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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。  これまでの過去の経緯も踏まえると、やはり南の地域、南西地域の体制というのが非常に大事なことが理解できると思っております。その上でも、やはり、沖縄の地下施設の整備を含めた国民保護の取組にまた一層力を入れていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、質問を移ります。  核軍縮・不拡散への具体的な成果に向けての取組ということで、G7広島サミットでの核軍縮・不拡散への議論につきまして、G7各首脳の一致したコミットメントを世界に発信できたことを評価いたします。  その上で、予算委員会の総理の答弁の中で、結果を出していくことが重要だとの御発信がありました。  そこで、外務大臣として、今後、結果を出すために具体的にどのように取り組んでいかれるおつもりなのか、御答弁を伺いたいと思います。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。しっかりとまた推進していただきたいと思います。  次に、国連安保理の機能不全への対応ということで、G7で法の支配による国際秩序の堅持へのコミットメントが確認されましたが、国際社会の安全保障につきましては、本来国連が機能すべきであるという考えもございます。  その中で、今年から二年間、非常任理事国を務める日本としては、どのようにリーダーシップを取り、機能不全と言われる国連の改革について取り組むおつもりなのでしょうか。外務大臣としての意気込みも併せて御答弁いただきたいと思います。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございます。  しっかりと国連改革に向けてリーダーシップを日本が発揮していただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、グローバルサウスとの連携強化、また結束力強化のための拠点としての沖縄活用の提案でございます。  沖縄には特命大使がおります。地理的にインド太平洋地域に最も近い沖縄は、文化や生活習慣に加え、抱える課題にも共通性が見られます。また、G7で強調された、人を中心に据えたアプローチという点で、沖縄には、世界に広がるウチナーンチュのネットワークと呼ばれるような、全世界に広く、強い、民衆のつながりがあります。昔、沖縄からグローバルサウスの国々へ渡った移民の方々が主に参加する世界のウチナーンチュ大会を活用した取組も効果的ではないかと思っております。  グローバルサウス、とりわけ東南アジア、太平洋島嶼国、南米地域との連携強化、結束力強化のため、各
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 是非、会議開催の促進、お願いしたいと思っております。  今日の北朝鮮のミサイル発射にも見られるように、南西地域、また沖縄というのは、非常に、防衛というか、そういった面で強化しなければいけない側面もある。しかしながら、そういった防衛だけではなくして、平和に向けた外交の取組も同時に重要であります。その沖縄において、平和外交の象徴としての国連機関の設置も我々も求めておりますし、それに向けての一つ一つの国際会議、そういったものを積み重ねていく必要が沖縄にはあるとこれまでも考えておりますし、これからも、そういった平和外交に向けての沖縄の活用、それを促進していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、新型コロナウイルス感染症の法的位置づけ変更後の外交をどのように取り組むか。  今月八日から、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが五類に移行しました。
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。  これまでも、日本がODAなどを通した支援もされておりますが、それにまた加えて、人的支援、人的交流、こういったものをしっかりと進めていく中で、世界における日本の地位をより一層高めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、日本としてポストSDGsの議論をリードしていくためにどのような取組が必要かについてお伺いしたいと思います。  SDGsは二〇一五年に設定され、今年で折り返しを迎えます。今後、目標達成の加速化に向けて、外務省としてどのような取組が必要だとお考えでしょうか。達成に向けた大臣の御決意を含め、御答弁をお願いいたします。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。しっかりと推進をしていただきたいと思います。  次に、責任あるAIとAIガバナンスの推進についてでございます。  二〇二二年十一月にオープンAIが提供を開始したチャットGPTがビジネスの世界でも注目を浴びておりますが、現在、大規模言語モデル、LLMを使った生成AI技術などの社会実装が想定外の速度で進み、経済成長の起爆剤となる可能性が期待されております。  その一方で、強力なAIは大きな社会的リスクももたらすため、欧米諸国ではAIの開発促進と並行して社会受容に向けた規制論議が加速しており、G7広島サミットにおいても責任あるAIとAIガバナンスの推進について議論が交わされました。その中で、G7各国は年内にも生成AIへの対応に向けた開発や利活用の指針文書をまとめる方針を確認したとありました。  日本では、早速、五月二十六日に、有識者会議でも
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 最後に、自由で開かれたインド太平洋の取組についてでございます。  今年三月二十日の総理のインド訪問時の講演で、インド太平洋の未来ということでスピーチを行われました。この中では、多層的な連結性、海から空へ広がる安全保障、安全利用の取組をFOIP協力の四つの柱とする、自由で開かれたインド太平洋のための新たなプランを発表されました。  また、G7広島サミット議長国記者会見でも、G7としてもFOIPの実現のために協力していくことで一致したとありました。  そこで、改めて、新FOIPプランの新たな取組について外務大臣にお伺いしたいと思います。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 終わります。ありがとうございました。
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。  昨今のエネルギーをめぐる国内外の大きな状況変化を踏まえれば、エネルギーの安定供給と脱炭素の両立に向けて原子力を含むあらゆる選択肢を追求することはますます重要であると考えます。  GXの実現に向けた基本方針においては、国民各層とのコミュニケーションの深化、充実に国が前面に立って取り組むとしておりまして、こうしたエネルギーを取り巻く厳しい状況や原子力の重要性について、首都圏を始め電力供給の恩恵を受けている消費地も含めて国民の幅広い理解を得ていくことが重要と考えます。  特に、原発立地地域の協力の下、安定供給が支えられていることを丁寧に説明し、幅広い理解を得ていくことが重要であると考えます。そのため、これまで、全国各地の対話型の説明会や意見交換会の開催、紙面、動画、ホームページなどを通じた情報発信に取り組んでいるところであります。  今
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秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○副大臣(秋野公造君) 今般の防衛力整備の水準の四十三兆円程度につきましては、我が国を取り巻く安全保障環境が急速に厳しさを増し、防衛力の抜本的強化が喫緊の課題となっているとの問題意識の下で、国家安全保障会議四大臣会合や与党ワーキングチームなどで一年にわたる活発な議論の積み重ねを経て、防衛力整備計画にてお示しをしたものでございます。  この水準ですけど、防衛力の抜本的強化を達成でき、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすために必要なものと考えておりまして、その上で、これまでも防衛省から説明されているとおりに、物価や為替の変動が生じた場合であっても、防衛省自身の一層の合理化や効率化の徹底等により、防衛力整備の水準であります四十三兆円程度を超過させることなく防衛力整備を進めていただくものと承知してございます。