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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 私も三位一体の改革の役割分担というのは承知しているつもりでございますけれども、この要綱の中には、現在の温暖化はまさに災害級というレベルであり、三つの補助対象の一つである防災機能強化という観点に立って、高校生の命を守るためにも、体育館の空調設備については交付金の対象にすべきだというふうに思いますので、これは要望とさせていただきますので、是非よろしくお願いいたします。  次の質問に入ります。  若者の流れを地方につくるという視点で質問をいたします。  地方における人口減少の大きな要因の一つに、地方で育った高校生が東京の大学に進学し、卒業時、東京で就職をされる方が多く、私の地元群馬県を例に挙げると、東京での就職が七割で、群馬に戻られる方が三割という状況にあります。  公明党は、地方創生の観点から、UIJターン就職をする学生への支援の重要性を一貫して訴えてまいりました。令和六年
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福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 大臣、積極的な御答弁、本当にありがとうございます。  その上で、確認をさせていただきたいと思いますが、一部報道によりますと、県内のみに拠点を置く中小企業を念頭に補助するとありました。もし報道のとおりだとした場合、事業効果が限定されることになると思います。是非、柔軟な対応を求めたいと思いますが、御所見をお伺いいたします。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 柔軟なる御答弁ありがとうございました。是非とも推進をよろしくお願いいたします。  次の質問に入ります。  私は、若い方々の地方定着の推進を図るためには、県内大学への進学率を高めることが必要だと思っております。その上で、地方における産業振興や若者の雇用創出を目的とする地方大学・地域産業創生交付金という事業は、大変に優れた制度で、更なる展開をしていくべきだと考えております。  私は、大学の役割の一つとして、社会に求められる人材を輩出する力があるかないかが問われていると思います。そして、社会のあらゆる産業のベースとなる、デジタル、グリーン、クリエーティブな人材が求められております。是非、地方大学・地域産業創生交付金の促進に当たり、今後成長が見込まれる新たな産業分野についても採択を進めるべきと考えますが、御所見をお伺いいたします。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-19 予算委員会
○福重委員 御答弁ありがとうございました。  地方の活性化、これは我々にとって非常に重要なテーマでございます。是非、大学の魅力づくりに御努力いただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、仁比聡平君、藤木眞也君、宮崎雅夫君及び森本真治君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君、神谷政幸君、石田昌宏君及び宮口治子君が選任されました。     ─────────────
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官須藤明夫君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、令和六年能登半島地震に係る被害状況等について政府から報告を聴取いたします。松村防災担当大臣。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 以上で報告の聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-02-16 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  まず、私からも、今回の能登半島地震でお亡くなりになった方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、昼夜を分かたず復旧復興、また救援に当たってくださっている全ての皆様に感謝を申し上げます。  まず最初に、松村大臣に、交通寸断のおそれがある地域における災害対策という点から御質問をさせてもらいたいと思います。  今回の能登半島地震では、半島という地理的な特徴に加え、交通寸断が多発したことにより速やかな支援が困難な状況が生まれ、その状況は現在も続いていると思っております。まずは復旧復興に全力を挙げることが必要なフェーズであるとは考えますけれども、それと並行いたしまして、各都道府県に対して、今回の能登半島地震のように交通が寸断されるおそれがある地域における災害対策、これについて改めて検討を促していく
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