中道改革連合・無所属
中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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必要 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
続いて、欧州諸国とのACSAの拡大についてお伺いをいたします。先ほどASEANについてお伺いをしましたが、欧州との拡大についてお伺いいたします。
欧州との連携を深めていくということは、自由、民主主義や法の支配、航行の自由といった基本的な価値観、基本原則を共有する同志国の関係強化という意味で、昨今の国際情勢も踏まえて、非常に大きな意義があるというふうに私は捉えております。
その一方で、先ほどのASEANのところと少しかぶりますけれども、そういった基本的な価値観が近いからといっても、直ちにACSAの協定を拡大ありきで増やしていくということではなくて、やはり、実際の協力の実績があるかどうか、運用上の需要があるのか、また双方にとって実効性があるか、こうした観点を踏まえて考えていくことが必要であると思っております。
そうした点を踏まえてお伺いをいたします
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
あわせて、もう少し大きな視点でもお伺いをしたいと思います。
先ほど、大臣の答弁の中でも、ロシアによるウクライナへの侵略以降、ヨーロッパとインド太平洋の安全保障が表裏一体であるというお話がございました。そういった意味でも、欧州諸国がインド太平洋に関与を深めることについて、日本政府は一貫して基本的には前向きに評価をしてきたと思いますし、FOIP、自由で開かれたインド太平洋の考え方とも親和的であると私は考えております。
その上で、政府として、欧州諸国のインド太平洋への関与が日本の外交、安全保障にとって具体的にどういった意義を持つと考えているのか。単にメッセージ性があるということ以上に、例えば、抑止、ルール形成、地域の安定、国際世論の形成といった様々な観点からどういった意味を持つのか、御答弁をいただきたいと思います。
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
続いて、ニュージーランドとのACSAについて質問をしてまいりたいと思います。
ニュージーランドも、日本と価値観を共有する大切なパートナーでもありますし、また、地理的に見ても、オーストラリアも含めて、オーストラリアもACSAを締結済みであると認識をしておりますが、オーストラリアとも連携をしながら、南太平洋地域を含めた幅広い地域協力の中で重要な役割を果たしている国であると認識をしております。
そうした意味において、今回の日本・ニュージーランドのACSAを持つ意味というのは、二国間の物品、役務の相互提供にとどまらず、日本の地域協力、南太平洋への関与、そして、今御答弁の中でもありましたけれども、同志国ネットワークの強化という文脈でも捉える必要がある、そのように考えております。
そこで、改めてお伺いをいたしますけれども、政府として、日本とニュージーラン
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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丁寧な御答弁をありがとうございます。
ACSA自体は物品、役務の相互提供のための協定でありますけれども、それにとどまらず、地域の面的な外交を進めるための一つの戦略として是非進めていただきたい、そんなふうに思っております。
続きまして、ちょっとニュージーランドとの協定については、少し細かい点になりますが、経緯について、事実関係を少し丁寧に確認しておきたいと思います。
日本とニュージーランドとの間では、二〇一四年七月、首脳会談、プレスリリースの時点で、ACSA、物品役務相互提供協定について、安全保障、防衛関係を、協力を発展させる方途について検討を促したというふうに確認をしております。つまり、二〇一四年、今から十年以上前ですけれども、この段階で、既に両国の間でACSAの可能性そのものには言及があったというふうに認識をしております。
他方で、実際にACSAの締結に向けた交渉の開始で
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
今の御答弁で、詳細といいますか、なかなか、一気に進んだということが、ちょっと理解は余りできませんでしたけれども、外交上のやり取りでお答えができないということで理解をいたしました。
続いて、朝鮮国連軍活動を適用外としている理由、この点についてお伺いをしたいと思います。ニュージーランド軍が参加をする朝鮮国連軍としての活動がACSAの適用対象外とされているという点であります。
この点について、最初に誤解のないように申し上げますと、私はここで、対象拡大をするべきじゃないか、それを求めているというよりは、そうではなくて、なぜ対象を限定をしているのか、その理由や政府の整理をきちんと確認をしておきたいという趣旨で質問をさせていただきます。
なお、この点については、ニュージーランドだけではなくてフィリピンも同様であり、フィリピンとのACSAでも同じ整理になっていると
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
では、ACSAについての質問は以上とさせていただきまして、最後に、日加刑事共助条約についてお伺いをしたいと思います。
このカナダとの間の条約ですけれども、捜査、訴追その他の刑事手続に関する共助を、中央当局間の直接の連絡を通じて、より迅速かつ確実に行うためのものであると承知をしております。国際犯罪や越境的な犯罪が複雑化をする中で、こうした法的枠組みを整えていくこと自体、大変重要であると考えております。
その上で、今回の日加条約によって、従来に比べてどのような点で証拠収集、情報連携、手続の迅速化が進むのか、政府として考える具体的な実益というものをできるだけ分かりやすく御説明をいただきたいと思います。
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
続いて、双罰性についてお伺いをいたします。
今回のような国際刑事共助では、日本と相手国との制度の違いはある中で、円滑に協力を進めていくことが重要であります。他方で、我が国の、日本の法制度や権利保障との整合性ということも同じように重要であると考えております。
そこでお伺いをいたしますが、要請の対象となる行為が日本の法令上は犯罪を構成し得ない、つまり、カナダから要請があって、その該当する行為がカナダの法律では犯罪を構成するような行為であっても、日本国内の法律では必ずしも犯罪を構成しない、そういう双罰性を欠く場合に、政府としてどのような考えで要請に応じて共助を行うか否か、その可否を判断するのでしょうか。この点は国民の権利や日本としての法秩序とも関わるところですので、基本的な考え方について改めて御説明いただきたいと思います。
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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ありがとうございました。
では、最後に、今後の刑事共助条約のネットワークの拡大についてお伺いをいたします。
近年、こういった、今審議をしている、今日はカナダとの条約でありますが、刑事共助条約の締結先、着実に広げてきていると認識をしておりますが、今後についても、これはちょっとACSAのときの質問とも似通ってしまうんですが、ただ数を増やせばよい、拡大ありきということではなくて、やはり実務上の必要性や我が国の法執行上の利益、相手国の司法制度との整合性、そして実効的に機能する見込みがあるかどうか、こうした点を踏まえて戦略的に考える必要がある、そのように考えております。
そうした点を踏まえて、お伺いをいたします。政府として、今後、どのような基準や優先順位、考え方で刑事共助条約の締結拡大を進めていこうとしているのか、政府としての方針をお伺いいたします。
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
本日、ACSA、また日本とカナダの刑事共助条約について質問をさせていただきましたが、いずれも、冒頭にも申し上げましたが、協力自体は非常に重要なものであって、あくまで実効性や対象範囲の限定、透明性、それから国会への説明責任という観点から、重要だと思う点について確認をさせていただきました。
政府におかれましては、今後の運用、また国会への報告も含めて、国民に分かりやすい説明というものを引き続き継続していただくよう求めまして、私の質疑を終わります。
ありがとうございました。
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| 近藤和也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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中道改革連合の近藤和也でございます。本日もよろしくお願いいたします。
昨日、フィリピンのマルコス大統領が国会で演説をされました。国賓として来日をされているということでございますけれども、私も、昨日、大統領の演説を伺っていまして、この七十年間の歩みといいますか、それ以前からの両国間の関係も含めて、現在、今を生きている方々が努力をされていることだけではなくて、その当時、いかに恩讐を乗り越えてということ、そして、当時を生きていた日本人も含めて、贖罪という表現が正しいのか分からないですけれども、友好関係を築いていく、それぞれの努力を乗り越えて現在があるんだなということをしみじみ感じながら伺っていました。
くしくも大臣とほとんど同じ年数なんですね。一年前に大臣は生まれられたということでございますが、フィリピンとの七十年の国交、そして大統領が国賓として来られていることについての意義、また御所見
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