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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
泉健太 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
これにて野田さんの発言は終了いたしました。  次に、日本維新の会共同代表前原誠司さん。(拍手)
前原誠司
所属政党:日本維新の会
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
石破総理、先月のこの党首討論で、私から、本予算に賛成したにもかかわらず、三党合意が社会保険料を下げるということで進んでいないということについて抗議を申し上げました。  その後、小野寺政調会長にすぐに指示をしてくださいまして、すぐに話が進みました。例えば、十一万床のベッドを削減する、あるいは、今五〇%の電子カルテ、これを五年以内に一〇〇%にする、また、OTC類似薬についても見直しを進めていくなどなど、話が進みました。そのことについてはお礼を申し上げたいというふうに思います。  その上で、先ほどこの社保の三党合意があったそうでありますけれども、そのときに御党の森山幹事長から、先ほど野田代表から話がありましたガソリンの暫定税率引下げというものについて、七党で出すのであれば、この社会保険の協議そのものを見直すということをおっしゃったそうです。  これは、我々、本予算に賛成して、教育の無償化、
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
恐縮です。幹事長の発言について、私は承知をいたしておりません。  代表がおっしゃいますように、三党の合意というのは極めて重いものだと思っております。そして、少数与党の我々でございますが、御党が予算に賛成していただいたということの重みを忘れることがあっては絶対にならないと思っております。  さればこそ、先ほど御指摘になりました病床の問題あるいは電子カルテの問題、このことについて結論を出すべく議論をさせていただき、それぞれゴールに近づきつつあります。  あとはOTCの問題をどうするかということで、これは参議院において御党の猪瀬議員とも議論をさせていただきました。  このことについても、いかにして医療の水準というものを維持していくか、そして、本当にお金がないなという方々に過度の負担がかからないかということも併せて、この手の話はそんなに受ける話ではないんだけれども、この社会保障システム、な
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前原誠司
所属政党:日本維新の会
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
はい、ありがとうございます。  総理から、予算に賛成したんだから約束を守ることは当然であるというお答えをいただいたと思っておりますので、是非しっかりと議論を続けていきたいと思います。  その上で、我々日本維新の会は、社会保険料を下げて手取りを増やすということを徹底してやっていきたい、このように思っています。  その一環として、子ども・子育て支援金制度というものがあります。来年の四月からこれは導入されるものでありますけれども、児童手当を拡充したり、妊婦さんへの補助をしたり、いいんですよ、それは。いいんだけれども、その財源が医療費を上げるというのは筋違いじゃありませんか。これは私はおかしいと思うんですね。この子ども・子育て支援制度は、恩恵が子育て世代に集中して、独身の方々に恩恵がないのに負担が増えるというので、独身税とちまたで言われているということであります。  子供は社会全体で支える
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
ちまたで独身税ということが言われているらしい。独身の方に限って課税なんかいたしませんから、そのようなことはございません。ただ、いろいろなものはみんなで負担していかねばならない、これが社会の在り方だと私どもは思っております。  委員御指摘の子ども・子育て支援金制度、これは、手取り十割、あるいは高校生まで拡充をした児童手当、あるいはこども誰でも通園制度、こういうものを実現するためのものでございます。  この支援金が実質的に国民の御負担になるということがあってはならないと思っておりまして、令和十年度までかけまして、歳出改革は一兆円規模で行います。社会保険料の上昇も抑えます。既に改革工程を作成をしておりまして、これに沿って毎年度改革を実行しておるところであって、であらばこそ、今年、薬価の見直しなどをやっておるわけでございます。  委員が御提案をいただきました病床の削減あるいは電子カルテ化、そ
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前原誠司
所属政党:日本維新の会
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
問題なのは、効果が出ていないということなんです、少子化の。これは本当に我々、超党派で考えていかないと、つるべ落としで子供の数が減り、そして高齢化が更に進んでいく。これは大きな社会問題で、静かなる有事じゃないですか。  そのときに、今、年金制度を審議されていますよね。この改正案は、出生率が長期的に一・三六で推移するとの人口推計が議論の土台になっているんですよ。二〇七〇年ですよ、しかも。でも、この間発表されたのは一・一五じゃないですか。全くもって、中位どころか低位になっている。十五年早く、二〇三九年に政府は七十万人を出生数が割り込むと言っていたのに、十五年早くこれは来ているんですよ。にもかかわらず、この年金の修正案というのは今議論されていますよね。その中位推計が駄目だということが分かっているのに、自民、公明、立憲民主党の三党は、二〇二九年の財政検証で、そして言ってみれば底上げの財源を決めると
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泉健太 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
石破茂さん、簡潔にお願いいたします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
そのような議論をする場というのは絶対に必要だと私は思っております。  政府として、出生率は、これは専門家の意見を入れて決めているものであって、恣意的にやっているものではございません。低位推計の場合も併せて公表いたしておるところでございます。  ただ、政治は結果責任でございますから、そこから逃れられるものではないということはよく承知をいたしております。  スタイルはともかくとして、そういうような議論の場をつくるために、引き続き、どうぞいろいろな御提案を賜りたいと思います。  よろしくお願い申し上げます。
前原誠司
所属政党:日本維新の会
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
終わります。
泉健太 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
これにて前原さんの発言は終了いたしました。  次に、国民民主党代表玉木雄一郎さん。(拍手)