公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○谷合正明君 与野党協議の場を総理が自民党総裁として呼びかけていただきたいという趣旨の質問でございます。是非、そのリーダーシップを取っていただきたい。もう一度御答弁をお願いします。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○谷合正明君 同時に、国会の場も大変重要でございます。国会の場で真摯な議論を尽くしてまいりたい、また、公明党は、今国会で必ず政治改革を実現していく、一刻も早く政治の信頼を取り戻していくということをお誓い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございます。
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。
本日は、政治と金の問題について、総理に対して何点か伺います。
冒頭、今回の事案に対する総理の決意を問います。
自民党の派閥の政治資金パーティーにおいて、多額のキックバックを受けながら収支報告書に記載せず裏金化していた問題、これは国民の生活感覚から大きくかけ離れたものであり、断じて許されるものではありません。
総理、政治は国民の信頼があって初めて成り立つものであり、仮に国民の信頼を失えば、目下の最重要課題である能登半島地震の復旧や物価高対策を始め、我が国の政策を前に進めることはできません。また、今回の事件は、これまで長く保ってきた政治の安定さえも崩しかねない、ゆゆしき問題でございます。
公明党は、このような強い危機感から、政治と金の問題については、厳しく指摘するところは指摘し、と同時に、目下の政策課題に
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○中川(康)委員 総理、ありがとうございました。
総理は冒頭、政治は国民のものというふうにおっしゃいました。私ども公明党もそのとおりだと思います。そのためにも、この説明責任、また実態解明、再発防止、さらには信頼回復、是非とも進めていただきたいと思っております。
次に、政治資金規正法の改正について伺います。
総理は、今回、派閥の解散を表明されました。しかし、これはあくまでも自民党内の問題であり、これにより今回の再発防止策がなされたとは思えません。
各種世論調査を見ても、派閥の在り方もさることながら、国民の最大の関心は、今回のような事件を再発させないための政治資金の透明化やルールに違反した者への罰則の強化など、政治資金規正法の改正そのものを求める声が圧倒的であり、今回、政治の側に課された責務もそこにあります。
そこで、公明党は、一月十八日、このような問題を二度と起こさせない
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
今回、自民党は、先ほど総理も申し上げたとおり、中間取りまとめにおいて、いわゆる連座制の導入というのを、まずはということだと思うんですが、党内の運用面における処分として位置づけられております。しかし、収支報告書の提出というのは与野党問わずに全ての議員に課せられた問題であり、置かれている状況は同じであります。ゆえに、運用面だけで終わると、自民党の党内処分というだけで終わってしまう可能性があるわけであります。
今回のこの連座制の強化というのは、自民党内だけの運用という位置づけではなくて、全ての議員が対象となる、私ども公明党は法改正でするべきだというふうに思っております。
今後、与野党協議が始まると思いますが、総理は、衆議院で過半数を持つ自民党の総裁であります。ゆえに、国民は今回の決断を見ております。今後の自民党における総理のリーダーシップ、
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○中川(康)委員 是非とも、決断をしていただき、実現をしていただきたいと思います。
次に、政治資金の透明性の確保について伺います。
特に、党幹部など議員が政党から受けた政策活動費の使途公開について提案をします。ここでも、ビジョンでそれを明記しております。
この政策活動費については、政党が党幹部など議員に幾ら支出したかは明らかにされておりますが、受け取った政策活動費をその議員がどのように使ったか、これは公開されておりません。
また、今回捜査の対象となっている議員の一人は、派閥からキックバックを受けたお金は政策活動費として受けたものであり、公表しなくていい、さらには、収支報告書に載せなくていいと思っていたという趣旨の発言をしております。
実は、私は、この発言については、今回の事件において相当重い発言と認識しておりますが、仮に、今回の問題の中心であるキックバックの金の隠れみの
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
今回、この政策活動費については、自民党もそうなんですが、過去の収支報告書を見ると、立憲、維新、国民においても出されている状況はあるんです。議論を聞きますと、やはりここはしっかりと、透明化を図っていきたいという議論も既にありますので、議論を進めるということも大事ですが、ここは決断をしていただきたいというふうにも思っております。
今回立件された議員の一人の中で、政策活動費だったから公表しなくていい、さらには、収支報告書に載せなくていいという発言、これはやはり不透明さを出したというふうに思うんですね。そういった意味においては、公明党としても、この部分はしっかりと決を採っていきたいというか、形を取っていきたいというふうにも思っております。
今回の派閥の政治資金パーティーを舞台とする政治資金の裏金化の問題は、国民の政治に対する信頼を大きく失墜を
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-01-26 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) それでは、一言御挨拶を申し上げます。
ただいま皆様の御推薦により本委員会の委員長に選任をされました竹内真二でございます。
公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりますので、委員各位の御支援、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-01-26 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) ただいまから理事の選任を行います。
本委員会の理事の数は四名でございます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-01-26 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。
それでは、理事に岩本剛人君、加藤明良君、羽田次郎君及び宮崎勝君を指名いたします。
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