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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 井上貴博 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-23 | 国土交通委員会 |
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これより採決いたします。
貨物自動車運送事業の適正化のための体制の整備等の推進に関する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 井上貴博 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-23 | 国土交通委員会 |
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起立総員。よって、そのように決しました。
なお、ただいま決定いたしました両法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 井上貴博 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-23 | 国土交通委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後二時三十二分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 藤丸 敏君
理事 上野賢一郎君 理事 古賀 篤君
理事 長坂 康正君 理事 井坂 信彦君
理事 岡本 充功君 理事 早稲田ゆき君
理事 梅村 聡君 理事 浅野 哲君
井出 庸生君 井野 俊郎君
上田 英俊君 勝目 康君
草間 剛君 国光あやの君
小寺 裕雄君 後藤 茂之君
塩崎 彰久君 鈴木 貴子君
鈴木 隼人君 田畑 裕明君
田村 憲久君 根本 拓君
長谷川淳二君 平口 洋君
深澤 陽一君 福田かおる君
三谷 英弘君 森下 千里君
吉田 真次君 若山 慎司君
池
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房年金管理審議官巽慎一君、医政局長森光敬子君、社会・援護局長日原知己君、年金局長間隆一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。森下千里君。
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| 森下千里 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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おはようございます。自由民主党、森下千里です。
今日は年金に関する質問ということで、三十分時間を頂戴しております。精いっぱい質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、今回、五年に一度の年金制度の改正を検討しておりますが、まずは公的年金制度の意義についてお伺いしたいと思います。
少子高齢化が進んでいく中で、現役世代を中心に、将来、自分は年金がもらえるのだろうかという漠然とした不安があるのは事実だと思います。公的年金制度は、例えば老齢年金では、終身で所定の額を給付する公的な仕組みであり、民間の金融商品では代替できない大切な仕組みであると考えますが、改めて、保険料を支払う側である現役世代の方々が公的年金制度に加入する意義をお伺いしたいと思います。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
公的年金制度は、老齢や障害、死亡によって生活の安定が損なわれることを防ぐため、世代間扶養の仕組みによりまして、賃金や物価の動向に応じた給付を一生涯支給するものでございます。国民生活を支える重要な柱となっております。
このような役割、機能は、国が運営に責任を持つ公的年金だからこそ果たすことができるものでございまして、将来にわたり現行の社会保険方式による国民皆年金を堅持し、少子高齢化が進む中にあっても、持続可能なものとして国民の皆様の信頼に応えていくことが重要であると考えております。
今回の法案でも、こうした考え方の下、必要な改正事項を盛り込んでおります。
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| 森下千里 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-23 | 厚生労働委員会 |
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おっしゃるとおりでございまして、まさに一生涯いただける、こんな金融商品は他にはあり得ないというふうに考えております。
公的年金を始めとする社会保険制度の根幹は、支え合いだと私は思っています。しかし、年金制度がつくられた昭和の時代とこれだけ時代が変わっていく中で、どこまで支え合えるんだろうか、そんなふうにも思っていたりします。
年金制度は制度として長い歴史を持ちますが、制度開設から、人々の働き方、これもかなり様変わりし、多様化してまいりました。また、ライフスタイルも変わり、考え方も変わってきている。何より、人口増の社会から人口減社会へと変わってまいりました。
このような社会の中で、年金制度も時代の変化に対応していく必要があると考えます。先ほどおっしゃられたとおりでございますが、持続可能性、これが本当に何より大切だと思いますが、今回の年金制度改正の趣旨をお伺いしたいと思います。
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