそれぞれの地域に的を絞った成長戦略を描いていきます。  これをゲートウェーの成長戦略としてまとめ上げまして、二〇二七年に、今進められている沖縄振興計画、第六次の沖縄振興計画の中間見直しがございます。そこに民間側から県に提言をさせていただき
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屋良朝博 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
大変重要なお話、ありがとうございました。  時間ですので、これで終わります。ありがとうございます。