公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 厚生労働委員会 |
|
○吉田(久)委員 リーダーシップに期待をしたいと思います。
続いて、経口中絶薬の承認についてお伺いします。
ラインファーマ株式会社の経口中絶薬、メフィーゴパックの製造販売が承認をされましたけれども、厚生労働省として、臨床的にどのような意義があると考え、どう評価されているのかをお伺いしたいと思います。
|
||||
| 伊佐進一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-05-19 | 厚生労働委員会 |
|
○伊佐副大臣 メフィーゴパックにつきましては、令和三年十二月に承認申請がなされまして、PMDAによる審査を経て、令和五年四月二十一日に薬事・食品衛生審議会薬事分科会、薬食審において、承認して差し支えないとされまして、同年四月二十八日に製造販売の承認を行ったところでございます。
経口中絶薬については、あくまで、これは母体保護法の下での人工妊娠中絶が認められる場合にのみ使用される、つまり、対象者は同じという中で、中絶の手技における新たな選択肢を提供するものである。特に、外科的処置が不適切とされる女性、例えば、子宮奇形でありますとか子宮筋腫、こういったものを合併されて、外科的処置が不適切とされる女性が一定数存在されますので、こういう方々に対しては有用な選択肢であるというふうに考えられております。
|
||||
| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 厚生労働委員会 |
|
○吉田(久)委員 女性にとって選択肢が増えることについては評価をしたいと思います。
少し角度を変えた質問をさせていただきたいと思います。
中絶には様々な理由があり、産むか産まないかは当事者である女性に決定権があるべきだと思います。ただ、経済的な理由や一人で育てることができない等々、育てられないという理由だけで産むのを諦める、中絶を選ぶという事態になるのは、社会の責任として絶対に減らさないといけないと考えます。経口中絶薬の承認で、子供がおろしやすくなる社会になることを目指すのではなく、貴い命を育むことが最大に尊重される社会を目指すべきです。
子供が欲しくて、つらい不妊治療を続けられても成就せず、結局子供を持つことを諦めた夫婦もいらっしゃる一方で、令和三年度、年間十二万六千百七十四人の中絶手術が行われております。
たとえ望まない妊娠だったとしても、授かった命を喜んで中絶をする方
全文表示
|
||||
| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 厚生労働委員会 |
|
○吉田(久)委員 最後に、看護休暇についてお伺いします。
あるお母さんから、看護休暇、現在、未就学児一人につき五日しか取得できない、是非、小学生も対象にしてもらえないでしょうかというお声が寄せられました。
看護休暇については、法定休暇の制度で、当日での休暇申請が可能で、後日診断書を出せばいいという制度で、この制度を使ったからといって労働者に不利な扱いをすることは禁止をされております。ただし、有給か無給かは企業に任されております。
幼い子供は、急な発熱等で体調を崩しやすく、けがもつきものです。また、定期予防接種や健康診断にも連れていかなければいけない。この制度は、小学生を含めた育児期を通じた柔軟な働き方を推進する上で、更に拡充することが必要だと思います。
小一の壁と言われるものが存在をしております。学童保育に入れなかった、また、病児保育も小学生に入ると利用できなくなる等々の理
全文表示
|
||||
| 伊佐進一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-05-19 | 厚生労働委員会 |
|
○伊佐副大臣 現行の子の看護休暇につきましては、その対象はまず、小学校の就学前まで。取得の事由は、負傷、疾病、また予防接種や健康診断となっております。一年度に五日、子が二人以上の場合は十日取得できるというふうになっておりますが、御指摘のように、小学校就学以降の子を育てる際にも、子供が病気の際などに休みにくいなどの問題があることは承知をしておりまして、三月に小倉大臣の下で取りまとめられました子供、子育て政策の強化に関する試案において、子の看護休暇については、対象となる子供の年齢、また休暇取得事由の範囲などについて検討するというふうに盛り込まれております。
現在、厚労省においては、有識者による研究会を立ち上げまして、この試案に示された子の看護休暇をめぐる検討項目を含めて、今後の仕事と育児の両立支援の制度の在り方について、労使を始めとする様々な関係者、当事者へのヒアリングを重ねながら、今検討
全文表示
|
||||
| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 厚生労働委員会 |
|
○吉田(久)委員 しっかりと推進を期待したいと思います。
以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 これより会議を開きます。
経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房GX実行推進室次長畠山陽二郎君外三十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小森卓郎君。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、中川宏昌君。
|
||||