戻る

中道改革連合・無所属

中道改革連合・無所属の発言3368件(2026-02-18〜2026-06-25)。登壇議員47人・対象会議30件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (71) 広告 (71) 必要 (68) 投票 (67) 消費 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小川淳也 衆議院 2026-02-27 予算委員会
私どもも、十分な審議時間を確保したいという基本的な欲求があります、重い責任感がありますが、やはり土日、早朝、夜間は、これは私たちだけのことでは済まないので、政府職員や秘書さん、党スタッフ、あらゆることに影響するので簡単ではない、私は現状、そう認識をしています。  それで、もう一つ重要なお尋ねが、私は本会議場で、是非、国民生活に支障のあることについては暫定予算に幅広く盛り込みましょうという御提案をしました。  それには、給食費の負担軽減、それから高校の無償化、こういった国民生活に重大な支障を来し得る政策で、かつ、党派的対立の少ないもの、これは、暫定予算は通常、骨格ですから、必要最小限の事務的経費ですから、通常の暫定予算の概念には当てはまりませんが、それでも、こうした国民生活に関わりのある、深い、重大な影響を及ぼし得る政策経費について盛り込むことを積極的に公認し、肯定し、容認し、そのスピー
全文表示
小川淳也 衆議院 2026-02-27 予算委員会
もう一回聞きますよ。  これは私からの見え方なんですけれども、総理は、国民生活に支障を来してはならない、その安定を願う、それは私も全く同じ気持ちです。一方、国会とは、異論を含めて様々な議論を重ね、その記録を後世に引き継ぐ、つまり、時々の政府の都合によって国会審議の時間や質が容易に伸び縮みしてはいけないという重みのあるものであるという、両方とも国家にとっての価値なんです。国民生活は極めて大事、そして国会審議は極めて尊重されるべき、両方ともこの国にとっての価値だから、だからこそ、私も悩んでいるし、総理も悩んでおられるわけですね。  その一つの解決策が、申し上げた暫定予算の拡張なんです、そして本体予算の慎重審議なんです。なぜなら、本体予算にはこういうものも入っているんですよ、防衛増税も。そして、防衛費を増大させるための所得増税も入っているんです。こういうものと学校給食や高校無償化を同じ土俵で
全文表示
小川淳也 衆議院 2026-02-27 予算委員会
その誠実という言葉が言葉だけであってはならないと、何度も申し上げているんです。  事実上、今、政権内に、私が勝手なことを申し上げるのもなんですが、総理に物を言える人は減ってきていると思いますよ。総理の意向がないと国会対策といえども勝手なことはできないと思っている方がほとんどです。心の中ではいろいろでしょう、恐らく。従来の慣例を大事にしなきゃな、国会審議は慎重にやるべきだよな本来はと、心の中で思っている人は多数いると思います、与党の中にも。でも、総理がそれを認めゴーサインを出さないことには身動きが取れないのが今の与党じゃないかと私は想像しています。だからこそ、総理のその誠実という言葉が言葉だけで終わらないことを心から御期待を申し上げたい。  改めて、ここは速さと慎重さをしっかり切り分け、国会は追認機関でも下請機関でもありませんから、国民生活の安定と国会の機能と品位を両立すること、それは、
全文表示
小川淳也 衆議院 2026-02-27 予算委員会
坂本委員長、ということだそうですよ。  是非、委員長、与党側が言っていることも一理あると認めますので、私どもが言っていることも是非よく酌んだ委員会運営をお願いしたい。この場をおかりしてお願いしたいと思います。
小川淳也 衆議院 2026-02-27 予算委員会
総理、最後に。  これは必ずしも鬼の首を取ったように目くじらを立てるつもりはありませんが、党内に約一千万円のギフトを提供した問題について、違法だとか何だとかということはあるんですが、ちょっとおいておきましょう、総理から率直なところをお聞きしたい。  実は総理は、これもこの場でもう公にしてもいいと思うんですけれども、私も総理からギフトをいただいたことがあって、それは、当時、与野党政調会長同士のときに、奈良のおしょうゆの小瓶をいただいたんですよ。おいしかったです。恐らく、どうでしょう、値段を勝手に言うのもなんですが、何百円なのかと受け止めています。もっと高いんですか。(高市内閣総理大臣「千円はした」と呼ぶ)あっ、千円はした。そうですか。それで、私はありがたいなと思ったので、たしか讃岐うどんか何かをお返ししていると思うんです。それぞまさに社交なんですよね、ある種の社交なんです。  今回のそ
全文表示
小川淳也 衆議院 2026-02-27 予算委員会
もうちょっと率直にお述べいただきたかったです。  それから、名義ですよね。やはり、党支部であれば、名義は高市早苗ではなく、自民党奈良県第二区総支部とすべきでした、名義もね。であれば、なお議論は少なかったのではないかと思います。  ちなみに、もうこれで最後にしますが、自民党奈良県第二区総支部の寄附のお願いの文書を見ると、高市早苗の政策に共鳴し、活動費の御協力をいただける会社関係者は政党支部に下さいと書いてあるんです。高市後援会、資金管理団体は、高市早苗の政策に共鳴し、活動費の御協力をいただける場合は高市後援会、資金管理団体に御入会くださいと書いてある。つまり、同じことなんですよ。  だから、時によって責任は党、評価は私と都合よく使い分けることは政治不信につながります。総理の誠実さとか自己規律に関わる問題ですので、もうこれは答弁は求めませんが、指摘をし、改めて総理の日頃の御尽力に敬意を表
全文表示
岡本三成 衆議院 2026-02-27 予算委員会
よろしくお願いいたします。中道改革連合政調会長の岡本三成です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  高市総理、改めまして、総理御就任、誠におめでとうございます。私は、選挙は勝ち負けですけれども、政策は勝ち負けではないというふうに思っています。国民生活にとってよりよい御提案をさせていただくことができれば、総理はトップリーダーとしてそれをしっかりと受け止めてくださり、実現してくださるというふうに期待しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  総理は、施政方針演説でこうおっしゃいました。日本と日本人の底力を生かし、力強い経済政策と力強い外交、安全保障政策を推し進めるべく、広範な政策を本格的に起動させますと。とても重要なことだと思います。  したがって、今日はこの実現に貢献できるような質問、提案をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いい
全文表示
岡本三成 衆議院 2026-02-27 予算委員会
では、生産性の上昇とともに日本がかち取った企業利益はどこに行ったのかということを確認させていただきたいと思います。  パネルの三を御覧ください。  これは、この三十年間、よく失われた三十年間と言われますけれども、何が失われたかということを確認させていただくために御覧になっていただいているパネルの三であります。これは、財務省の法人企業統計年報から取ってきておりまして、大企業も中小企業も含んだ数字であります。  今世紀に入りまして四半世紀、日本の企業の経常利益は五倍になっています。そこそこもうかっているんですね。この五倍になった経常利益を活用して、株主への還元、配当金を中心とした還元、八倍になっています。五倍もうかったお金に更に輪をかけて、株主に八倍払っています。  その中で、企業ですから将来のために投資をしなければいけないので、研究開発、設備投資が必要なんですけれども、何と、二十五年
全文表示
岡本三成 衆議院 2026-02-27 予算委員会
総理、ありがとうございます。  更問い、念のためにさせてください。  ということは、確かにこの成長投資の中で企業業績も上がっていくけれども、それがしっかりと社員の方に還元されるように、これまでも賃上げ税制等もやってまいりました、太陽政策です。けれども、必ずしもそれが功を奏し切れなかったところもあります。ということは、ある程度の北風政策というか、それが一義的には北風でも、日本経済全体にとっては太陽政策だと思いますので、ということは、企業業績等が社員の方の賃金に回るような形もガバナンスコードとして今後形作っていくような姿勢でいらっしゃるという認識でよろしいでしょうか。
岡本三成 衆議院 2026-02-27 予算委員会
総理、御期待申し上げます。よろしくお願いいたします。  その上で、今、圧倒的な人手不足の時代ですから、もう基本の待遇は正社員待遇という時代になってきているのではないかと思います。また、企業のガバナンスコードを変えるときに、例えば定年になった瞬間に再雇用は嘱託扱いになり、昨日と今日でその方の能力は全然変わらないのに給料は三分の一というのも、今の時代に本当にふさわしいのかという問題意識も持っています。  ですから、そういうところもしっかりと流れをつくっていくような政治のリーダーシップを是非御期待申し上げたいと思います。  その上で、中小企業の賃上げには別の形の支援が必要だと思っているんです。なぜならば、多くの中小企業は払いたくても払えないというところが多くて、その最大の理由は、価格転嫁がやはり進んでいないことです。  今年の一月から取引適正化法が施行されています。チャンスだと思います。
全文表示