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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
築山信彦
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2025-05-30 議院運営委員会
まず、日程第一につき、宮崎経済産業委員長の報告がございまして、れいわ新選組及び日本共産党が反対でございます。  次に、日程第二につき、井林財務金融委員長の報告がございまして、れいわ新選組及び参政党が反対でございます。  次に、日程第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで竹内総務委員長の趣旨弁明がございまして、日本保守党の島田洋一議員及び竹上裕子議員が反対でございます。  次に、動議により、厚生労働委員会の法律案を緊急上程いたしまして、藤丸厚生労働委員長の報告がございます。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、れいわ新選組、日本共産党、参政党、日本保守党及び無所属の平岩征樹議員が反対でございます。  本日の議事は、以上でございます。     
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浜田靖一 衆議院 2025-05-30 議院運営委員会
それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――
浜田靖一 衆議院 2025-05-30 議院運営委員会
次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る六月三日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会
会議録情報 衆議院 2025-05-30 安全保障委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 遠藤  敬君    理事 岩田 和親君 理事 尾崎 正直君    理事 木原  稔君 理事 篠原  豪君    理事 升田世喜男君 理事 屋良 朝博君    理事 美延 映夫君 理事 橋本 幹彦君       江渡 聡徳君    金子 容三君       黄川田仁志君    小池 正昭君       國場幸之助君    鈴木 英敬君       鈴木 隼人君    関  芳弘君       中曽根康隆君    福田かおる君       向山  淳君    新垣 邦男君       五十嵐えり君    伊藤 俊輔君       重徳 和彦君    下野 幸助君       松尾 明弘君    池畑浩太朗君       深作ヘスス君    西園 勝秀君       山崎 正恭君    赤嶺 政賢君     ………
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遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-30 安全保障委員会
これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人としてNMVコンサルティング上級顧問、元米国務省日本部長ケビン・メア君、ジョージ・ワシントン大学准教授マイク・モチヅキ君、三井住友海上火災保険株式会社顧問、元防衛事務次官黒江哲郎君、明海大学教授小谷哲男君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-30 安全保障委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、ケビン・メア君及びマイク・モチヅキ君については、理事会での協議の結果、参考人として情報通信技術を利用する方法での出頭が認められましたので、本日はオンラインで委員会に参加いただきます。  また、カメラの関係上、会議中、着席したまま議事を行いますので、御了承願います。     ―――――――――――――
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-30 安全保障委員会
この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜り、誠にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、参考人各位からお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。  なお、念のため申し上げますが、御発言の際は委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は委員に対し質疑をすることはできないこととなっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。  それでは、まずメア参考人にお願いいたします。
ケビン・メア
役割  :参考人
衆議院 2025-05-30 安全保障委員会
おはようございます。  まず、委員会でお話しできて大変光栄だと感じます。  私がまず強調したいのは、元々アメリカ政府の者でしたけれども、今は全くそうではなくて、これから話す意見は私個人の意見です。アメリカ政府の代弁は全くできないけれども、話したいことは、まず、どういうふうに日米同盟が冷戦時代から今まで進展しているか、アメリカの目から見るとどうやって進展しているか、同時に、アメリカ政府の日本に対しての安全保障上の期待がどういうふうに変化しているかを説明したい。そして、最後に、現在の運用上の話題に少し触れたいと考えています。  私が初めて在日アメリカ大使館で働いた一九八〇年代は、ちょうど冷戦時代でした。冷戦の最後の十年間、私は大使館の安保部で働いて、そのときの日米安全保障関係は、単純に言えば、アメリカからはすごく限られた期待しかなかった。なぜかというと、御存じだと思うけれども、その体制は
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遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-30 安全保障委員会
ありがとうございました。  次に、モチヅキ参考人にお願いいたします。
マイク・モチヅキ
役割  :参考人
衆議院 2025-05-30 安全保障委員会
皆様おはようございます。ジョージ・ワシントン大学のマイク・モチヅキでございます。この委員会に参考人として招かれたことを光栄に思います。  時間が限られておりますので、私のトランプ政権の認識と、日本の外交、安全保障政策と、日米関係への影響に集中して話したいと思います。  三点申し上げたいことがあります。  まず、トランプの外交と安全保障政策の一般的な傾向についてです。二つ目は、トランプの中国政策に関する点です。特に、メアさんが話した台湾問題に関する点です。そして最後に、トランプ政権の日本との安全保障関係に関する姿勢について話したいと思います。  では、まず、トランプ政権の外交と安全保障政策に関する傾向について語りたいと思います。  トランプの外交、安全保障政策には多くの不確実性が存在しております。第二次トランプ政権の発足から約百二十五日が経過しましたが、具体的な政策に関する変動や矛
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