公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。
先ほど小森委員からもございましたけれども、五月五日に石川県能登地方を震源とするマグニチュード六・五の地震が発生し、珠洲市では、震度六強、五強と立て続けに大きな地震が発生をいたしました。また、十一日には千葉県で最大震度五強の強い地震があったほか、東日本の太平洋側や、奄美から沖縄でも地震が続いている状況であります。
これらの地震によりお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、けがをされた方、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。
私も発災の翌日に珠洲市で調査させていただきましたが、今回の地震では、先ほどもあったとおり、地元の産業が大きな打撃を受けております。影響については、現在調査中、被害状況を積み上げているということでございますけれども、珠洲市の伝統産業である珠洲焼も、
全文表示
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 ありがとうございました。
いわば群発地震という中で、精神的に皆様大変だと思っております。そういうときこそしっかりとしたメッセージを出していきたいなと思っておりますので、大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。
そして、先ほどもお話がございましたが、観光にも大きな影響が出ております。景勝地であります見附島を調査しましたが、地震で山肌が一部崩れまして、島まで続く石の道は立入禁止となっておりました。政府からの報告では宿泊キャンセルは五%程度とお伺いしましたが、観光業界からは今後の影響を懸念する声が上がっております。
県や被災市と強力に連携をしながら、まずは正確な情報発信に努めるとともに、被災観光地への支援を是非検討すべきと考えますが、お伺いをしたいと思います。
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。
続きまして、半導体について質問をさせていただきたいと思います。
私の地元の長野県ですが、電子部品産業が製造品出荷ベースで全国二位になるなど、半導体産業が重要な産業となっております。長野県といたしましても、更に産業の振興のために、今年三月ですが、長野県産業振興プランを改定し、物づくり産業や、本社機能、研究開発拠点の誘致などを推し進めておりまして、半導体産業の活性化により、企業立地が進むことに大きな期待が強まっているところであります。
半導体産業ですが、日本では、最盛期には世界シェア五割を誇っておりましたけれども、現在のシェアは約一割に落ち込んでいる状況です。この要因をどのように捉えているのかお伺いをするとともに、政府は、世界的な半導体不足や経済安全保障の観点から、国内の製造基盤の確保と強化に力を注いでおりま
全文表示
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 ありがとうございます。
東京大学大学院教授の黒田忠広先生のお話を引用しますと、国内の半導体産業を維持強化することが国の将来と国民の安全にとって重要な戦略となる、半導体は国の最も重要な戦略物資と言って過言ではないと言います。また、黒田先生は、高度な半導体は韓国と台湾で作られているが、対中国を背景とするアメリカからすれば地政学的にリスクがある、一方、アメリカと日本は強いパートナーシップで結ばれており、心強い連携相手だと言われておりまして、アメリカからも、昨年十一月に、トヨタ自動車やNTTなど八社が共同出資し、政府も最先端半導体の国産化を国策と位置づけまして七百億円を助成した、世界初の二ナノを目指した、先ほどもお話がございましたけれども、新会社ラピダスに期待が寄せられているとの認識であります。
加えて、半導体の製造が川中だとすると、川上に位置する半導体材料や製造装置の分
全文表示
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 ありがとうございます。
今お話のあったとおりに、世界は、日本の今一番熱い製造装置、素材、ここにしっかり目を向けてくれていると思っております。それをしっかりと呼び水にして、国際連携することによって日本の半導体産業が更に伸びていくように、是非とも国際連携をお願いしたいというふうに思っております。
そして、半導体戦略の部分では、三つの柱があると言われております。一つ目は、半導体の微細化であります。この部分では日本は遅れていると言われております。二つ目は、半導体の3D化であります。これにより、エネルギー効率が大幅に改善できるということであります。また、製造装置や材料に関する技術を始め、チップをパッケージ化する技術などを組み合わせることで、世界に貢献できる急所を握る開発につながってまいります。三つ目は、半導体を利用してイノベーションを起こすということであります。アップルのi
全文表示
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますけれども、日本として、半導体産業、反転攻勢への最大のチャンス、また最後のチャンスと捉えまして、国家戦略としてしっかり取り組んでいただきますようお願い申し上げまして、終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、落合貴之君。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、田嶋要君。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、大島敦君。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、山岡達丸君。
|
||||