公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
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決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
JCMは、まさしく環境省とそれから経済産業省と林野庁も行っておるわけなんですが、主管庁は環境省なんですね。そういった意味では、ADBとかUNIDOへの基金や補助金の拠出というのは、予算の枠としては環境省からお出しになっているというふうにも思います。
加えて、しかし、このREDDプラスというのは森林保全ですので、特にアジア諸国とか東南アジア、ここに熱帯林というのは本当に多くあるわけですけれども、これをどう共に保全をしていくのか。これは民間の事業者なんかが先導しながらやっているところもあるかと思うんですけれども、ここにやはりしっかりと着目をして、今回、この法案の中身も含めると、新規案件の発掘とかパートナー国の拡大をいわゆる国としてどうやっていくのか、これは環境省がというよりは、やはり国としてどうやっていくのかというところが大事になってくるかと
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
この取組というのはまだ規模は小さいんだと思うんですが、モデル事業の選定も四社とか五社なので。しかし、カーボンフットプリントの表示がされているものを続けていく中で、最終的には、国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的にそういったものを選択をしていく、まさしく環境政策とか脱炭素政策等に対して国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的に選択をしていく流れをつくることというのはすごく大事だと思うんです。
そういった意味においては、この事業というのはまだまだ規模は小さいんですけれども、私は、これを本当に広げていくと国民の行動変容につながっていくんじゃないか、そんな期待を持っておるものですから、今回質問をさせていただきました。
次に、そのカーボンフットプリント、加えてデコ活、ここの国民への周知とか広報の推進について最後にお伺いをいたします。
環境省
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○中川(康)委員 非常に期待を申し上げます。
様々な取組、運動というのは、最初は大変だと思うんですけれども、ある段階にいくと劇的に広がる、さらには能動的に広がるというタイミングがあると思うんですね。
例えば、クールビズでも、皆さん、本当に五月を越えると誰もネクタイをしない。さらには、レジ袋も、今、もらう人は少なくなっていると思うんですね。ですから、そのタイミングまでどう継続的に続けていくかということはすごく大事だと思いますので、その取組に期待をします。
我が国において、デコといったらデコトラではなくてデコ活だ、こういう時代が来ることを望みまして、また願いまして、質問を終わります。
大変にありがとうございました。
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。
私、しんがりでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
今日は、四名の参考人の皆様、本当にこれまでのお取組の貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。
そうしましたら、まず初めに、大塚参考人と吉高参考人にお伺いをしたいと思うんですが、環境省の脱炭素施策における主要事業と言ってもいい、私はそう捉えておるんですけれども、脱炭素先行地域の取組に対する評価、これをちょっとお伺いしたいと思います。
この先行地域ですが、これは、脱炭素に向かう地域特性などに応じた先行的な取組の道筋をつけて、そのために、二〇二五年までに少なくとも百か所の脱炭素先行地域の選定を目指すと。この取組は、雇用の創出など地域課題を解決し、住民の暮らしの質の向上を実現するのと同時に、脱炭素に向かう取組の方向性を示すという、ここが私はポイントだと思っ
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○中川(康)委員 大変にありがとうございました。
私も大臣政務官をやっているときにこの事業がスタートしまして、当時委員長は副大臣ということで、我々、全国行脚をしまして、この大切さを訴えたわけです。それによって多くのところから手が挙がったわけですが、おおむね順調なんですけれども、やはりそれぞれの課題があるというのは私も認識をします。
しかし、やはり、そこを是非乗り越えていただいて、いいものをつくっていただきたい。大事なのは、今、両参考人がおっしゃいましたけれども、これが百か所で終わるんじゃなくて、ドミノ倒し、横展開、ここがいわゆるポイントだと私は思っていますので、そういった意味においては、両先生からも様々な御支援をいただき、また、我々も国に携わる立場として、そういった予算とか計画、ここの部分もしっかりと捉えていきたいなというふうに思います。
そうしたら、次に、いま一度、大塚参考人
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
今回の改正によって前に進むということが、すごく私も期待をいたしておりますし、そうはいったものの、再エネでいろいろな課題も出てきていますから、いいものはいいというところ、駄目なものは駄目というところもはっきりさせていくこと、これも大事だと思います。
さらには、再エネに対する住民の意識転換、意識改革、これをしていただくことも大事かなと思っています。国としてやるべきこと、さらには地方としてやるべきこと、さらには地域金融機関の大切さ、こういったお話も出ましたけれども、そういったところの支え、こういったところから、また先生方の御意見、こういった問題が全国でしっかりと進んでいく、こういったところをしっかりと私も注視していきたいと思いますので、今日は非常に示唆に富んだお話をいただいたなと思っております。
そうしましたら、JCMについて吉高参考人にお
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
日本のやはりサブコンが持っている技術なんかは高いと思いますので、今、いいお話をいただいたなと思います。
最後に、阪田参考人にお伺いをします。
気候変動問題については、今、多くの若者や青年が本当に関心を寄せて、気候変動危機に対して非常に積極的にその取組を行っております。まさしく阪田参考人も、そのお一人だというふうに思っています。
また、先日三月二十四日に、国立競技場に約七万人の若者が集まった未来アクションフェス、これでは、気候危機の打開や核兵器なき世界の実現に向けた共同声明、これが若者の中で採択されたとも伺っています。
今、若者や子供たちが、過去や現代の生活様式であったり、仕事や産業から排出されたCO2の影響を受ける、まさしく世代間不平等ですけれども、そういったことで、将来に向け影響を受ける若者たちこそ、気候変動やエネルギー政策
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
その若者のパワーに負けないように、私たちも頑張ってまいりたいと思いますし、今日は本当に、四名の参考人の方々に大変ないい御意見をいただきました。共に頑張ってまいりましょう。ありがとうございました。
以上で終わります。
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○金城委員 おはようございます。公明党の金城泰邦でございます。
今日は、経産省や財務省からも政務二役にもお越しいただきまして、ありがとうございます。
それでは、条約等について、基本的なことの確認も含めて質問をさせていただきます。
まず、ロンドン条約の一九九六年議定書二〇〇九年の改正についてお伺いいたします。
カーボンニュートラル社会への移行に大きく貢献するとして、CCSやCCUSが注目されております。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、徹底した省エネ、再エネや原子力といった脱炭素電源の利用促進などを進めるとともに、脱炭素化が難しい分野においてもGXを推進していくことが不可欠であり、CCSやCCUSは、すぐにはCO2の排出を減らすことが難しい設備などにおいてCO2排出量削減を可能にする技術であります。
今回の改正は、こうしたCCS事業での二酸化炭素を含んだガス
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。
CCSは、CO2を回収して地下に貯留する事業でございます。約五十年の歴史がある石油や天然ガスの増産技術を気候変動対策に転用したものでございます。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、産業や発電の脱炭素化、ブルー水素の製造などの分野においてCCSの導入が想定されてございます。
CCSの工程は、CO2の分離・回収、輸送、地下貯留から構成されてございます。分離・回収工程では、排ガスをアミン溶液に溶かした後に、加熱によりCO2を分離することでCO2を取り出します。次に、輸送工程では、地理的条件により異なりますけれども、パイプラインや液化輸送船によってCO2の大量輸送を行います。加えて、貯留工程では、CO2が漏えいしないよう、蓋となる遮蔽層が上部に存在することを前提とした上で、地下約千メートルから三千メートルにある砂岩の隙間に貯留を行います。
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