戻る

れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
八幡愛
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
やはり、カスハラ法といってメディアとかでも報道されていて、その文言がすごくキャッチーなので、それと併せて、その中でも合理的配慮が必要な人たちのことも、いるんだよということを併せて厚生労働省として周知をしていただきたいと申し伝えます。  昨日の参考人質疑でも、今回の法改正案に期待される声というのを聞きました。私たちれいわ新選組としては、様々な行為を明文化して、刑事罰、民事救済を規定としたハラスメント禁止法というのを策定する必要があるというのは政策の中に入れているんですけれども、引き続き、また金曜日も質問の機会がございますので、しっかりと私もこの審議を進めてまいりたいと思います。  ありがとうございました。     〔長坂委員長代理退席、委員長着席〕
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 経済産業委員会
れいわ新選組、佐原若子です。どうぞよろしくお願いいたします。  今日はお昼に「賛否両論」というお弁当をいただきまして、まさしく、GX法案、賛否両論と思いまして、これは何か示唆的だなと思いまして、ありがとうございます。おいしかったです。  今年、私は、ゴールデンウィークに弘前に帰ってまいりました。そして、本当に豪雪で、リンゴの木の枝が長いんですけれども、雪の重みで、幹が生木が裂けるようにわっとなって割れているとか、惨たんたる状態なんですよ。今年はリンゴの収量は最悪になるだろうというふうに言われています。  その豪雪というのは、農水委のときも言ったんですけれども、海の海水温が上がっているというのが一つの問題なんだそうです、蒸気として上がっていって。  武藤大臣、お風呂の温度は何度ぐらいでお入りに。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 経済産業委員会
ぬるめがお好きとお見受けいたしましたが。  これは雑談ではなくて、本当は。  百万キロワットの原発を動かすときに、二百万キロワットのエネルギーを海に捨てているんですね。一秒間に七十トンの海水を七度C上昇させて海に排出しているんですよ。  なので、これは通告なしなんですけれども、済みません、雑談です。  それで、そのことで、大臣の適温に七度C上げたらどうでしょうか。かなりな衝撃ではないでしょうか。ヒートショックとか、そういうこともあるしと思いますね。肉体に対しても、七度C上げるということは大変なことだと思うんですよ。  日本近海は海産物の宝庫であります。日本海の温度上昇は非常に高いということが言われています。そして、その温められた海水に溶け込んだ二酸化炭素がそこからお空に向かっていくわけですね。なので、いつも申し訳ないんですけれども、原発からCO2が出ないというのは、発電時はという
全文表示
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 経済産業委員会
ありがとうございました。分かりました。  次に、二〇二六年に開始予定の排出量取引における排出量の割当ては、基本的にベンチマーク方式、そして、ベンチマークの設定が難しい分野の事業者に対してはグランドファザリング方式を適用するとしています。グランドファザリング方式は実績ベースなので、実際、無制限ということになりませんか。お伺いいたします。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 経済産業委員会
ありがとうございました。  次に、分野ごとのベンチマーク式の場合、各分野からロビー活動はありませんか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 経済産業委員会
ありがとうございました。  透明性を確保するということで、よろしくお願いいたします。  次に、どの分野がグランドファザリング方式か、明確になっていますか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 経済産業委員会
ありがとうございました。  前回の審議で、大企業の脱炭素の取組が中小企業にも波及することを想定しているという議論があったと記憶しております。  先ほど田嶋先生もおっしゃっていたクリーニング屋さんの排熱とかそういったことに対して、日本の企業は九七%以上が中小零細企業です。そういった人たちが、中小企業が排出削減に取り組むためには、負担も増えることになります。中小企業への省エネ支援も必要と考えますが、中小企業に対する省エネの財政支援はありますか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 経済産業委員会
ありがとうございました。  省エネを重要視しているという点が分かりました。  企業への支援のほか、住宅やそのほかの様々な支援を考えていらっしゃいますか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 経済産業委員会
ありがとうございました。  いろいろな分野に省エネの政策を進めているということが分かりました。ありがとうございます。  私は、議員になって初めてここで質問させていただいたときに、経産のホームページのミッション・ビジョン・バリューズというもののお話をさせていただきました。すばらしい信念に燃えている若者がいる、私は本当にうれしくなりました。  かつて、二十年ほど前ですが、経産省の中堅の官僚たちが十九兆円の請求書というものを出したことがございました。それには、結局その当時十九兆円もかかっていた再処理事業、核燃料サイクル事業が無駄である、税金の無駄である、国民に税金を返せみたいな、そういうすばらしいレポートを出したんですね。私はずっと、もう四十年以上核燃の裁判に携わっているので、わあすごいな、こういう人たちもいるんだ、この人たちは侍だなと思ったんですよ。結局、自分のキャリアを懸けて、なげうっ
全文表示
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 経済産業委員会
ありがとうございます。  GX推進法改正法案に、れいわ新選組は反対の立場から討論いたします。  お疲れのところ、よろしくお願いいたします。  本法案は、脱炭素社会の実現を掲げ、その実現手段を定めています。中でも排出量取引制度は、国際的な脱炭素の取組において有効な手段となり得るものであると考えています。国内へ向けて、世界に向けて、本気で成功させていくべきものと私は考えております。  しかしながら、カーボンクレジットの利用、排出枠の政府による買い支えによる価格の低迷、二〇三三年有償化以降の対象業種限定による排出枠取組の停滞といった懸念が拭えません。世界規模の目標達成への実効性を伴い二〇五〇カーボンニュートラルを実現するために、具体的な試算を持ってロードマップが描ける仕組みとするべきです。  そして、本法案は、原発の活用を明確に位置づけているGX二〇四〇ビジョンの方向性に沿って進められ
全文表示