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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 こうやって患者さんたちは、例えば三ページ目を皆さん御覧いただきたいと思いますけれども、例えば三ページ目の(一)の留意点ですけど、THCVを含有するCBD製品を対象とするものであり、THCH等の指定薬物と混和された製品は認めないと。こうやって、本当に必要な人たちというのは丁寧に丁寧に法を遵守して、そして、その法の中で手続を踏んで、合法目的で使用して命をつないでいる方がたくさんいらっしゃる状況なのに、安易に使う人に対する議論というのは、やっぱりちょっと慎重に行っていただきたいというのは心からお願いをしたいと思います。  その上で、今回、一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会が間に入って、生活の質の維持を目的としてTHCVを使用している方のこの確認申請、早速行われたと聞いておりますけれども、結果について浜地副大臣にお伺いをしたいと思います。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員から御指摘がありましたとおり、この当該患者の皆様方の使用の確認申請につきましては、THCVの使用を認める旨の結果、こちらを先般通知をさせていただきました。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 ちょっと確認なんですけど、このときに、THCV含有する商品は複数ありました。申請した人に対して商品名で正当な用途を認めるということになりますか、この点もお伺いをしておきたいと思います。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 基本的には、こちらを認めるかどうかは、この申請、当該患者の皆様方が、その方が申請された用途として認めるかどうかということになりますので、製品一般ということではなく、当該患者の方々が生活の質の維持のために必要かどうかという観点で個別に認めるものであります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございました。  引き続き申請が行われることになろうかと思いますけれども、何とぞよろしくお願いをしたいと思います。  次に、CBDにつきましては、期限によらず、食品等に用いることが可能になると理解をしておりますけど、ちょっと私の懸念をお伝えさせていただくと、濃縮したCBD、濃縮して濃縮して濃縮して濃いCBDを食しても大丈夫なのかということ、そして、その時点では、濃縮する前は測定することができなかったTHCが濃縮されたことによって測定されるぐらいの濃度になってきたときに、その他幻覚作用等を含めて様々な問題を起こすような濃度になる懸念についてどのように考えているか、お伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 ちょっと確認ですけど、何者かが食品にTHCを混入させたとき、その混入させた者に対する罰則についてお伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございました。  先日の参考人質疑で太組参考人が出していた資料の一番最後のページには、当局に承認された大麻由来医薬品、まだそんなものはないんだろうと思っておりますけれども、そんなチラシが堂々と配られて、残念ながら、そこで国会議員の方々も登壇をしているような、そういう間違ったメッセージというのはこれからも生じ得る可能性があると私は思います。  いわゆる合法大麻と称する危険ドラッグ製品と、先ほど城局長からお話ありました、安全で合法なCBD製品を消費者の方々がどうきちんと見分けていくか、どう示していくかといったような仕組みは非常に重要だろうと思います。  こういった制度の運用につきまして、厚生労働省のお伺い、具体的なことがもしもお話しできるならば、御答弁をお願いしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 先ほど来より、「ダメ。ゼッタイ。」のポスターが、そこに対する批判のお話もありましたけれども、例えばその指定薬物に対しても、「ダメ。ゼッタイ。」は駄目というお考えなのかといったようなこともよくわきまえる必要が私はあるのではないかと思っています。  危険ドラッグの指定薬物を指定しては、また次の禁止されていないものを使うんだといったようなことがテレビの中でも堂々としゃべられるようなそういう状況の中で、この指定薬物、平成二十六年に所持罪と使用罪を追加して、検査命令や販売等停止命令を実施した。平成二十七年には、危険ドラッグ販売店舗を撲滅することができた、こういった背景もあります。  使用罪、所持罪、元々麻薬の規制にあったものを指定薬物にも適用したということでありまして、麻薬を所持、使用まで規制しているこの法益や立法事実、そして、大麻も麻薬にするということは、麻薬としての法益や立法事
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 最後にしたいと思いますけど、それこそ国会議員会館の中にも、合法、当局に承認された、こういったようなチラシが平然と配られて、知らずに国会議員が登壇をするような、そういったような状況でありまして、合法と称して販売されたHHCHのような大麻類似の危険ドラッグの使用、これ合法という言葉の下に薬物に対する抵抗感を下げて、ゲートウエーとして違法な大麻などの薬物の使用に移行するというようなことはもう絶対避けなくてはならないことでありまして、危険ドラッグにせよ大麻にせよ、その先の依存症や健康を害する状態になる前の一次予防、私は重要と考えます。  厚労省のお考え、お伺いしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 法改正後に、真に必要な方が治療できたり生活の質を維持できたり、そうやって喜びの声が上がることを期待します。  終わります。