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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 外交防衛委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時九分散会
会議録情報 衆議院 2025-05-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 金子 恭之君    理事 古賀  篤君 理事 土屋 品子君    理事 平沼正二郎君 理事 小熊 慎司君    理事 近藤 和也君 理事 森山 浩行君    理事 林  佑美君 理事 田中  健君       尾崎 正直君    鬼木  誠君       梶山 弘志君    工藤 彰三君       小池 正昭君    小寺 裕雄君       後藤 茂之君    小森 卓郎君       島田 智明君    田畑 裕明君       西田 昭二君    根本 幸典君       松本 洋平君    簗  和生君       阿久津幸彦君    梅谷  守君       岡島 一正君    金子 恵美君       小宮山泰子君    齋藤 裕喜君       竹内 千春君    馬場 雄基君       福
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金子恭之 衆議院 2025-05-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
これより会議を開きます。  東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、名古屋大学名誉教授福和伸夫君、関西大学社会安全学部教授山崎栄一君、常葉大学名誉教授重川希志依君、東京大学生産技術研究所教授、東京大学社会科学研究所特任教授加藤孝明君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、参考人各位からそれぞれ十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。  なお、念のため申し上げ
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福和伸夫
役割  :参考人
衆議院 2025-05-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
おはようございます。福和でございます。  こういった貴重な機会をつくっていただきましたこと、まずは感謝申し上げます。  私、専門は建築の耐震工学とか地震工学でございます。ちょうど今ここにもいらっしゃる加藤委員と一緒に、南海トラフ地震の対策とか、あるいは防災庁の設置の検討会に加わっておりますので、それに関連したお話を、建築という立場からさせていただきたいと思います。  まずは、一枚目の下側、二ページ目のところに書いてございますが、これは三月末に公表いたしました南海トラフ地震での被害の推定結果でございます。左側が十二年前に出した結果、右側が今回の結果でございます。  赤字で書いてあるところが少し大事なところでありますが、残念ながら、死者は八%程度、全壊焼失家屋はほぼ変わらないという結果になりました。十年前に減災目標として出しておりましたのは、死者は八割減、そして建物全壊は半減でありまし
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金子恭之 衆議院 2025-05-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、山崎参考人にお願いいたします。
山崎栄一
役割  :参考人
衆議院 2025-05-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
皆さん、おはようございます。  本日は、参考人招致にお招きいただき、ありがとうございます。このような場におきまして発言のきっかけをつくってくださいましたことにつきまして、心より感謝申し上げる次第でございます。  私は、阪神・淡路大震災以降、被災者支援の法制度の在り方について調査研究をしてまいりました。今回、私に与えられた十五分間でお話ししたい項目といたしましては、一つは災害救助の実施に関する課題、二つ目は被災者総合支援法案の提案の二点でございます。  まず、災害救助の実施に関する課題ということで、能登半島地震の現地調査を踏まえながら言及をしておきたいと思います。  第一に、災害救助を実施するに当たって、柔軟な運用ができるように、特別基準という仕組みが設けられております。ただし、実際に災害救助に当たっている市町村なんかは、どういうふうに特別基準を設定していったらいいのかなというノウハ
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金子恭之 衆議院 2025-05-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、重川参考人にお願いいたします。
重川希志依
役割  :参考人
衆議院 2025-05-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
おはようございます。  まず、国民を代表する立場の皆様に私たちの研究成果をお話しする機会を与えていただいて、大変ありがたく思っております。よろしくお願いいたします。  私自身は建築の出身です。三十年前に起きた阪神・淡路大震災では、全壊、半壊合わせて四十何万の住宅が大被害を受けました。これだけたくさんの人が住まいを失ったことについて、私たち建築を学ぶ者として、考えるところがたくさんありました。結果、そういう方たちがどうやって生活を立て直していくのか、そして、基礎自治体である市町村を中心に行政としてどういうことができるのか、それをずっと調査研究を続けてきました。その中で、今日は、住まいの再建、暮らしの再建の視点からお話をさせていただきます。  まず、東日本大震災で、実は、予想もしなかったような被災者像を見ることができました。  一ページおめくりください。  前からそうなんですが、応急
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金子恭之 衆議院 2025-05-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、加藤参考人にお願いいたします。
加藤孝明
役割  :参考人
衆議院 2025-05-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
東京大学の加藤です。  まず、今の重川先生のお話が心に刺さりました。ありがとうございます。  まず、簡単に自己紹介させていただきたいと思います。  今、東京大学の生産技術研究所、これは理科系の研究所です。それからもう一つ、社会科学研究所、これは文科系の研究所です。文科系、理科系の研究所に在籍しているのは、多分、日本で僕一人かもしれないです。都市計画とか地域づくり、これを本来の専門にしております。都市計画にしろ地域づくりにしろ、総合的に地域を考えていく。ですから、要素技術で縦割り的に考えるのではなくて、都市とか地域を俯瞰的に眺めながら、ある意味それらをシステムとして捉えて、なおかつソフトもハードも視野に入れながら、最適な形というものを日々考えているところです。  国の省庁関係は、福和先生と同じように、内閣府防災とか、それから強靱化、あと国交省、環境省などの委員会に入れさせていただいて
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