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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井林辰憲 衆議院 2025-06-03 財務金融委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
井林辰憲 衆議院 2025-06-03 財務金融委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時二十四分散会
会議録情報 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 江渡 聡徳君    理事 岩田 和親君 理事 津島  淳君    理事 細野 豪志君 理事 田嶋  要君    理事 野間  健君 理事 宮川  伸君    理事 阿部 弘樹君 理事 岡野 純子君       栗原  渉君    國場幸之助君       佐々木 紀君    鈴木 英敬君       関  芳弘君    世耕 弘成君       西田 昭二君    根本  拓君       長谷川淳二君    福田かおる君       宮内 秀樹君    森下 千里君       山本 大地君    阿部 知子君       岡田 華子君    小熊 慎司君       齋藤 裕喜君    下野 幸助君       高松 智之君    波多野 翼君       伴野  豊君    斉木 武志君       村
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江渡聡徳 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
これより会議を開きます。  原子力問題に関する件、特に原子力の利用に係る諸課題と規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会員の、東海大学国際原子力研究所所長近藤駿介君、長崎大学客員教授、NPO法人ピースデポ代表鈴木達治郎君、わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表、株式会社クロト・パートナーズ代表取締役石橋哲君、龍谷大学政策学部教授大島堅一君、国際大学学長橘川武郎君及び原子力コンサルタント佐藤暁君、以上六名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜れれば幸いに存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
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近藤駿介
役割  :参考人
衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
近藤です。  本日は、原子力安全規制と第七次エネルギー基本計画に関して、関係機関が国会事故調の、我が国原子力界は透明性と公開性、そして世界に学び、自らを顧みる姿勢に欠けていた、そのことが大事故を招いた原因という指摘をどう踏まえているかについて点検するべく、幾つか申し上げます。  二〇〇〇年代の初め、原子力委員会は、当時、核燃料サイクル論争が霞が関をにぎわしていたことを受けて、核燃料サイクルの選択肢は、経済性のみならず、循環型社会の追求、エネルギー安定供給、将来における不確実性への対応能力の確保等の視点から総合的に評価するべきものとし、そうした評価を実際に行い、その結果を踏まえて、我が国における原子力発電の推進に当たっては、核燃料資源を合理的に達成できる限り有効に利用するべく、安全性、不拡散性、環境適合性を確保するとともに、経済性にも留意しつつ、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウ
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江渡聡徳 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
ありがとうございました。  次に、鈴木参考人にお願いいたします。
鈴木達治郎
役割  :参考人
衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
おはようございます。  それでは、私の方は、三点お話しさせていただきたいと思います。  まず最初に、もちろん、前回もお話ししましたが、この委員会ではできるだけ、推進、反対にかかわらず、重要な課題に優先順位を置いていただきたいということで、三つ、今日は、再稼働に関わる問題は避難計画問題に重点を当てたいと思います、それから次世代革新炉の研究開発、それから人材確保に、お話ししたいと思います。  では、次のスライドをお願いします。  再稼働に関わる問題で、御存じのとおり、左側の方は水戸地裁の判決で、再稼働は、避難計画問題が大きな理由になって、差止めが命じられました。特に複合災害、これが大きな問題になっていると思うんですけれども、住民の方が、この地域は人口が多いので、重大な、かつ深刻な被害を与えることになりかねないという判断がされました。  右側は、最近ですけれども、能登地震を踏まえて、新
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江渡聡徳 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
ありがとうございました。  次に、石橋参考人にお願いいたします。
石橋哲
役割  :参考人
衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
石橋哲です。発言の機会をいただき、ありがとうございます。  国会事故調には、全体工程のプロジェクトマネジメント機能として参加しました。同委員会解散後は、サークル活動、わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)で、国会事故調報告を出発点として社会の仕組みについて考え合う場の共創をテーマに、全国の高校生、大学生、社会人、日本赤十字などとのワークショップを継続しております。  本日のテーマは、原子力利用に係る諸課題と規制行政の在り方ということですので、私からは、規制行政の在り方についてお話ししたいと思います。  前回参上時にも申し上げましたが、国会事故調の核心は、「問題解決に向けて」、今お配りしていますダイジェスト版の八ページにありますけれども、の記載であると私は考えます。  事故の根源的原因の背後にあるのは、自らの行動を正当化し、責任回避を最優先に記録を残さない不透明な組織、制度、さらに
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江渡聡徳 衆議院 2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
ありがとうございました。  次に、大島参考人にお願いいたします。