中道改革連合・無所属
中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国会 (64)
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首都 (55)
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必要 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
今、家屋のことを伺いましたけれども、加えて、現地を訪問する中で、一部の地域では、除染土壌等が入った黒い大きなフレコンバッグの仮置き、道路の脇に仮置きをされている、そうしたことが今なお目に見える形で残っている状況も拝見をしてまいりました。
これは、制度上は中間貯蔵施設へ搬出する前段の保管であると理解をしておりますけれども、住民の方から見れば、長期間にわたって生活空間の近くにそうしたものが残り続けている、実際には出たり入ったりはしておりますけれども、残り続けているという見え方になっております。景観や生活環境、また将来への不安といった面で大きな課題になっていると感じております。
そこで、お伺いをいたします。
フレコンバッグの仮置きの問題について、今後どのように取り組み、解消していく考えがあるのか、環境省の見解をお伺いいたします。
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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御答弁ありがとうございます。引き続きの推進をよろしくお願いいたします。
続いて、なりわいの再生、とりわけ農業についてお伺いをいたします。
現地では、例えば、浪江町で営農再開が震災前の約三割の規模、一方で、双葉町では約一%にいまだとどまるとの御説明がございました。しかも、そこには、単に農地を戻せばよいという話ではなく、用水路やため池の復旧、除染、担い手の高齢化、後継者不足など、再開までに長い年月を要している様々な要因がございます。
双葉町では、担い手の平均年齢が震災前の六十八歳から、現在は八十歳を超えるとのお話も伺いました。これは被災地に限った問題ではないのかもしれませんけれども、実際にそうした課題に直面をしているというお話でございます。
与党の提言では、令和十二年度末までに営農可能面積の七五%、約一万一千ヘクタールでの営農再開を目標としております。この面積を数値でしっかりと
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
今御答弁の中でも、スマート農業について言及がございました。私も、南相馬で、現地も、スマート農業の様子を視察させていただきました。是非引き続き取組を進めていただきたいと思います。
最後に、もう一度総論に戻って、国の責任についてお伺いをしたいと思います。
大熊町、双葉町を始め、現地の各首長さんのお声を伺ってまいりました。共通をしていたのは、避難指示解除、中間貯蔵、廃炉、そして除去土壌の県外最終処分、こうした数々問題ございますけれども、自治体任せにできる課題では、何一つ取ってもそうした課題はなく、最後までしっかりと国が寄り添い、責任を果たしてほしい、そういったお声がございました。
双葉町では、二〇四五年三月までの県外最終処分について具体的な方針や工程がなお見えず、住民不安が非常に大きいとのお声がございました。
また、大熊町では、廃炉が非常に長期化
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| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
時間になりました。
最後までしっかりと国が責任を果たしていくと、力強い御答弁をいただきました。政府のより一層の取組、また、具体的なビジョンをしっかりと工程を示すということに御期待を申し上げまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 金子恵美 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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中道改革連合の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。
東日本大震災、原発事故で犠牲となられた皆様方に心から哀悼の意を表したいというふうに思います。
そしてまた、今なお多くの方々が避難を余儀なくされているという状況にありますけれども、その方々がまたふるさとに戻れるように、あるいは、本当の意味での生活再建が成し遂げられるように、私も最後のお一人までしっかりとお支えすることをお誓い申し上げたいというふうに思います。
そして、今年度から第三期復興・創生期間も始まっているところでありますけれども、この中で、私たちは、できるだけ早くこの特別委員会を開きたい、そういう思いがございました。
大臣の所信を拝聴いたしましたのは三・一一の前でありましたので、もう二か月半以上が過ぎました。こういう中で、私も野党の筆頭理事をさせていただいておりますので、与野党の協議をさせていただく中では、
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| 金子恵美 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございます。
防災庁の議論は参議院でももうスタートしておりまして、本会議でも高市総理は、二つの組織はその任務が明確に分かれており、復興庁が果たしている役割や機能が引き続き必要であることに変わりはありませんというふうに答弁もされています。ですので、是非、参議院の本会議における総理答弁の方向が後退しないようにお願いしたいというふうに思います。
そしてまた、先ほど来お話がありますけれども、中間貯蔵施設の除去土壌の最終処分は二〇四五年三月、そして、第一原発の廃炉は二〇五一年を目標としているわけです。これから本当に私たちは長い長い道のりを進んでいくんだろうというふうに思います。私たち福島県民にとっては、やはり十五年の節目も何もないという状況であるということを御理解いただきたいというふうに思います。
そういった中で、やはり復興には光と影があるということは間違いのないことでありまし
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| 金子恵美 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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できるだけの支援をしてくださるということですので、それを決意として受け止めさせていただきました。ありがとうございます。全国各地に福島県民がまだ避難をしているという状況であるということを御理解をいただきたいと思います。
そしてもう一つ、残念な影の部分と言ったらいいんでしょうか、そういうことについて質問させていただくわけですが、本当に極めて残念です。
実は、私は三月の十二日の地元紙を読みましたら、こんな記事がありました、ウルトラ警察隊忘れない、一期生が寄せ書き。双葉町の伝承館に寄せ書きを寄贈した、そういうお話がありまして、すてきな記事だなと思って読んでいたんです。
そうしましたら、五月の二十二日に、全国の警察から特別出向した、これはウルトラ警察隊と呼ばれている人達ですけれども、その皆様方で組織をしている福島県の警察特別警ら隊、今、全ての方々が全国から出向している人たちではないという
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| 金子恵美 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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これは、ただ単なる警察の不祥事ということだけではないと思うんです。つまりは、警察組織の中で風化が進んでいるということだというふうに思うんです。モチベーションが低下したからとか、実感が得られることがなかったからこういうことを起こす、もうやらなくていいんだなと思ってしまった、そういうことだというふうに思うんですけれども、そういう言葉を理由にして許されるものではないわけなので、私は、こういう出向者の方々が地元に戻られたときに、やはり福島県の状況、被災地の状況等をしっかりと多くの方々にも発信するという重要な役目も担っているというふうに思いますし、先ほどから申し上げておりますけれども、一期生から今に至るまで、本当に頑張ってこられたその方々は福島の被災地をしっかりと守ってこられたんだと思います。絶対に今後あってはいけないことですので、例えば出向される前にしっかりと学んでいただきたい、被災地の状況などを
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| 金子恵美 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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決して残念で終わらずに、風化は許さない、そういう毅然とした態度を取っていただきたいというふうに思います。
質疑時間が終わってしまったんですけれども、今後、明るいところを、先ほどからおっしゃっていただいているイノベーション・コースト構想も含めまして、このことも含めて、事業はいいんですけれども、でも、やはり本当の被災地の地域経済あるいは雇用創出、経済の再生とまた発展にしっかりつながる、そのような補助金等のバトンというものもあるかもしれないけれども、そういう連携を取っていただきたいということも申し上げさせていただきまして、今日は残念ながら質疑までは行けませんでしたけれども、私の質疑を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 田嶋要 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 総務委員会 |
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中道改革連合の田嶋要でございます。
私も、初質問でございます、郵政に関しましてですね。(発言する者あり)初めて、初めて。初質問させていただきます。
いろいろ勉強してくると、やはり興味って湧いてくるものですね。これは何とかしたいなという気持ちが俄然出てきますので、是非与党の、特に新人の皆さんも、過去のいろいろな、忌まわしい記憶のある先生も多いんですけれども、そうじゃない方、勉強していただいて、郵政というのをどうやって日本の宝にするかというのを一緒に考えていきたいと思っております。
大臣、最初に、通告なしですが、DHLという会社を御存じですよね。DHL、これはどこの会社だと思いますか。
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