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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 福島は、まだまだこれから課題がたくさんあります。復興庁、今も全力で取り組んでいただいておりますけれども、我々もしっかり応援をしてまいりますので、今後とも福島復興のために力を尽くしていただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わります。     ─────────────
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 福島の復興の前提となります東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を着実に進めていく必要がございます。今後、より本格化する廃炉作業を安全に進めていくための必要な施設を建設できるよう貯蔵タンクを減らしていく必要があり、ALPS処理水の処分は決して先送りできない課題であると認識しております。  委員御指摘のとおり、政府としては、二〇二一年四月に廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議において、二年程度後をめどに海洋放出する方針を決定し、本年一月のALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚等会議におきまして、具体的な海洋放出時期は本年春から夏と見込むとお示しをしております。  引き続き、安全性確保と風評対策の徹底に取り組むとともに、地元の皆様とも十分にコミュニケーションを取り、こうした対策の丁寧な説明と意見交換を重ねてまいりたいと考えております。
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) これまで千回にわたりまして、千回以上にわたりまして、地元漁業者を始めとする方々への説明、また意見交換を行ってきておりまして、また、テレビのCM、地元新聞や雑誌での広告、ウェブ広告などの情報発信にも取り組んでまいりました。  政府といたしましては、二〇二一年四月に二年程度後をめどに海洋放出する方針を決定し、本年一月に海洋放出の時期について本年春から夏と見込むとお示しをしました。先ほど御説明をしたとおりでございます。その上で、ALPS処理水の具体的な放出時期は、安全性の確保や風評対策の取組の状況を政府全体で確認をし、判断をしていく考えでございます。  引き続き、科学的な根拠に基づく情報発信や説明、風評対策について全力で取り組んでまいります。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○竹内委員長 これより経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行います。  内閣提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付の資料をもって説明に代えさせていただきますので、御了承願います。  これより質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。務台俊介君。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○竹内委員長 次に、井林辰憲君。     〔竹内委員長退席、古賀委員長着席〕
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  本日は、経産委、また環境委員会、そして原子力問題調査特別委員会、三委員会の連合審査ということでありまして、私も経済産業委員会とそしてまた原子力問題調査特別委員会と両方所属をさせていただいております。そうした観点から、今日、通告に従いまして質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  本法案で、幾つか法律の改正があります。電気事業法、再エネ特措法もあり、そして原子力の基本法についても今回改正があるということであります。この法案の改正についても経済産業委員会でも様々な議論をしてきたところでありますけれども、私は、原子力の基本法について、福島の事故の反省と教訓を踏まえて安全を最優先をしていくということが記載をされたというのは非常に大事なことであるというふうに思っております。現下のエネルギー情勢の中では、一定、今ある原子力発
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 先ほどまさに大臣が述べられた規制と推進の分離ということについてもう少しお伺いをしたいと思うんです。  今回の福島の事故の一つの反省、いわゆる利用側の政策そして規制側の政策、これが経産省の中でどちらもやっていたというところをやはり変えないといけないという中で、原子力規制委員会、規制と推進の立場を明確に分けるということでこれをつくってきたというのがこの歴史であるというふうに思います。ですから、原子力規制委員会というのは、あくまで中立公平な立場、そして、非常に独立をして安全行政というのを行っていかないといけないということでございます。  今回の法改正案においては、特に運転期間の定めのところ、六十年の運転期間というところ、四十プラス二十というところについては、利用政策の観点から電気事業法という形になる。他方で、高経年化した原子炉に対する規制、これは、先ほど大臣も言っていただい
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 こうした福島の反省を踏まえた規制と推進の分離をしっかりしていくという意味では、利用側と安全側でどういうやり取りをしているのかというところもやはり厳しく見られていくというふうに思いますので、これは是非疑念を招かないような、そういうことをお願いをしたいと思います。  また、山中委員長の方にも御質問させていただきますけれども、私も本会議の方でも質問させていただきましたが、今回、あくまで利用は利用、電気事業法ということであります。しかし、安全規制は、それとは関係なく、やはりしっかり炉規法の方で対応していくということであります。山中委員長から、あくまで安全最優先なんだということを本会議でも総理の方から答弁をいただいて、やはり運転期間、利用期間というものがどういう形であろうと、安全基準を満たさないものは運転ができないということは当然でございますので、それは確認もさせていただいたんで
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 ありがとうございます。  長期施設管理計画、今までも法律に基づいた形ではたしかなかったと思うんですけれども、十年ごとにチェックをしていたものが、内容についても詳細な記載を求めていくということでもございますし、また、最新の知見をより反映しやすくと、バックフィットをしていくということかと思いますけれども、そういうこともしっかりと行っていくというふうにも委員長からも答弁をしていただきまして、やはり炉が高経年化しているということでありますので、規制についてはより厳格に、しっかり今回やっていただくということであろうかと思います。  先ほど委員長から答弁もありました、高経年の炉に対する最新の技術的な知見をどうバックフィットさせるかというのが非常に今回また大事になってくるんだろうというふうに思っております。  今回、参考人の質疑等でも、経産委の方でも議論もありましたけれども、日本
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 ありがとうございます。  諸外国の事例も、チームも今つくられて検討されているということも確認をさせていただきました。しっかりとこうした最新の知見が反映されるように、是非、これは不断の取組だと思いますので、お願いをしたいと思います。  また、長期間運転を停止をしている炉を再開をするということも出てこようかというふうにも思います。こうした長期運転停止というところも、なかなか、諸外国では余り例がないというふうなことも少しお伺いもしましたので、こうした点も含めて、やはり最新の安全の知見というものを原子力規制委員会の方で是非検討していただければというふうにも改めてお願いを申し上げたいというふうに思います。  法律には直接は記載はしていないんですけれども、GXの基本方針の中でリプレースについての記述がありますので、これについても確認をさせていただきたいというふうに思います。
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