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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 谷大臣、ありがとうございました。  質問を終わります。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です。  この委員会におきましても、これまでこのマイナンバーカードに関して、私も含めて多くの委員から質疑が行われてまいりましたけれども、そうした議論の感想、印象をまず率直に申し上げたいというふうに思います。  その前提として、私は、マイナンバーカードの積極的な利用というのはデジタル社会の基盤を形成するものであって、国民の幅広い理解を得ながらスピーディーに推進していくべきであると考えております。  その前提に立った上で、これまでの政府の発言等を聞いてきた率直な感想というのは、まず第一に、このマイナンバーカードの利用拡大の目的というのは、あくまでユーザーである国民の利便性の向上にあるはずであるのに、各種制度の現行の仕組みとか改正の手続、言わば行政や関係者の都合が前面に出てきているのではないか、ユーザーである国民の視点が足りないのではないかということであります。
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 やはり、このマイナンバーの利用拡大というのは、国民が、これが、これによってどういうふうに暮らし、仕事が便利になっていくのか、それを納得しないとなかなか理解は広まらないし、様々な課題は乗り越えられないんだというふうに思っておりますので、デジタル庁、そういう意味で、司令塔でありますから、もっと国民に対するそういう理解を深めていただく、そういう努力をお願いしたいというふうに思います。  マイナンバーカードの利用について最も国民の関心が高いのが、やっぱり保険証との一体化のことだというふうに受け止めております。今日もその問題、多く取り上げられておりますけれども、確かに、保険証と一体化になると、従来に比べてマイナンバーカードの利用者も格段に増えますし、利用頻度も高くなる、また、命や健康に関わることでありますので、今起きている様々な問題に対する懸念が大きいのはある意味当然のことだというふう
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 今そうした誤使用とか不正使用が相当な件数あるということが分かったわけでありますけれども、そこで、今回、改めて加藤大臣にお伺いいたしますが、こうしたマイナンバーカード保険証に切り替えることによって、今様々な問題が提起をされている不正使用等は相当程度減らすことができるというふうにお考えなのか、御見解伺いたいと思います。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 このマイナンバーカードと保険証との一体化を進めるに当たって、先ほどから議論もされているところでありますけれども、最も重要なことというのは、誰もが保険で医療サービスを受けられる権利が確実に守られることだろうというふうに考えています。残念ながら、現状では、他人の情報等がひも付けされるミスが多発しており、多くの国民が不安を感じている。今後とも、誤って無保険状態になるような事態というのは、これはもう絶対に避けなければならないというふうに考えています。  こうした不安を払拭することが最優先であると考えますが、先ほどからもいろいろと御答弁いただいているところでありますけれども、改めて大臣に、政府が一体となって、こうした誤って無保険状態になる、国民皆保険制度の下で保険で医療サービスが受けられる、そういう権利が侵害される、そういったことは絶対に起こさない、そういう御決意を伺いたいと思います。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非、その点が最優先の課題だと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  それから、マイナンバーカード保険証に切り替えた後で、保険者、いわゆる切替えをされていない人たちに対しては、保険者がマイナ保険証又は資格確認書の申請を勧奨して、それでも申請が困難な人や申請をしないという判断をしている方については職権で資格確認書を交付するということを今まで答弁もいただいているところであります。  ただ、そうなると、資格確認書と保険証は機能的にはほぼ同等でありますし、結果的に職権で交付するのであれば、現在の仕組み、現在の仕組みとどういうふうに変わるんだろうか、全く変わらないんじゃないかという意見もあるんですけれども、その点についてどういうふうに考えられているのか。  また、ちょっとまとめて伺いますけれども、申請を勧奨する際には、マイナンバーカード保険証と資格確認書のそれぞ
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非、その点、これから不安の解消のためにもよろしくお願いしたいというふうに思います。  時間なので、終わります。
輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。  早速でございますが、質問に入らせていただきます。  初めに、マイナンバーのひもづけ誤りの原因と再発防止について伺います。  少子高齢化が進む中で多様化する福祉ニーズに的確に応えるために、また、激甚化、頻発化する自然災害に対して迅速に対応するために、行政のデジタル化は必要不可欠であると思います。  ここで、各省庁や様々な機関、自治体等での業務のデジタル化において重要なことは、正確なデータの登録と安全で安心なシステムの構築とともに、デジタルに不慣れな皆様への丁寧な対応であると思います。今回のマイナンバーのひもづけ誤りは、デジタル化の一丁目一番地である正確なデータの登録がなされなかった事案であり、ゆゆしき問題であります。このようなことが二度とないように、関係者が一丸となっ
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輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます。信頼性の向上をしっかりと進める上で、安全で安心な行政のデジタル化をよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、マイナ保険証のトラブルへの対応について伺います。  来年秋のマイナンバーカードと健康保険証の一体化については、多くの皆様から不安の声が寄せられております。マイナ保険証については、誤ひもづけに加えて、保険料を払っているにもかかわらず、医療機関等での資格確認ができず、十割負担を求められるという事案も発生しており、国民の信頼を大きく損ねているところでございます。  そこで、このマイナ保険証の資格確認ができないトラブルについて、どのような原因があるのか、また、その対策をどのように進めていくのか、当局のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。
輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます。トラブルの解消、全力でお願いしたいと思います。  続きまして、マイナ保険証の資格確認トラブルが発生した場合の窓口負担について伺います。  どんなに安全対策を尽くしても、絶対に大丈夫なシステムは存在しないと思います。そのため、行政のデジタル化においても、万が一トラブルが発生した際の対策の整備が必要です。  特に、医療に関わるトラブルは、人の命に関わる極めて重要な問題であります。今後、想定外の資格確認トラブルが発生した際に、保険料を払っているにもかかわらず、十割負担を求められるようなことがあってはなりません。  そこで、今後どのような対策を講じる考えなのか、加藤厚労大臣に伺います。