公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西田実仁 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○西田実仁君 この新たな給付事務に関しましては、従来のように市から申請書様式を郵送し必要事項を記入して返送していただく事務フローと比較しますと、公金受取口座を活用する場合は市から支給決定はがきを送付するのみで片道給付が可能となり、郵送料や申請書印刷経費、事務委託費の一部等の事務費のほか、申請書の内容確認や入力作業時間の削減が期待されますけれども、いかがでしょうか、デジタル庁にお聞きします。
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| 西田実仁 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○西田実仁君 最後にお聞きしますけれども、既にデジタル庁などが自治体に提供しているシステム機能で対応することで、よりまた更に迅速な給付が可能になるのかどうか、ここはちょっとお聞きしたいと思っています。
具体的に申し上げますと、自治体マイナポイント事業であります。あらかじめ自治体マイナポイント事業に自治体として登録しておいていただいて、そして、今お話しのとおり、今回の給付を特定公的給付に指定をすると。対象となる支給者のリストを作成する、そして支給者リストにある方の中で自治体が口座把握できる方のみの電子化支給者リストを作成をすると。これは新規にシステム開発しないで対応していただくと。この電子化支給リスト外の対象者は従来どおり紙での申請手続となるのは言うまでもありません。
さらに、この自治体マイナポイントシステムに今申し上げました電子化支給者リストを登録をすると。そして、電子化支給リスト
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| 西田実仁 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○西田実仁君 終わります。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) この際、委員の異動について御報告をいたします。
本日、西田実仁さんが委員を辞任され、その補欠として窪田哲也さんが選任されました。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
広田一さん、時間が来ておりますので、おまとめください。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後四時五十六分散会
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○竹内真二君 公明党の竹内真二です。
本日は質問の機会をいただき、心より感謝を申し上げます。財政金融委員会では初の質問となりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
初めに、政府の総合経済対策についてお伺いをいたします。
日本の経済は、コロナ禍を乗り越え、再生に向けて進み始めています。税収も三年連続で過去最高となっております。しかしながら、燃油高騰、そして円安に加え、飲食料品の値上げが相次いで、昨年来から続く物価上昇に国民生活や企業活動は深刻な影響を被っております。現場からは、物価高で年金だけの生活は大変だ、食費やおむつ代など負担が大きいといった切実な声が上がっております。
そうした訴えを受けて、公明党としては、先月十七日に、政府に経済対策を提言をさせていただきました。この物価高を乗り越えるには、この物価高を上回る賃金、賃上げを何としても実現していかなければなりません。し
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○竹内真二君 この定額減税については、政府の総合経済対策にはこのように書かれております。「賃金上昇が物価高に追いついていない国民の負担を緩和するため、デフレ脱却のための一時的な措置として、国民の可処分所得を直接的に下支えする所得税・個人住民税の減税を行う。」と。
当然、定額減税が一回、一年で済むように物価高を抑えながら賃上げの取組を加速させていくことに全力を挙げるわけでありますが、一回にこしたことはないわけでは、一回にこしたことはありませんが、不測の事態も起きないわけではありません。例えば、今、中東情勢、更に緊迫をすれば、専門家の中には原油価格が一バレル百ドルを超える可能性があるとの見方をする方もいらっしゃいます。また、現時点では、来年三月の賃上げというのもまだ行われておりませんし、物価高も続いていますから、今その減税ということを聞いた方々からは、一回限りと言われてしまうとその先どうな
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○竹内真二君 総理もおっしゃっているように、一回で終われるように経済を盛り上げていくというのはそのとおりでありますが、ただ、そうならない万一の場合も考えておく、検討しておくということは私は必要ではないかと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
そして、次の質問ですが、減税と給付のはざま、つまり定額減税と住民税非課税世帯への支援の間にある所得層への支援についてであります。
現場で定額減税の話をしますと、住宅ローン減税で所得税がゼロになる場合はどうなるのかなど様々な御質問をお受けいたします。そこで、給付と減税のはざまにいる所得層約九百万人の方々への丁寧な対応というものが今重要となっております。はざまとはどのようなケースが想定されるのか、具体的な説明をいただきたいと思います。
また、今後の制度設計に当たっては、還元策から漏れる人や措置が不十分な人を一人も出さないよう万全を期すこと
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○竹内真二君 もう一点、今回の定額減税に対してはいろいろ御意見がありまして、所得制限が必要という意見もあれば、あと、高額所得者は外すべきだというような御意見もあります。こうした点についても見解をお聞かせ願いたいと思います。
それからまた、これもちょっと疑問に思ったのでお聞きしたいんですけれども、これ一九九八年実施の定額減税と比較して、この方針の決定から減税実施までの期間であるとか減税の規模などには今回どのような違いがあるのかについても御説明を願いたいと思います。
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