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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
このように、在職老齢年金の対象拡大をされた場合でも、〇・二のマイナスがあったとしても、一・三ないし一・四のプラスと、全体としては維持できると、こういったことですよね。  そういうことを考えていきますと、在職老齢年金制度は、言わば保険料の納付に応じた給付をしていくという、この保険制度の原則の例外となっているものなんですけれども、やっぱりこういう例外をずっと続けていっていいのかという疑問は湧いてまいります。やっぱりこれからの時代、人口減の中で、国としてはなるべく生産人口を増やしていかなきゃいけない。そのためには、まず生産性を上げる様々な改革をする。二番目は、やっぱりこれまで働きたくても働けないという方々、特に高齢者の方々をなるべく働きたい人は働けるようにしていかないと、日本の経済に大きな影響を与えてくるだろうと。  もちろん外国人労働者の問題もありますけれども、ヨーロッパなどの状況を見ると
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間隆一郎 参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
お答えいたします。  仮に在職老齢年金制度を廃止した場合に所得代替率に与える影響で見ますと、現行制度との比較になりますが、報酬比例分でマイナス〇・五%、先ほど、今回の見直しは〇・二%と申し上げました。令和四年度末時点の受給状況から試算しますと、報酬比例部分の年金給付額は現行制度よりも約四千五百億円増加するというふうに見込まれます。
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
時間が参りましたので、この在職老齢年金はなるべく速やかに廃止するように検討を進めていただくようお願いを申し上げ、質問を終わります。     ─────────────
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
この際、委員の異動について御報告をいたします。  本日、舩後靖彦君が委員を辞任され、その補欠として天畠大輔君が選任されました。     ─────────────
高木真理 参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
立憲民主・社民・無所属の高木真理です。早速質問してまいりたいと思います。  まず、修正案の提出者に伺いたいというふうに思いますけれども、この修正案の部分について前回も質問をさせていただきましたけれども、まだまだなかなか、国民の皆さんに伝えていく方法として工夫をしていった方がいいかな、御理解を広げていきたいなというところから質問をさせていただきたいと思います。  今回のこの修正案は、このまま修正がないと基礎年金が将来三割減ってしまう、これでは大変だということで提出をしているわけですけれども、全体としては、資料一でお示しをしているように、若い世代を中心に年金が、基礎年金が底上げされるという内容になっています。一人一人年金というのはその方の稼いできた生涯の報酬によっても違うので、細かいのは資料の三の①、三の②のところにある程度のシミュレーションが出ているわけでありますけれども。  聞こえて
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井坂信彦 参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
ありがとうございます。  今回の修正案で確かに我々、まず当初は、現役世代がまた損をするんではないかと思われていたので、いや、現役世代の方ほど増えるんですよということを一生懸命説明をしてまいりました。お配りいただいた資料の二でもあるように、例えば六十歳男性でも、今回の修正案がないときとあるときを比べれば、六十歳男性でもプラス二十六万、五十歳男性はプラス百七十万円、四十歳男性はプラス二百四十六万円と、増えますよということを前半、主にお伝えをしてまいりました。  ただ、その結果、何かもう増える増えるばっかりで、本当に増えるのかと、怪しいじゃないかと、どこからお金持ってくるんだとか、まあ私のところにもいろいろなお問合せをいただいておりまして、今日はそこの点に絞ってお答えをしたいと思います。  より正確に申し上げますと、このまま修正案なしでいくと、現役世代の方、年金がひたすら減り続けますよとい
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高木真理 参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
誤解なく正しく伝わるといいなというふうに思います。丁寧にありがとうございました。  次に、再び修正案提出者に伺いたいと思いますけれども、資料の五を御覧をいただきたいと思いますが、これ、似たような形のものをおとといの質疑の際にも出させていただきましたけれども、これ、なかなかこの修正案について理解が広がっていないということで、この間は、若い世代の方が恩恵が多い修正案なんだけれども、そこについての賛同が余りないのはどうしてかというふうに伺いましたら、やっぱりこれ、質問の聞き方の問題なんじゃないか、なかなかこの制度の中身が伝わっていないからじゃないかということでお答えをいただいたところであります。  これ、調査はこの間出した資料より一週間後に行われているわけでありますけれども、五月二十四日、二十五日に行われた調査においても、会社員らが入る厚生年金の積立金を使い、就職氷河期世代などが低年金になる
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山井和則 参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
お答えを申し上げます。  私たちも、この年金の広報、国民の皆様に誤解がないようにお伝えすることの重要性というのは、今回身にしみてひしひし感じております。  多くの世論調査あるいはマスコミ報道でも、ここにありますように、会社員らが入る厚生年金の積立金を使い、就職氷河期世代などが低年金になるのを防ぐ対策の扱いが焦点です、賛成ですか、反対ですかとなるんですね。それほど年金に詳しくない人が読むと、会社員らが入る厚生年金の積立金を使うということは、減るのかなと類推というか、するんですよね。それで増えるのは、就職氷河期世代などが低年金になるの、あっ、厚生年金が減って、そのお金を使って就職氷河期の低年金の人を底上げする改正かなと。これだけ読むと、別にどこのマスコミが悪いとかそういうことじゃなくて、一般論としてね。  そうなるとですよ、就職氷河期世代の若者や五十五歳以上の方とか低年金でない方は、直感
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高木真理 参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
その辺り正確に把握した上で、法案の審査も、その成立後も、お取組をいただきたいということでありました。  ここまでで修正案提出者の皆さんの答弁は終わりますので、御配慮願います。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
山井衆議院議員、井坂衆議院議員は御退席いただいて結構でございます。