公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○石川博崇君 六月に第一回会合を予定しているという御答弁でございました。今後とも、アジア唯一のG7の国として、このアジア太平洋の地域における法の支配をしっかり進めるその旗振り役をお願いをしたいというふうに思います。
続いて、また別の論点でございますが、再犯防止についても質問させていただきたいと思います。
今年の一月に発行された再犯防止推進白書によりますと、令和四年の再犯者数は約八万一千人で、減少傾向には引き続きありますけれども、残念ながら再犯者率は平成八年の二七・七%から上昇傾向にあり、令和四年では四七・九%と、再犯防止は引き続き喫緊の取り組むべき課題でございます。
この再犯者の就労に関する現状に着目いたしますと、令和四年における刑務所再入所者の犯行時の就労状況は、無職の者が七二・二%、有職の者が、職がある者が二七・八%と、再犯防止を推進する上で出所者の就労先の確保というものは
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○石川博崇君 是非、引き続き法務省としても、この職親プロジェクトの取組、積極的に支援をしていただきたいというふうに考えております。
この職親プロジェクト、定期的に連絡会議を開催をしておりまして、法務省からも担当の方、御参加をいただいております。再犯防止について、官民双方の知見を出して協議する貴重な機会でございます。様々な課題があるわけですけれども、例えば、就労に結び付けていくために技能や資格をどのように受刑者に取得をさせていくのか、どのような職業訓練の導入が効果的なのか、こういったことも議論されております。
例えば、少年院である加古川学園では、今、公文式の学習の導入を図って、このことを契機に図っていただきまして、非常に効果が高いというふうに、好評だというふうに聞いております。対象者に応じた個別の学習カリキュラムを組むことによって、学力も伸びる、学習モチベーションの向上にもつながって
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○石川博崇君 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 総合法律支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。小泉法務大臣。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後三時九分散会
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日の質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。
早速質問に入らせていただきます。
明日九日に日銀総裁就任から一年を迎える植田総裁に、私も大規模金融緩和の終了後の対応について質問させていただきます。日銀総裁に質問するのも植田総裁に質問するのも私は初めてでありますので、よろしくお願い申し上げます。
今、我が国は、デフレ経済から完全に脱却できるかどうか、まさに正念場におります。デフレ完全脱却の、この政府というものは、経済の好循環、政府的には分配と成長の好循環をこれを回していく、しかもこれを連続的にこれから実現していく、これができるかどうかに全て懸かっていると言っても過言ではないと思います。その意味では、政府・与党としては、来年度予算、税制改正に様々な対策を盛り込んで、この賃上げの広がりを中小企業や小規模企業、非正規雇用者にも波及させていく、あるい
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○竹内真二君 植田総裁、大変分かりやすい、丁寧な説明をしていただき、ありがとうございます。
やはり私も、この賃金上昇、そして需要増大による物価の基調的なものが本当に今後しっかりと上昇していくのかどうかということがやはり最大の焦点であると思っております。また、そのために、政府・与党という立場からも全力で取り組んでいく必要性が一方ではあると思います。
それと、私、先ほどもちょっと言いましたけれども、やはり植田総裁が以前こういうことを言われていたんですが、金融政策は金融市場や広く人々の行動に働きかけることを通じて効果を発揮する、そのために政策判断の背景の理解を得ることが大切だ、丁寧な説明に努めると、こういう発言、覚えていらっしゃいますかね。そういうことを言われておりました。
私、この広く人々の行動に働きかけることを通じて金融政策というのは効果を発揮するんだというのは非常に大事な私も視
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○竹内真二君 ありがとうございます。
次に、先ほど言った三月の金融政策決定会合でこの大規模な金融緩和の終了というものを決めた判断材料として、春闘の賃上げ率が高い水準であった、これがその一つだったと思います。しかし、その時点では、中小企業などの賃上げが出そろうという、それはこれからのタイミングと、そういう時点でありました。
そこで、この決定会合では中小企業の賃金をめぐる環境についてどのように評価をされたのか、また、今後の中小企業の賃金についてはどのように見通しを持たれているのか、見解をお伺いしたいと思います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○竹内真二君 もう一点、金融機関や金融システムへの影響についてもお聞きしたいと思うんです。
十七年ぶりのこの利上げが行われて異次元緩和に終止符が打たれたことを受けて、金融機関、この金利ある世界に向けた対応というものを迫られております。金利の上昇というのは、短期的には有価証券などへの影響というものが懸念される一方で、長期的には金融機関の影響に、好影響も及ぼし得ます。
そこで、現時点でこの金融機関への影響、金融システムの安定性について、総裁としてどのように評価、分析されているのかをお聞きしたいと思います。
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