公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 不特定多数に知られていないものということで、まあそのとおりだと思います。
更に確認ですけれども、国内外を問わず、一般に発表されている刊行物だとか政府発表だとか報道、あるいはインターネット上のウェブサイトに掲載されている情報等については公知のものであると認識していいのかどうかということも一応確認させてもらえればと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 分かりました。
それで、それに関連して、この四条七項の、行政機関の長は、指定の有効期間内であっても、速やかにその指定を解除するものとするというふうに、そういう要件を欠いた場合ですけれども、そういうふうに規定をされているところでございます。
その解除のタイミングですけれども、解除するためにはその行政機関の中で手続をする必要があるかとも思いますけれども、そういう公知となった段階において解除するのが適切ではないかと考えております。そうした解除に当たっての実務上の問題もあろうかと思いますけれども、例えば、公知になったのが三月三十一日で、解除の決定が行われたのが五月三十一日付けであった場合、この三月三十一日をもって、遡って解除したというような、そういう手続にはなるのかどうかということを確認をさせていただければと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 遡って解除はしないけれども、漏えい等の罪にはこの期間の中でならないということを一応確認をさせていただいたところでございます。
この具体的な部分は運用が開始されてからになるかと思いますけれども、公知の事実になった場合、速やかに解除するということでありますけれども、そういうその解除するためにもその新たな作業が各行政機関に課されるということになると思いますが、この指定に比べて解除を速やかに行うというインセンティブがなかなか起きづらいんではないかというふうに想像するところでございます。
その意味で、運用の状況を見ながらではありますけれども、この各行政機関の体制、例えば定員であるとか財政上の措置なんかも含めまして、そうした対応をするべきではないかということも考えるんですけれども、この辺はどのようにお考えになっているのか、お伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 必要な体制の整備は行っていくということでございました。
次に、指定についてお伺いしたいと思います。
一つは、既に公知になっているものを指定するおそれはないのかということなんですが、そういう既に公になっている、不特定多数の者が知っていることを重要経済安保情報として指定することはこれ法律上はできないということで一応いいのかどうか、確認です。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 それで、できないということですけれども、それでは重要経済安保情報、また特定秘密におきまして、公知の情報が秘密指定された文書の中に記載されていたとして、いわゆる既に知られている情報がこの秘密指定された文書の中に掲載をされていたということとして、その含まれている公知の情報をセキュリティークリアランス保持者が対外的に共有をすること、あるいはどこかの例えば投資家などに対して共有したということがあった場合に、それは秘密漏えいとされるのかどうかということをちょっと確認をさせてもらえればと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
いわゆるその同じ文書の中にある公知の情報を漏らした、話したとしても罪には問われないということでございました。
それでは、公知の事実が含まれていて、一部が秘密になっているものについて、その公知の事実の部分も含めて秘密であるから公開できないという運用、そういう運用をされるおそれはありますけれども、そのような運用は基本的には想定されないといいますか、適切ではないということでありましょうか。ちょっと確認をさせていただきたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございました。
いろいろ細かいことをお聞きしましたけれども、今後運用のところでしっかりと取り組んでいただければと思います。
次に、省庁における文書管理ということについてお伺いをしたいと思います。
本法律案においては、運用基準において秘密情報の提供を受ける民間事業者などの施設設備の要件などを定めることとなっておりますけれども、既に省庁においても、同様の施設設備要件に基づいて秘密情報を管理することとされているのかどうか、現状どうなっているのかどうか、お伺いをしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 これから重要経済安保情報を扱うような行政機関についてもそういう施設のいわゆる整備が必要になってくるということで、一応確認をさせていただきました。
最後に、独立公文書管理監の役割ということについてお伺いをしたいと思います。
独立公文書管理監が重要経済安保情報についても、特定秘密についてと同様、各府省に対する監査機能を果たすことになっているというふうに承知をしているところでございます。
これまで特定秘密において独立公文書管理監がどのような役割を果たしてきたのか、また具体的にどのような働きをしているのかということをまずお聞きしたいということと、あと、そうしたこれまでの経験を踏まえて、新たに重要経済安保情報について、それを、どのようにそうした経験を生かしていくのかということについてお伺いをしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございました。
時間が参りましたので、以上で終わりたいと思います。大変にありがとうございました。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) ただいまから総務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、青島健太さんが委員を辞任され、その補欠として音喜多駿さんが選任されました。
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