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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 補正予算案出しながらでも別に、補正予算じゃないわ、予備費で出しながらも補正組むということ、無理、無理なことじゃないですよね、できないことじゃないでしょう。どうしてやらないの。  小出しに予備費を積み上げながら三千億程度積み上げるのと、年度内にまずは一兆円を超える補正予算どんと組むから心配しないでくれと、これ、被災地、被災者に対するその安心という意味では天と地の差なんですよ。当面は予備費で事足りるって判断したってことでしょう。その姿勢が……(発言する者あり)ちょっと待ってください。どうして理事がやじ飛ばすの。品がないんじゃないですか。当面は予備費で事足りると判断したと、その姿勢が能登の災害甘く見ている証拠ですよ。  年が明けて起こった大災害に必要な予算は次年度予算には含まれていないんだから、だから最優先で災害に特化した補正予算通す、過去にもやってきたことじゃないですか。当然
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 今回の災害では、道路状況が悪く物資が入りづらい、被災自治体が食材を調達することは無理だったんですね。  防衛省、今回は人道的観点から自衛隊が持ち込んだ食材で食事の提供などを行ったと聞いています。詳しく教えてください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 内閣府防災、珠洲市の現在の一食当たり必要な配食数、幾つですか。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 必要食数さえ把握できていなかったんです。今回の問合せで内閣防災は理解したんですね。必要な食数は一食当たり二千五百食なんですよ。縦割り行政の弊害から被災者守るために、縦割りに横串を刺す、調整する、それが内閣府防災なんですけど、組織、既にパンクしています。  現地で活動する幾つかのNPOからもヒアリングしました。自主避難施設含む四十八か所の避難所滞在者が二月二十八日時点で約一千三百人、一月十六日以降市内で行っている全戸ローラー訪問の結果、避難所にお弁当を取りに来る在宅避難者の需要が約一千二百人と推定、合わせて一食二千五百食は必要なんです。発災後はもっと数が必要だったはずなんですね。  資料十二。発災後、珠洲市で自衛隊による最初の炊き出し、いつ行われましたか。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 一月六日、自衛隊による珠洲市での最初の炊き出し、何食提供されましたか。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 発災翌日の話じゃないんです。発災五日後でやっと、一日に百食しか提供できなかったんです。  総理、被災住民に必要な食料、食材、一刻も早く届けて安定的に提供するようにと特別に指示しましたか。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 もう話変わっている中で自分の言い訳ぶっ込まんといてくれます、さっき同じこと言われたでしょう。もう一回答弁したんですか、勘弁してくださいよ。  で、答えていないですよ、ちゃんと。食事に対してちゃんと提供するように言ったんですか。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 発災五日後、六日後、こんな状態だったんですよ。プッシュ型、うまくいっていなかったんですね。  発災から二か月以上経過した直近で珠洲市で行われた自衛隊による炊き出し、何食提供されました。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 直近です。一食当たり二千五百食必要なのに、自衛隊は一日に一千六百四十食しか作れていないんです。何が言いたいか。全く今も支援が足りていない。支援増強してください。  自衛隊員は能力が高い、一生懸命。一方、指示を出す政治の側がピント外れで現実見ていない。だから現場も被災者も今苦しんでいるんです。  県からパンやおにぎりの提供はあるが、パンは日もちするけれども、おにぎりは夕方までに、各避難所に届くまでに賞味期限が切れるというところも出てくるんです。  内閣府防災、災害時、栄養バランス考えたお弁当で食事提供するの一般的ですよね。珠洲市にお弁当が届けられたのはいつですか。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-05 予算委員会
○山本太郎君 パン、おにぎりだけで生活できないんですね。おにぎりにも、先ほど腐るという問題があるということ。発災後からお弁当届いたのは五十二日後なんですよ。中身はファミリーマートの店舗で売っている普通ののり弁と空揚げ弁当を週一回だけ、千五百食だったら県から提供できると。そこから自衛隊が寸断されている道路を迂回して届けてくれる。けれども、全部の場所に時間どおり運び終えるのが困難。賞味期限の問題がある。しかも、高齢で血圧の高い避難者には塩分が強くて厳しいという状態なんですよ。栄養もたんぱく質も足りていないから、ちゃんと野菜の入った温かい食事を提供する必要がある。水道も復旧していない。市内で大規模に炊き出しする事業者もなかなか見付からない。  総理、足りない食事、これ誰が提供されていると思われます。