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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 |
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ただいま可決されました譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案及び譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 |
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なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
五月二十八日
辞任 補欠選任
江島 潔君 若林 洋平君
高橋はるみ君 赤池 誠章君
水岡 俊一君 勝部 賢志君
五月二十九日
辞任 補欠選任
末松 信介君 松下 新平君
斎藤 嘉隆君 古賀 千景君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 堂故 茂君
理 事
石井 正弘君
清水 真人君
本田 顕子君
水野 素子君
伊藤
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日、江島潔さん、高橋はるみさん及び水岡俊一さんが委員を辞任され、その補欠として若林洋平さん、赤池誠章さん及び勝部賢志さんが選任されました。
─────────────
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長前田努さん外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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自由民主党の赤池誠章でございます。
近年、物価高が続いております。特に、主食である米の値段が一年間で倍増し、家計を直撃しております。エンゲル係数、家計の消費支出に占める食費の割合も四十年以上ぶりの高水準という事態になっております。
政府では、米始め各種対策を打ち出しているわけですが、学業を本分とする学生に対して文部科学省でも支援すべきと考えます。コロナ禍において、文科省では学生支援緊急交付金や食の支援を実施しました。食の支援については、私が共同代表世話人を務める自民党政策研究会保守団結の会での提言を受けて実施していただきました。
今般の物価高に対して食の支援を早急に実施すべきと考えますが、文科省の見解を伺います。
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| 伊藤学司 |
役職 :文部科学省高等教育局長
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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お答えを申し上げます。
食料価格の高騰が継続している中、学生が負担している食費につきまして、この二、三年で明らかな上昇が見られること、また、民間企業の調査では物価高の影響を受けて食費が上がったと感じる独り暮らしの学生が六割以上を占めていることなど、経済的に困難を抱える学生に対し大きな影響を及ぼしており、食の支援の必要性が高まっていると認識をしております。
独立行政法人日本学生支援機構では、ただいまお触れいただきましたが、これまでも、コロナ禍におきまして、生活に困窮する学生を支援するため食費の支援等を行ってまいりましたが、今回の食料価格の高騰を受け、同様の支援を夏頃に開始できるよう現在検討を進めているところでございまして、文部科学省としても、こうした取組をしっかり後押しをしてまいりたいと考えております。
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