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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○中川(康)委員 副大臣、ありがとうございました。  今回、私も、地方財政計画を見まして、例えば子供、子育て支援費、どう確保していくのか、地方負担分。さらには単費も含めて確保した、相当総務省は財政当局と議論を重ねていただいて確保いただいた、その御努力が本当に実っているなという感じがしますし、臨財債についても、昨年一兆円を切ったのも私はすごいなというふうに思ったんですが、今回はその半分まで持っていったというこの御努力は本当に高く評価をしたい。それは昨年十二月の地方からの声にも表れているというふうに思うんです。  しかし、大事なのは、これからも更にそこをどう継続していくのか、また、更に臨財債等は縮減をしていくのか。これはやはり地方の自由度を高めるという意味においても大事だと思いますので、今後の地方税、交付税の議論の中でもここのところは更に質問等させていただきたいと思いますので、どうぞよろし
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  本当に、能登半島では自らも被災しながら消防団活動に御尽力されている方が今もおられると思うんですね。そういった中において今回のこの大臣書簡、私は本当に感銘しました。  今まで、どちらかというと団員減少に対しての施策はハード面の内容が強調されていたんですけれども、今回改めて、敬意を示す、さらには寄り添う姿勢、このソフト面における新機軸、こういったものを出したというのが、そこを是非とも感じながら団員の増につながっていければいいなというふうにも感じましたし、これは都道府県知事並びに市区町村宛てなんですね、ですから、できるならば、その先にいる消防団員の、せめてその責任者なり団員が直接見られるような、そういった状況をつくっていただくこと、これが大事かなと思いますので、その点をお願いしたいなというふうにも思います。  最後、三点目ですが、今回はオーバー
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。基礎調査で状況は明らかになったと思うんですね。やはり喫緊の対策が必要だと思うんです。  今日は厚生労働省にもお越しいただいているので、厚生労働省に伺いますが、厚労省も既にこのオーバードーズの実態、これを重く受け止める中、医薬品の販売制度に関する検討会、そこにおいてその在り方についての議論を重ねるのとともに、本年一月には、例えば、依存性がある六種類の成分を含む市販薬について販売規制を行う、さらには、薬局などでこれら薬を購入する際、二十歳未満は小容量の製品一個までにする、こういった案を取りまとめました。  私は、これら取組には一定の効果があると期待しますが、しかし、同時に、まだまだ道半ばであるのではないかな、こんなふうにも感じております。  厚生労働省は、子供の命と健康を守る、こういった所管省庁でありますが、これまで以上にこのオーバードーズ対策に
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます。  これは完全に社会問題化していると思いまして、やはり子供の命と健康を守るという意味においては、より具体的な、本当に強力な取組を進めていただきたいというふうに思っています。  今日は教育現場における啓発の取組も伺いたいと思いましたが、時間が参りましたので、文科省にも来ていただきましたけれども、お許しをいただきたいなと思います。  この問題は、今後も更に様々な委員会等において、さらには総務委員会においては地方財政の問題にも取り込んでまいりたいと思います。  以上をもちまして公明党を代表しての質問を終わります。大変にありがとうございました。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○古屋委員長 次に、田所嘉徳さん。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○古屋委員長 午前十一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時九分休憩      ――――◇―――――     午前十一時三十分開議
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○古屋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。西岡秀子さん。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○古屋委員長 この際、休憩いたします。     午後零時六分休憩      ――――◇―――――     午後二時二十九分開議
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○古屋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。藤岡隆雄さん。
吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-15 総務委員会
○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘のいわゆるデジタル赤字拡大の主な要因については、諸外国、特に米国企業によるデジタルプラットフォーム型ビジネスの拡大によるものと考えております。  具体的には、諸外国では、クラウドを含むソフトウェアサービスに関連する研究開発投資に力を入れ、複数のユーザーに同じサービスを提供する形のいわゆる標準サービスを提供することでグローバルシェアを獲得してきたと認識しております。  一方で、日本のソフトウェア産業の構造は、ユーザー企業がソフトウェア開発企業にシステムの構築を委託して、ソフトウェア開発企業は個別ユーザーごとにシステムを作るようなビジネスを展開してきました。  その結果、世界トレンドを意識した標準サービスによるビジネス展開や、クラウド等への研究開発投資を行うことができず、米国企業のようなデジタルプラットフォーム型ビジネスを拡大すること
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