公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○伊藤(渉)委員 今御答弁いただいたとおり、特に機動的、弾力的な一・六兆円程度と、先ほど副大臣から御答弁いただいた決算剰余金で約三・五兆円程度、これよりも上振れをした場合に九千億円程度ということで、まず、私の印象ですけれども、これをやはり、きちっと必要な防衛力を整備していくために財源を確保していくということは、決して簡単なことではないというふうに理解をしております。一方で、極めて重要な防衛力整備計画ですから、これは、決める以上は確実に確保していただかなければならない、そのことをまずお願いをしておきたいというふうに思います。
次に、三つ目の質問に入りますけれども、防衛力強化資金として、これはかなり技術的な話ですが、一般会計に特別の資金を創設をする必要性について、これもやはり財務省にお伺いしていきたいと思います。
本法案では、防衛力強化のための税外収入等を防衛力の整備に計画的、安定的に
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。
技術的な確認でしたので、次に参ります。
今回の防衛力整備計画における新規契約額、これは四十三・五兆円ですね。防衛力整備計画の四十三兆円と違う、新規契約額四十三・五兆円のうち、十六・五兆円が、今回の防衛力整備計画ではなくて、次期防衛力整備計画の中で支出されることになります。そう聞いております。これは、前期の中期防から今回の防衛力整備計画の中で支出された五兆円に比べますと約三倍と、大幅に次期防衛力整備計画にはみ出していくんですね。今回は五兆円、はみ出していきます。次は十六・五兆円、はみ出していくんです。
そのことについて、防衛省は、令和十年度以降の防衛費、つまり、次期防衛力整備計画の全体規模について、今回の防衛力整備計画と比較してどのようになると考えているのか。これは政府参考人で結構です。お伺いいたします。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
今の御答弁にありましたとおり、繰り返して申し上げますが、必要な防衛力を整備することについては極めて重要だというふうにもちろん認識をしております。その上で、必要な予算がありますから、先ほど答弁いただいたように、その規模ですね、防衛関係費の規模が持続可能な水準というふうに答弁されていましたので、そのようになるように引き続き御努力をお願いしたい、今日はそう申し上げておきたいと思います。
ちょっと、残りの時間が僅かになってきましたので、先に浜田防衛大臣にお伺いしておきたいことがありましたので、その点を先に聞かせていただきます。
それは、海上保安庁法二十五条と自衛隊法八十条の関係でございます。これまでも各委員会でも確認されてきていることでありますけれども、改めてお伺いをいたします。
国家安全保障戦略など防衛三文書には、自衛隊と海上保安庁との連
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○伊藤(渉)委員 大臣、大変あれですが、一個だけ、もう少し確認させてもらいたいと思います。
今の御答弁の意味は、海上保安庁が自衛隊法八十条に基づき防衛大臣の統制下に入っても、海上保安庁法二十五条に基づき非軍事的性格を保った上で業務を行うという理解でよろしいでしょうか。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。
もう少し通告しておりましたが、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
〔塚田委員長退席、鬼木委員長着席〕
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○平林委員 公明党の平林晃と申します。
本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
まず、高等学校の教科「情報」についてお聞きいたします。
昨年度から内容が大幅に刷新をされまして、新科目「情報1」が多くの高等学校で実施されたと認識をしております。内容は、旧課程と大きく異なりまして、プログラミング、データサイエンスなど高度な内容が必修になっているということです。
担当される先生方には、中には臨時免許とか免許外担当という、正規免許以外の方が含まれますが、その割合は減ってきておりまして、数字上では指導体制は充実されていっているようであります。一方で、「情報」の正規免許をお持ちであっても、元々、家庭科の教員であって、旧課程のときに「情報」免許を取得したが、新課程の内容は結構難しくなっていますので、昨年は担当を余儀なくさ
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○平林委員 時間がないので、答弁は少し短めにお願いいたします。済みません。
ありがとうございます。是非寄り添って支援していっていただきたいと思います。
それで、二〇二五年度大学入学共通テストでは「情報」が新設されます。昨年度「情報1」を学んだ生徒の皆さんが受験され、「情報1」が試験科目になります。
ただ、経過措置といたしまして、旧課程の試験も実施されると伺っております。内容が大きく異なる中で難易度に不公平は生じないのか、こうした不安感を受験生に与えないための対策が必要と考えますが、政府の見解を伺います。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
サンプル問題が公表されておりまして、私もちょっと一回やってみました。点数は申し上げられません。
新旧二種類の問題で、旧課程の中に更に二種類あるんですね。より平易な、かつ履修率も高かった「社会と情報」、これと比べますと、「情報1」は、百点満点において二十五点分、共通問題になっていました。残り七十五点、違います。その七十五点分の中身がどう違うかというと、「情報1」の中では、論理回路、プログラミング、データ処理、こういった内容であるのに対して、「社会と情報」では、情報機器の取扱いや著作権などに関する知識を問う問題である。どちらも重要であることは間違いございませんが、前者は主に思考力が求められるのに対して、後者は知識を問う傾向が強いと感じております。
こうした違いをしっかりと考慮していただいて、難易度に差がない、生じないような問題、作問をお願いしたい
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
今の御答弁内容以外にも、支援対象者の拡充でありますとか、大学との雇用制度の改善なども進めていただいていると承知をしております。喜びの声、多数いただいております。
こうした支援、昨年十月に、当事者の研究者と、文科省、JSPS、そして我々政治の三者による話合いから検討を開始いたしましたが、先ほどおっしゃられました学振カフェには我々政治は参加しておりません。当事者と行政の二者の対話の場となっていまして、こういった対話の場を通じて、特別研究員制度は間違いなくよい方向に進んでいるようであります。これが、今の皆さんの後輩が見ていまして、これが波及効果となって、例えば、申請者が今減少している、十年来ですね、そういった問題にも逆転現象が生じたり、そういった効果を期待したいというふうに思っているところです。
その上で、お聞きをいたします。
これも前回、大臣
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
先ほど根本先生からも御質問がありまして、建物の老朽化といった話がありました。それも本当に大事な問題ですし、研究費、雇用、変化の激しい講義担当などなど、様々な状況によって、研究する時間が取れないという声を本当に切実に伺っております。こういう厳しい状況は、地方に行くほど深刻と感じます。でも、本当に私は、地方の大学は重要であると思っております。
例えばノーベル賞も、東大、京大だけではないですし、トップ大学が元気になるためには裾野の広がりが重要です。でも、今の政策は選択と集中が続いており、現在の基準では選択されないところが見放された感覚を強く持っておられます。そういう、現在の基準で選ばれない研究にも価値がある、これは地方の研究者の、若手研究者の方の生の声です。
一方で、文科省の皆さんは、決してそんなことは、見放されることはないというふうに当然おっしゃ
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