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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○古屋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○古屋委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官瀧澤謙さん、総務省自治財政局長大沢博さん、自治税務局長池田達雄さん、情報流通行政局長小笠原陽一さん、消防庁次長五味裕一さん及び国税庁課税部長田原芳幸さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○古屋委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川康洋さん。
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日は、先ほど提案をされました地方税法の特例法案につきまして、何点か質問をさせていただきます。  大臣以下、皆様、よろしくお願いいたします。  最初に、被災自治体の罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。  今回の特例措置は、能登半島地震において住宅や家財等の資産について損失が生じた被災者に税の面において柔軟な対応を行うことを可能とする大変重要な改正であり、早期の成立、これが求められているところでございます。  しかし、地方税の雑損控除の特例及び地方税条例による災害減免を受けるには、その前提といたしまして、各自治体による罹災証明書の交付、これが前提となります。  そこで、まず初めに内閣府防災にお伺いをしたいと思いますが、現在、各自治体における罹災証明書の申請並びに交付はどの程度進んでいるのか、この点
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。今答弁いただいたとおり、三五%ということで、細かく見ると、自治体間で差があるともいうふうに伺っております。  各自治体においては、やはり今回は小さい自治体が多いものですから、職員のマンパワーも限られる中、被災者の様々な相談に乗り、また、罹災証明書の交付など、様々な手続に各自治体の職員は努めていただいていると思います。  国、県においては、既に職員の派遣など、様々な支援策を講じていただいていると思いますが、罹災証明書の交付は、もう御存じのとおり、今後、例えば税の減免や支援金の給付、さらには仮設住宅の入居など、様々な支援策の基となるために、引き続き被災自治体への応援を国としてもよろしくお願いしたいというふうに思います。  この件については、ほかの委員もまた細かく質問をされるかと思いますので、次に移らせていただきたいと思います。  次に、今回の特
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  被災地域は今大変な状況の中で、しかし、そういいながら、能登の方、北陸の方は結構やはり真面目な方が多いものですから、納税をどうしていったらいいのかとか、どんな手続をしたらいいのか、こういった要望が出ているというふうに聞いています。今答弁にもありましたが、まさしく今日から確定申告が始まるということで、輪島税務署は昨日まで閉庁していたわけですけれども、能登空港の一角でそれを今日から開くという話も聞いております。  現在、被災地では、納税に対する様々な問合せが多いというふうに伺っておりますが、私は、大事なのは、これらの特例措置を周知することにより、さらには様々な媒体を通して呼びかけをすることにより、被災された皆様には、納税手続よりも、まずは安心して生活再建を図っていただく、このことを感じていただく、これが大事だと思いますし、その後に、様々な納税、さ
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  減収分がどれだけの規模かという問題もあるんですけれども、それ以前に、そういった仕組みもちゃんと整理がされている、準備がされている、こういったこともやはり大事な視点かと思いますので、今日は総務委員会の場ですから、こういったところについても確認をさせていただきました。  今回、地方税における雑損控除などの特例を可能とする法律案でございますが、被災された皆様においては、これら特例措置や減免規定を活用し、一日も早い生活再建が図られることが私は非常に大事だというふうにも思っております。私どもは、そういったことをしっかりと御祈念申し上げ、与党を代表して、質問を終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○古屋委員長 次に、岡本あき子さん。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-16 総務委員会
○古屋委員長 次に、中嶋秀樹さん。