ギジログ
データで解き明かす
日本の議論
このサイトについて
ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。
- 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
- 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
- データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
参議院 | 2025-05-20 | 法務委員会 |
|
民事裁判情報の活用の促進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明をいたします。
この法律案は、デジタル社会の進展に伴い民事裁判情報に対する需要が多様化していることに鑑み、民事裁判情報の活用の促進に関し、国の責務、法務大臣による基本方針の策定、民事裁判情報を加工して第三者に提供する業務を行う法人の指定等について定めることにより、民事裁判情報の適正かつ効果的な活用のための基盤の整備を図るものであります。
その要点は、次のとおりであります。
第一に、政府は、この法律の目的を達成するため、民事裁判情報の活用の促進のための施策を策定し、最高裁判所は、民事裁判情報の提供その他の必要な措置を講ずるものとしております。
第二に、法務大臣は、民事裁判情報の活用の促進の意義に関する事項等を定めた基本方針を定めなければならないものとしております。
第三に、法務大臣は、民事裁判情報に仮名処
全文表示
|
||||
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-05-20 | 法務委員会 |
|
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時四分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 | |
|
午前十時開会
─────────────
委員の異動
五月十四日
辞任 補欠選任
伊藤 孝江君 高橋 光男君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 舞立 昇治君
理 事
上月 良祐君
佐藤 啓君
山下 雄平君
田名部匡代君
舟山 康江君
委 員
進藤金日子君
滝波 宏文君
野村 哲郎君
藤木 眞也君
山
全文表示
|
||||
| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
|
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、伊藤孝江さんが委員を辞任され、その補欠として高橋光男君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
|
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、林野庁長官青山豊久君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
|
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
|
森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 佐藤啓 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
|
おはようございます。
自由民主党の佐藤啓でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速でありますけれども、森林経営管理制度の導入による成果と今回の改正の狙いについてまずお聞きをしたいと思います。
森林経営管理法は、御案内のとおり、我が国において、戦後、先人たちが造成してきた我が国の貴重な森林資源がいよいよ利用期を迎えつつある一方で、長引く材価の低迷などによって森林所有者の森林に対する関心が低下をし、放置された森林や所有者の分からない森林が増えている状況を踏まえて、森林管理の体制を強化しようとするものであります。
私の地元の奈良県におきましても、吉野林業に代表される我が国有数の優良材生産地があるものの、全体を見てみますと、やはり人工林の約半分は十分に施業をされずに放置をされている状況で、木材生産、さらには国土や水を支える森林の多面的機能を将来にわたって
全文表示
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産副大臣
|
参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
制度開始からの五年間で、制度の活用を必要とする全国の市町村の九割超におきまして取組を開始いただき、意向調査等により森林所有者の関心の喚起が進んだほか、森林所有者から委託希望があった森林の約五割について、この法律に基づく権利設定や森林経営体へのあっせんなど森林整備につながる動きがあったところであり、一定の未整備森林の解消に貢献しているものと考えてございます。
一方で、現場の市町村において、同意取付けなどの事務負担が過大であったこと、市町村が集めた森林と林業経営体の求める森林のマッチングの難しさから、この制度に基づく森林経営体への権利設定が低位に推移していることなど、実績、制度共に課題はあると認識してございます。
今般の改正法案では、このような課題に対応し、林業経営体や森林所有者など地域の関係者で話し合い、集積、集約化の方針や受け手を定める集約化構想を策定し、林
全文表示
|
||||
| 佐藤啓 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
次に、市町村における人材の確保、育成、都道府県と市町村の連携強化についてお伺いをいたします。
この森林経営管理制度ですが、制度を担う市町村の役割が重要であります。一方で、市町村の現状を見ると、その体制はなかなか厳しいものがあります。特に、森林経営管理制度は、市町村内の森林を俯瞰して、林業生産だけではなくて、森林環境を含め重要な機能をしっかりと守りながら、どの森林をどのように管理していくかを考えていくということが求められるわけでありますけれども、まさにこの森林、林業に関する専門的な知識と、それを実践する技術、技能が必要となるわけであります。一方で、市町村がこのような人材を確保、育成できているかというと、十分ではないというのが現状だというふうに思います。
私の地元の奈良県におきましては、このような状況に対応するために、令和三年の四月に奈良県フォレスターアカデ
全文表示
|
||||