公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。
まさに、そういった適切な数量の把握等、判断できればということで、今の大臣の御答弁を踏まえながら、これからの追い風にさせていただいて、ちょっと議論を前に、改革を前に進めさせていただきたい、このように思っております。
また、こういったこと、今まさに、廃棄物行政はやはり自治体の皆様が最前線でありますので、自治体への周知が非常に大事だというふうに思っております。
他方で、先ほどのロードセルという言葉が若干ちょっと独り歩きしている面もありまして、ここは局次長にお願いを申し上げたいんですが、今日の議論を踏まえまして、環境省が出していただいたこの令和三年通知の解釈についてなんですけれども、特に、適切な数量の把握の方法はロードセルに限定はされないんだと、また、単位も重量あるいは体積いずれかに縛られるものではないことなどについて、是非、自治体の皆
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○河西分科員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます。
やはり自治体の皆様は、最前線で廃棄物の数量をしっかりと把握しなきゃいけないと、それはそれで責任感を持たれていますので、大きな変化をもたらそうとすると、当然、こういうことは大丈夫なのかなとか、いろいろ御懸念が出てまいります。場合によっては前例にとらわれてしまうこともあるわけでありますけれども、そういったことをやはり打開をしていくのが我々政治の責務だとも思っております。また、国のやはり陣頭指揮のお力をいただきたいとも思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
最後五分となってまいりましたので、最後一点、大臣にお聞きをしたいと思っております。
今までもるる申し上げてきたとおりなのでありますが、二十三区においては、混載化を実現するために、技術的な話になるわけでありますけれども、各区の一般廃棄物に係る取扱要綱にあり
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○河西分科員 大臣、大変にありがとうございました。
今日の大臣の御答弁、また環境省の皆様の御見解をいただいて、まさに環境保全に大切なエッセンシャルなワーカーの皆様の事業の持続可能性、これをしっかり確保できるように、私も東京の議員として努力してまいることをお誓いを申し上げまして、今日の質疑を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
以上でございます。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平林分科員 公明党、比例区中国ブロック選出の平林晃と申します。
本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。農林水産部門において初めて質問させていただきます。
地元の中国地方、広いエリアですが、歩いておりますと、農業、漁業に従事される皆様と頻繁にお会いをしまして、そして切実なお声を頂戴をいたします。本日の質問は、そうしたお声に基づくものであります。御答弁いただきました内容は早急に地元にお伝えをさせていただこうと思っております。大臣始め御答弁いただく皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
それでは、質問に入らせていただきます。
人口減少、全国もそうですけれども、中国地方は特に深刻な状況にあると認識をしております。
社人研による二〇五〇年人口推計におきましては、二〇二〇年に対する人口減少率、全国平均は一七・〇%であるのに対しまして、中国地方五県では
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平林分科員 大臣、ありがとうございます。
多角的に担い手を確保していこうとされているということで、今までにない取組も本当に含まれているというふうに思います。是非、それをしっかりと取り組んでいただきまして、地域の担い手が確保されるように進めていただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
大臣へのお尋ね、この質問だけですので、必要に応じて御退席いただいても結構でございますので、よろしくお願いいたします。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平林分科員 では、続けさせていただきます。
続いては、畜産についてお尋ねをいたします。
ロシアのウクライナ侵略による穀物流通量の減少、中国やロシアの輸出規制、歴史的な円安などの複合的な要因により、輸入飼料の価格が高騰をしております。
その一方で、子牛価格は全国的に低迷をしている。その要因は、昨今の物価高により、比較的安価な鶏肉、豚肉などへと消費の流れが変わり、和牛肉の価格が上がりにくくなっていることなどと考えられています。
いずれにしましても、出る方は減り、入る方は高くなる、いずれにしても畜産農家の経営は危機的な状況になっているということであります。
そうした中、農林水産省におかれましては、和子牛生産者臨時経営支援事業を実施され、直近では、ブロック平均価格の算定方法にも見直しをしていただいており、支援がより充実しておりますことを畜産農家の方も大変喜んでおられます。心か
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平林分科員 ありがとうございます。
意義に関してはもう言うまでもないということでありまして、それの逆の負担の部分をしっかり御支援していただけるというお話であったかというふうに思います。
島根の例、耕と畜のマッチング、これがしっかり連携が取れているということでございます。こういったマッチングを取っていくということも極めて重要ですので、そういったことも含めて、もう取組を進めておられることも承知しておりますけれども、引き続きよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。
続きまして、三点目、漁獲規制についてお伺いをさせていただきます。
先日、地元の漁業者をお訪ねした折に御相談を受けた内容でございまして、将来を見据えた漁業の安定した継続のために、漁獲可能量、いわゆるTACにより水産資源を管理する取組が行われているところであります。
先般、TAC報告義務に違反をした太平洋ク
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平林分科員 ありがとうございます。魚種の拡大はしていくということで御答弁がございましたが、丁寧にやっていただくと。本当に、この漁業者の方も決してTACそのものを否定しているわけでもないというふうに考えております。資源の保存は重要なことであり、ただ、でも、後継者の育成ということを心配しておられるということですので、そういった心に寄り添った対応を是非していただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
続きまして、四点目の質問をさせていただければと思います。
東広島市の、地元の一つです、井戸水から有機フッ素化合物が検出された事案について伺います。
有機フッ素化合物とは、炭素とフッ素の結合を持つ有機化合物でありまして、その総称、PFASというふうに呼ばれているそうであります。代表的なものがPFOSとかPFOAと言われるものが、よく言われます。これらの物質は、環境中で分解が
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平林分科員 いずれにしましても、本当に重要な案件になっていると思います。人への影響や農作物への影響に関しましても、まだ判然としていないというところがあるというふうにもお答えがありましたけれども、きちっとした対応をしていただきまして、東広島市のみではないと思いますけれども、そういったところに対しまして、きちっと寄り添った対応をしていただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。
続きまして、五点目の質問をさせていただければというふうに思います。
広島は、カキの名産地でございまして、日本一のカキ生産量です。例年、むき身が一・八万トン生産をされて、殻は十万トン以上排出をされている。このカキ殻の九割以上が、養鶏用の飼料あるいは農作物の肥料に加工されてまいりました。
しかし、一昨年、昨年と流行した鳥インフルエンザによる大量の殺処分と、ウクライナ侵攻や円安で
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○平林分科員 ありがとうございます。利活用の開拓ということ、本当にあらゆる関係者がしっかりと知恵を絞っていかなくてはいけないと思っております。
その上で、地元紙の報道にあった部分ですけれども、東広島市の大手半導体企業の寄附金があったということで、それを原資として、カキ殻を活用した干潟環境の改善プロジェクト、こういった試みもあるというふうに聞きました。同市の三津湾というところの干潟が、ヘドロが堆積して硫化水素が発生をしてしまって、魚介類が死滅したと。そこに加工したカキ殻を混ぜ込んで、五年がかりで干潟環境を改善する、こういう成果を上げている、こういうコンサル会社もあるということでございます。
こういった自治体や民間企業、研究機関がカキ殻を使って海洋環境を改善する取組、こういったことも一緒になってさせていただけたらというふうに思っておりますので、御検討いただけたらと思いますので、よろしく
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