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日本の議論
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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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これより会議を開きます。
初めに、昨日深夜に青森県沖を震源として発生いたしました地震によって被害に遭われた皆さん、また大変寒い中避難をされて厳しい夜を過ごされた皆さんに、謹んでお見舞いを申し上げます。
――――◇―――――
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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令和七年度一般会計補正予算(第1号)、令和七年度特別会計補正予算(特第1号)の両案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。
この際、お諮りいたします。
両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官中間秀彦さん外四十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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次に、お諮りいたします。
最高裁判所事務総局家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。柴山昌彦さん。
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| 柴山昌彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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おはようございます。自由民主党・無所属の会の柴山昌彦です。
今も委員長からございましたとおり、昨晩、北海道・三陸沖で最大震度六強の地震が発生し、総理始め関係閣僚、そして関係の皆様には夜を徹して情報収集や災害対応をしてくださっていることに心から感謝申し上げます。
この地域は、地震の頻発地域でもございます。今後の災害対応について、そしてまた、被災者に対するお見舞いの言葉も含めて、高市総理に冒頭御説明をいただきたいと思います。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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昨日二十三時十五分頃、青森県東方沖を震源とする地震が発生し、青森県八戸市において最大震度六強の強い揺れを観測しました。この地震に伴い、北海道、青森県、岩手県の太平洋側沿岸に一時津波警報が発表されました。政府としては、地震発生後直ちに官邸危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による緊急参集チームを招集し、被害状況の把握と救命救助等の災害応急対応に総力を挙げて取り組んでおります。
私からは、国民に対し、津波や避難等に関する情報提供を適時的確に行うとともに、住民避難等の被害防止の措置を徹底すること、早急に被害状況を把握すること、地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって被災者の救命救助等の災害応急対策に全力で取り組むことを関係機関に指示しました。
これまでのところ、負傷者三十名、住宅火災一件などの報告を受けておりまして、引き続き、被害状況の
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| 柴山昌彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
関係また被災地の皆様には、引き続き、大変な御苦労だと思いますけれども、気を引き締めて対応をお願いできたら幸いです。
さて、続きまして、中国軍機によるレーダー照射事件について伺います。
去る十二月六日に発生した中国軍機による航空自衛隊機に対するレーダー照射事件、このレーダー照射は、攻撃準備ともみなされる可能性もある極めて危険な行為であり、日本政府としても冷静かつ迅速に、毅然とした対応を取らなければいけないと考えます。
まずは、小泉防衛大臣に、防衛省としてのこれまでの経緯と対応について事実関係の説明を求めます。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
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おはようございます。
今、柴山委員から、経緯とそして対応、事実関係とお尋ねがありましたので、まずは経緯から申し上げたいと思います。
柴山委員のお尋ねのとおり、六日、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射事案が二回発生いたしました。
第一に、十六時三十二分頃から十六時三十五分頃までの間に、沖縄本島南東の公海上空で、中国海軍の空母遼寧から発艦したJ15戦闘機が、これに対する対領空侵犯措置を実施していた航空自衛隊のF15戦闘機に対してレーダー照射を断続的に行う事案が発生いたしました。これが一度目のものです。
そして、第二に、十八時三十七分頃から十九時〇八分頃までの間に、沖縄本島南東の公海上空で、中国海軍の空母遼寧から発艦したJ15戦闘機が、一回目の事案のものとは別の航空自衛隊のF15戦闘機に対してレーダー照射を断続的に行う事案が発生いたしました。
こうしたレーダーの照射は、航
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