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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○大島九州男君 だから、もうそういうのは捨てて、このパッケージでやりなさいと言えばできるというふうに認識するわけですよ。だから、今までやっているそれぞればらばらのシステムをそこに取りまとめていこうという作業自体が大変だから、もうそういうことをやめたらと、そういう考え方。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○大島九州男君 私なんかが思っているのは、もうそこに入力だけしていけば、もうそのシステムをつなごうとしなければいいんだという、そういう発想があるものですから、今までのいろんなそういう会社の絡みとかそういうものを捨ててやるともっと移行が早いんじゃないかという認識を持っていたというんで、ちょっと質問させてもらいました。  済みません、時間がないので。勢一参考人、広域連携で、特に震災、防災という中でいったときに、私なんかが思っているのは、それぞれ友好姉妹都市みたいなのを持っているじゃないですか。だから、防災友好姉妹都市と。どういうことか。地域離れていて、例えば北海道と九州で常に防災、震災で連携しておけば、その姉妹都市があれば、いざというときに職員がぽっと行ったとき、地域のことも分かっていると。だから、そういう中で助け合えるというような仕組みをつくるような計画というものが必要だと思うんですけど、
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○大島九州男君 是非先生方の立場で、備蓄にしてもですよ、それぞれ全員分じゃなくても半分ずつ持っていて、いざというときにそっちから持っていくというふうにすると備蓄の費用も少なくて済むし、今まで恩返しのような形での支援というようなちょっと漠としたような感じではなくて、もう全ての自治体がそういう防災の連携姉妹都市みたいなのを持っていて、いざとなれば北海道から九州にぴゃっと行って、行けるというような、何かそういう是非広域連携の企画を先生方から発信してもらうと有り難いなという思いがあるものですから、それをお願いしておきます。  横尾参考人、結局、今回の能登の被災にしても東日本大震災にしても、もう規模によって全然ちょっと変わるんですが、私どもも福岡で水害程度はあっても、ああいうふうに家屋が壊れて人命が多大に亡くなるみたいな、ああいうことを想定したときに、内閣防災で総理が上でみたいな組織はもうまるっき
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○大島九州男君 いや、実は今回の能登の場合も、発災して、結局全容がつかめないと。で、あそこ、空港が横にあった日本航空学園という学校を拠点に自衛隊とかそういうところが活動したんですね。  そこで思ったのは、学校施設というのは、グラウンドもあるし体育館もあるじゃないですか。だから、事前に地域防災活動拠点みたいな指定をしておいて、いざというときにはそこに自衛隊のヘリだったり重機だったりとかがばあんと集まれるような、消防も含めてですね、そこからいろんな場所、孤立住宅とかそういう部落にもぱあんと飛んでいくとかいうような指示ができる。で、今おっしゃったような専門家がもう発災と同時にそこに集まって、本部長以下、そこの現場で対応できると。  今回も、内閣府から副大臣が翌朝行くみたいな、そういうことではなくて、事前にそういった場所をつくっておいて、全国、ああいう大規模災害のときに。そうすることによって、
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○大島九州男君 是非発信力のある首長さんたちがそういうことを言っていただいて、我々もそういうのを受け止めて、そういう、地域防災計画の中にそういったものがきっちり入っていく、これも広域で、国が主導となってそういうものをやっていくことの重要性。それで、いつどこで何が起こるか分からない、想定外という言葉はもうなくさなくちゃいけない。全て想定して、そしてそれに備えていくという、そういう防災をやっていかなくちゃいけないんだなということをつくづく思っていますので、是非先生方、そういったところを発信をしていただくことをお願いして、終わります。  ありがとうございました。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。  能登半島地震、一月一日発災。本日は二月十六日。発災から一か月半が経過して、災害特別委員会、今年初の質疑です。被災者が苦しむ中、永田町は随分余裕があるなと感じます。  資料の二。参議院事務局、近年の災害で、発災後何日目に本委員会での質疑が行われていますか。二〇一六年四月十四日、熊本地震、一八年七月八日までの西日本豪雨、一九年九月九日、台風十五号についてお答えください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○山本太郎君 国民の声を受けた我々議員が政府の災害対応を議論し改善を求める場である本委員会質疑がなぜ一か月半も開かれなかったか、それがどれだけ異常なことかは近年の災害時の例と比較すればよく分かりますね。十二日後、十一日後、二十二日後、今回は一か月半後。発災直後から、れいわ新選組は本委員会をすぐにでも開催し総理入りの質疑を行うように求めてきました。  委員長、ここまで本委員会での質疑入りが遅くなった理由、教えてください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○山本太郎君 ちょっと質問と答え、かみ合っていませんよ。質疑者が指名した者であるならば発言が可能なはずです。ルールは、これルールの範囲内でお話ししていますよ。ほかの委員会でもそれをやったことがあります。  どうしてここまで一か月半も引っ張ったんですか。開催できなかった理由を簡潔に教えてください。委員長、お願いします。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○山本太郎君 おかしな話ですね。十分に協議して一か月半後の今日になったわけでしょう。その理由も語れないんですか。  予算委員会でも質疑できたじゃないかという方もいらっしゃるかもしれない。でも、予算委員会では多くの時間が裏金問題に費やされ、災害対応の充実化、改善につながるような十分な質疑は行われていません。もちろん、そうなることは最初から想定できる事態だったからこそ、本委員会での開催を求めてきました。  参議院事務局、過去、本委員会での総理入り質疑が衆参で行われた回数を教えてください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○山本太郎君 どうして今日、この場に総理大臣がいないんですか。総理出席は重要事案の場合に限られるからですか。  資料の三。総理は、被災者に寄り添い、できることは何でもやるとおっしゃっている。能登半島地震は日本国にとって重要事案です。  委員長、本日の質疑に総理の出席を求めなかった理由、簡潔にお答えください。