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中道改革連合・無所属

中道改革連合・無所属の発言4480件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員47人・対象会議32件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (93) 国会 (83) 国民 (69) 制度 (51) 必要 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大森江里子 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
ありがとうございます。  続きまして、賃金と物価の好循環の持続性の見極めについてお伺いをいたします。  現状、物価上昇率二%という数字自体は達成されていますが、それが、コストプッシュ型ではなく、需要牽引型として日本経済に完全に定着したとは言い難い状況にあると思っております。  大企業を中心に高水準の賃上げが報じられる一方、日本の雇用の約七割を占める中小企業において、コスト上昇分を適切に価格転嫁し、持続的に賃上げを続けられる体力が育っているかはまだ不透明です。  賃金と物価の好循環、この持続性の見極めについて、氷見野副総裁の御見解をお伺いいたします。
大森江里子 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
ありがとうございました。  時間となりましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。
岡本三成 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
皆さん、おはようございます。中道改革連合の岡本三成です。  質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  私も、病気療養中の植田総裁の一日も早い回復と、そして復帰を心からお祈り申し上げます。  氷見野副総裁、今日は、半日、国会にお出ましいただきまして、ありがとうございます。質問させていただきます。  氷見野さんは、元々大蔵省に入られまして、その後、国際決済銀行、BISにも出向され、金融庁で長くお仕事をされて、金融庁長官、そしてその後に、三年前に日銀副総裁に御就任いただいているんですけれども、長く金融の業界にいらっしゃいますので、日銀の中のことは副総裁になられる前からもう大体分かっていらっしゃったと思うんですね。けれども、初めてインサイダーとして副総裁になられてびっくりされたことはあるんでしょうか。  びっくりされたというのは、大体分かっているから、スーパーポジティブかスー
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岡本三成 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
ありがとうございます。  早速、今回の金融政策判断についてお伺いしたいんですけれども、オーバーナイト金利を一%に上げられて、三十一年ぶりの水準。元々、第二次世界大戦が終わった後の一九四五年は、オーバーナイト金利、三・二五%です。その後、第一次、第二次オイルショック、九%まで行っています。私が社会人になったバブルの最終盤、これはオーバーナイト、六%。それでずっと、一九九五年に一%に下がって、ゼロまで行って、やっと、三十一年ぶりなんですね。物すごい長い期間の中で、大きな動きになっているんですけれども。  オーバーナイトを利上げしたのは、やはり、内田副総裁のコメントでも、物価全体のインパクトの方が、景気よりもちょっと、より注意が必要になったということで理解できるんですが、一方で、国債の買入れの減額を将来は止めていくと。  いろいろな理由は、私も記者会見を拝見していますけれども、なかなか、整
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岡本三成 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
今回の判断にもしかしたら影響を及ぼしたのではないかと思われることが複数、とりわけ二つありまして、一つは、やはり、五月の中旬に十年金利が二・八%まで上がりまして、ビハインド・ザ・カーブ、後手に回ったというふうに思われてしまっては更なる金利の上昇が危惧されるということがあったのではないかと思いますし、加えて、米国のベッセント財務長官が五月十二日に来日をされ、総理そして財務大臣とも面談をされ、報道によりますと、日本の国債の金利の上昇に対してかなりな懸念を示したというふうに報道されています。  私は、アメリカの財務長官が日本にそういうふうなことを言ってプレッシャーをかけようとしても、日本は独立国であって、内政干渉じゃないかと蹴り飛ばしてもいいと思いますけれども、実際には、G7で中央銀行総裁会議もやっていらっしゃるわけなので、リラティブバリューで動いていますから、日本の国債が動きますと、ある程度の
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岡本三成 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
その上で、今回の政策決定会合の後に、内田副総裁の記者会見の時間帯を含めて、マーケットはほとんど反応しませんでした。市場との対話が非常に重要な項目だというふうに日銀は捉えていらっしゃると思いますけれども、今回の、ある意味サプライズがなかったということに関して、市場との対話という観点で考えると、自己採点しますと、今回は市場との対話は百点満点中何点だったというふうにお考えでしょうか。
岡本三成 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
私、何を恐れていたかというと、市場はもう、二五ベーシスポイント、〇・二五%の利上げは織り込んでいました。二五%と発表になって、予想どおりなんですね。その瞬間に大量に円売りに動かれて、一瞬で百六十五円とかになるのを物すごく恐れていました。もう材料は出尽くしなんですね。  御案内のとおり、市場というのは、ファクトで動くというよりは、期待値に対してファクトがどこかと。ですから、〇・二五というところが期待値だったわけなので、もし〇・五%の利上げだったら、二五ベーシス更にプラスというよりは、そういう姿勢であることに反応するし、また、私、もうちょっとフォワードガイダンスで、インターバルがちょっと短いインターバルでも必要とあれば利上げしていきますというメッセージがあったら、物すごく円高に動きやすいようなインパクトもあったというふうに思っていまして。市場の予想どおりにいくというよりは、予想を分かった上で
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岡本三成 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
ちょっと質問を飛ばさせていただきます、時間の関係で。  三月の会合で、中立金利は一・一から二・五ぐらいの範囲内というふうに発言をされて、今回、内田さんは、こうした数字は相当なばらつきがあり、政策運営では余り使えないというふうに言及をされています。  一方で、基調的な物価は日銀目標二%で、まだそこには確実には達していないという姿勢を取っていらっしゃいますが、私、補助金の影響等で物価全体は押し下げられていますので、もう既に、私個人としては、基調的物価は二%をかなりな水準で超しているというふうに思っているんですけれども。  その上で、今回、内田副総裁は記者会見でこうおっしゃっているんですね、企業間取引での価格転嫁がやや速いスピードで進んでいる。五月の企業物価、卸売物価はプラス六・三%でした。これは内田さんがおっしゃっているんですが、基調的な物価上昇が二%の物価安定目標を超えて上振れていくリ
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岡本三成 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
私は、足下の物価は、残念ながら、需要拡大によるデマンドプルではなくて、輸入物価、とりわけエネルギーと円安によるコストプッシュだというふうに思っているんですね。その証左の一つとして、五月の輸入インフレ、輸入物価は、円ベースで前年比二五・五%上がっています。円安が圧倒的な輸入物価の上昇を招き、それがコストプッシュになっているというデータの証左なんだと思うんですね。  この足下の物価の大きな上昇要因がコストプッシュで、その最大の要因が円安ではないかという認識について、どのようにお感じになりますでしょうか。
岡本三成 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
副総裁、私、大変日銀の方には申し訳ないんですが、物価に加えて、為替に対してももっと責任を負っていただけないかということを強く期待しているんですね。  確かに一義的に日銀法の中で物価の安定というのがうたわれていますけれども、日銀法第二条、物価の安定を図ることを通じて。物価の安定は手段なんですね。目的は、国民経済の健全な発展に資することですから、この物価の安定をちゃんと実現するための主要な手段として、為替の円安というのを明らかに阻止しなければ、物価の安定も図れず、結果として、目的である国民経済に資することもできないので、のりを越えて、この日銀法を読み込んでいただいた上で、ですから、為替は私たちの責任ではありませんと常におっしゃいますけれども、日銀が、物価安定の手段として為替は本当に重要なので、為替も当然、記者会見の中では、当然議論していますというふうにいつもおっしゃっていますけれども、大きな
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