ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
熊谷直樹 衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
お答え申し上げます。  現在、米側に対しまして事実関係を照会しているところでございますので、対応につきましては、この段階で予断を持ってお答えするということは差し控えたいと思います。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
外務大臣、一九五七年に群馬県の米軍演習場で薬きょう拾いをしていた女性を米兵が射殺する事件が起こりました。皆さん御存じの、いわゆるジラード事件であります。  日米両国で大問題になった事件ですが、そのときに、米側は裁判権を放棄し、日本側は最も軽い罪にするという密約を取り交わしていたことが米軍の公文書で明らかになっています。その後、この事件について、裁判所は執行猶予つきの判決を出し、米兵は本国に帰国し、自由の身となりました。当時と変わらない米軍の特権を保障する仕組みが温存されているのではないかということを指摘せざるを得ません。  書簡の存在を確認の上、大臣としても、書簡の提出、執行猶予になったら本国に帰ってしまって補償要求もできなくなるような実態、これを改めていくべきだと思います。  米兵が賠償責任に向き合わない現状に今はなっています。刑事で判決が出て、民事で裁判になったら、刑事で執行猶予
全文表示
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
引き続き、米側に照会をしてまいります。  それから、一般に、日本の裁判所において被告に損害賠償を命ずる確定判決を得た原告が、外国の裁判所に対して日本の裁判所による確定判決の承認を求めて訴えを提起し、これが認められたときは、当該国の強制執行の規律に従って、その手続を取ることとなります。  こうした手続については、米軍関係者に限られず、広く適用されるものと承知をしているところでございます。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
米軍犯罪について、きちんと賠償責任が日本側から求められる、個人任せにしない、政府が責任を持つという点も含めて、今の文書を求めて質問を終わります。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十九分散会
会議録情報 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
   午後六時開議     ―――――――――――――  出席委員   衆議院    委員長 泉  健太君    理事 丹羽 秀樹君 理事 平井 卓也君    理事 青柳陽一郎君 理事 後藤 祐一君    理事 手塚 仁雄君 理事 玉木雄一郎君       鬼木  誠君    小野寺五典君       木原 誠二君    坂本 哲志君       菅  義偉君    鈴木 俊一君       田所 嘉徳君    中西 健治君       福田 達夫君    村井 英樹君       森山  裕君    大串 博志君       小川 淳也君    小宮山泰子君       野田 佳彦君    笠  浩史君       岩谷 良平君    中司  宏君       前原 誠司君    斉藤 鉄夫君       高井 崇志君    鈴木  敦君      
全文表示
泉健太 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。  本日は、衆議院国家基本政策委員長の私、泉健太が合同審査会長を務めさせていただきます。  この際、一言申し上げます。  この度の合同審査会の開会時間につきましては、これまでは午後三時からの開会としていたところ、参議院浅田均委員長及び両院幹事、オブザーバー幹事の皆様との協議を経まして、より幅広い国民の皆様に党首討論を御覧いただけるよう、今回、この時間に開会する運びとなりました。関係各位の御理解、御協力をよろしくお願い申し上げます。  国家の基本政策に関する件について調査を進めます。  これより討議を行います。  四十五分間の討議に当たりましては、申合せに従い、野党党首及び内閣総理大臣は、決められた時間を厳守し、簡潔に発言を行うようお願い申し上げます。  また、本日は、委員室内に新たに設置いたしましたモニターに、発言者の持ち
全文表示
野田佳彦 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
初めてのナイター討論となりますけれども、今日もよろしくお願いをいたします。  日曜日から、立憲民主党、「物価高から、あなたを守り抜く」というキャンペーンを全国で展開をするようになりました。それは、国内問題、様々な課題がありますけれども、最も重要な今はテーマというのは、やはり物価高だというふうに思います。米を含む食料品、日用品、ガソリン、これらは依然として高騰していたり高止まりしています。  直近の四月でありますけれども、生鮮食品を除く消費者物価指数、プラス三・六%でございました。このプラス三・六というのは、今度、総理はカナダのG7サミットに行かれますけれども、四月の消費者物価をほかの国と比べてみたら、日本が一番高いんですよ。  ちなみに、議長国カナダが一・七、アメリカ二・三、イギリス三・五、これは日本に近いんですが、三月に公共料金を上げているからですね。ドイツ二・一、フランス〇・八、
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
この物価高の状況、極めて深刻に受け止めているというのは、政府も全く一緒の感覚でございます。いかにして物価を下げるかということで、六年度補正予算あるいは七年度予算におきまして、働く世代の方々に、お一人二万円から四万円の所得税減税、そしてまた、低所得者の方々向けに、一世帯当たり三万円、お子さんお一人当たり二万円を加算する給付金というのを実施をしておるところでございます。  加えまして、例えばお米で申し上げれば、備蓄米を随意契約で扱うという、今までにない決断をいたしました。スーパーには今、二千円のお米が並ぶようになりました。手に取っていただけるようになりました。物価というのは四月の水準で見ておるわけで、直近はどうだろうかということを考えたときに、スーパーにいらっしゃいますと二千円の備蓄米が手に取っていただけるようになったということであります。  ガソリンはどうだろうかと。今年前半、百八十五円
全文表示
野田佳彦 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
補正予算でどういう政策を入れていたか、また、今年度の予算でもいろいろ項目はあります。政策の総動員はされてきていると思いますけれども、四月までの話を今までの数字を挙げて申し上げました。四月までのところでは余り効果がなかったということです。今は、いわゆる備蓄米の放出等によって、米については意欲的に取り組んでいること、これは私も注目はしていますけれども、全体については、やはり危機感をもっと持たなければいけないし、現在進行形の物価高にどう対応するかをお尋ねをしたかったんですけれども、限られたお話しか今なかったように私は思います。  全部は否定しません。米で取り組んでいることは分かります。ただ、全体の現在進行形の物価高についての対応は、私は、遅過ぎると思うし、感度が悪いのではないかなと率直に言って思わざるを得ません。  ででありますが、特に食料品、これが心配なんです。米も含んでです。四月だけで四
全文表示