チームみらい
チームみらいの発言1247件(2026-02-25〜2026-07-27)。登壇議員11人・対象会議25件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (104)
必要 (70)
整備 (70)
施策 (65)
法案 (65)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
今後、検討が加速していくことと認識をいたしました。進学することが全てではございませんけれども、そういった、学校に行けなかっただとかということで学びの機会が途絶えること、あるいは選択肢が狭まることがないような制度になるよう議論を深めることに私も貢献してまいりたいという思いでございます。
続きまして、高専の強化についてお伺いをさせていただきます。
少子化が進む中にありましても、AIや先端技術の急速な発展により、理工系の実践的専門人材への需要はむしろ増大しております。高専は、実践かつ専門性の高い技術者を養成する機関として産業界や国際的にも高い評価を受けております。
私たちは、高専等の専門教育機関については、質的強化にかかわらず、この少子化の中でありましても新設や転換による量的な拡大を積極的に進めるべきと考えております。また、地域社会における産業の状態
全文表示
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
|
大臣、御答弁ありがとうございます。
非常に前向きなお言葉、そして国立高専だけではなく公立も支援していくという方向性、非常に共感もいたしますので、私どももしっかりとできることを貢献してまいりたいと思います。
こういった公立の可能性もあるということをしっかりと周知も進めていただきたいと同時に、高専の新設や既存校の転換を進める上では、カリキュラム編成の難しさであるとか、優秀な教員の確保、高額な設備の更新など、現場レベルでの障壁も大きいと認識をしております。
政府参考人にお伺いいたします。これらの課題に対して、どのような支援策や制度的措置を講じていくお考えなのか、御所見を是非お伺いさせてください。
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
|
御答弁いただき、ありがとうございました。力強く諸方面から御支援が進まれていくということを認識いたしましたので、こちらは是非今後も進捗を見守ってまいりたいと思います。
続きまして、科学技術投資の推進の観点から質問させていただきます。
さて、御案内の方も多くいらっしゃると存じますけれども、先週の金曜日ですかね、科研費の採択の結果が出ておりまして、私の周りにいる研究者も悲喜こもごもでございました。
科研費を始めとする競争的資金の存在について、本日度々議論にも上がっておりますけれども、否定されるものでは全くないと思った上で、科研費が当たるという表現もありますが、一種のばくちのように見られる現状というのは、研究の継続性の観点からは負の影響もあり得ると考えております。実際に、私の知人が勤める国立大学では、運営費交付金の減少時期に一部の部局で経費がゼロになったというところもあったみたいな話も
全文表示
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
|
大臣、御答弁ありがとうございます。こちら、両面、そして外部資金も含めた充実を一層図っていくというお考え、しっかりとお聞かせいただきました。
こういった基盤的経費がしっかりと確保される中で、研究者がしっかりと研究に集中できる環境づくりが重要かと思います。科研費の申請負担の軽減について種々の取組がなされていることを承知しております。特に科研費の基金化については、年度をまたいだ柔軟な資金執行を可能にし、研究者が資金管理に費やす時間を削減して実質的な研究時間を確保できるというメリットがある施策だと認識しております。
政府参考人にお伺いいたします。科研費の基金化の現状と進捗、そして今後の拡大方針についてお伺いさせてください。お願いいたします。
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。お話しいただきました基金化並びに科研費を含めまして研究者の研究環境をしっかりと守っていくというところを今後も注視してまいりたいと思います。
そうしましたら、最後に、研究環境を実現するための環境面の整備をお伺いします。
世界水準の魅力的な研究環境を実現するために、SPring8の高度化を始めとする共用促進法に基づく大規模研究施設の高度化、あるいは大学等の研究基盤の刷新が進んでいると承知しております。特に、研究基盤の共用化、高度化を図るコアファシリティーの戦略的整備は、個々の研究室が重複して設備を抱えることなく高度な研究環境を共有できる有効な仕組みです。機器利用料だけで先端施設にアクセスできることは若手研究者支援にもつながります。一方で、機関、研究室の参画をいかに促すか、また設備を支える技術支援人材の確保と待遇改善が急務と考えます。
政府参考人にお伺いい
全文表示
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
|
それでは、本日、いろいろ御質問させていただきました。お時間となりましたので、これからも、一人一人が自分らしく学べること、そして科学技術への投資、しっかりと訴えてまいりたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
|
||||
| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 財務金融委員会 |
|
チームみらいの峰島侑也です。
本日は、財務金融委員会において質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
本日は、やや個別の政策に踏み込みまして、中小企業支援の在り方、設備投資促進税制、そして賃上げ促進税制、確定申告の自動化という四点について順次お伺いしてまいりたいというふうに考えております。いずれも、日本の財政、経済について重要な論点だというふうに考えております。是非、答弁のほどをお願いいたします。
まず最初に、成長を目指す中小企業に対する支援についてお伺いをします。
政府は今般、売上高百億円超えを目指す中小企業を重点的に支援する方針を打ち出していると理解をしております。日本の中小企業は全企業数の中の九九%以上を占め、そして雇用の約七割を担う大切な存在であり、その成長を後押しすること自体は私も重要な政策課題だと認識をしております。
日本経済の底上げには、中小企業
全文表示
|
||||
| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 財務金融委員会 |
|
詳細に御回答いただきまして、ありがとうございます。
百億円を目指す会社、これが、サプライチェーン上も、また賃金水準、輸出の面から見ても重要であるということを理解いたしました。
この点について少し質問を追加させていただきますと、お伺いしたい点としては、例えば百億円を下回るような規模の会社さん、例えば今名前が出ましたような、十億円を目指す、二、三億円程度の売上げの会社さん、こういった会社さんが、逆に言えば、賃金水準等でも、また販路の面でもまだまだ課題がある、こういった会社さんを支援していくということも可能性としてはあったかと思います。
また、百億円を目指される企業、こういった会社さんは、現在の株式市場では上場が可能な水準にあるというふうに私は理解をしております。既にそういった経営リソースへのアクセスがある会社さんを更に支援するというような意思決定をされた、その背景についても簡単にお
全文表示
|
||||
| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 財務金融委員会 |
|
ありがとうございます。
そういたしましたら、次に、百億円自体の妥当性と代替基準の可能性についてもお伺いしていきたいと思います。
これは、百億円宣言というものを百億円を目指す会社さんがしているというふうに理解をしております。例えば、百億円を目指す上でどのような設備投資を行っていくか、そのようなロードマップを示すということが支援対象になる一つの要件だというふうに理解をしております。
しかし、この基準について私が懸念している点を幾つか申し上げます。
第一に、ある種、目標の達成を目指すロードマップの作成をすること自体が支援を受けられる仕組みであれば、支援を目的として形式的にこのようなロードマップを作成するという企業が現れる可能性はございませんでしょうか。また、第二に、この百億円という目標自体が、業種であったりとか地域、そういったものによって達成難易度が異なるというふうに理解をしてお
全文表示
|
||||
| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-04 | 財務金融委員会 |
|
ありがとうございます。
百億円宣言の部分はあくまでも必要条件であって、それ以外の指標の方でも改めて審査をしているということで理解をいたしました。ありがとうございます。
そういたしましたら、二つ目のテーマについてお伺いしていきたいと思います。こちらは財務大臣にお伺いできればというふうに考えております。
第二のテーマは、大胆な設備投資促進税制についてお伺いしたいと思います。
今回提案されている大胆な設備投資促進税制について確認をすると、二〇一四年に成立した生産性向上設備投資促進税制と類似した構造が見られるかと思います。二〇一四年の制度は、最新モデルの機械設備など、一定の先端設備に対して即時償却又は税額控除を認めるものでした。
まず確認したいのは、具体的に、制度を利用した企業の設備投資額は利用しなかった企業と比較してどの程度増加したのか、この設備投資が実際に生産性向上や売上げ
全文表示
|
||||