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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○委員長(河野義博君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  私は、令和二年にもこのNHKの予算審議について質問をさせていただきましたが、その際取り上げましたメディアに関する世論調査についてお伺いしたいと思います。  公益財団法人新聞通信調査会というところが、二〇〇八年から毎年、メディアに関する全国世論調査を実施しておられます。各メディアに情報について全面的に信頼している場合は百点、全く信頼をしていない場合は零点、普通の場合は五十点として点数を付け、その結果を信頼度得点として公表されておられます。  この信頼度得点は、調査が始まって以来、NHKが長きにわたり第一位の座を守ってまいりましたが、二〇一九年度の調査で初めて新聞にその座を譲っております。その後、二〇二一年度の調査で再び第一位にNHKが返り咲き、最新の二〇二二年度の調査でも一位を維持しています。  ただし、調査開始当初、二〇〇八年ですけれ
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○西田実仁君 やはりNHKに対する信頼というのは国民の間で大変に定着をしているものでありますので、是非御努力をまた引き続きお願いしたいと思います。  この視聴者の方々の満足度調査というのをどのように行っておられて、いわゆるPDCAを回しておられるのかということについて事前にお伺いをいたしましたところ、NHKでは、年に四回放送番組についての調査を行い、そして放送サービス全体での正確性等々につきましては、年に二回世論調査を行っているというお話でございました。  そこで、いただいた資料が二〇二二年度第二・四半期業務報告、毎回この業務報告で公開をしているという話でしたけれども、この第二・四半期の業務報告によると、多様性を踏まえた編成あるいは公平公正など放送サービス全体の質という項目がありまして、いずれも期待度が低下をしている、あるいはその実現度についても同様に低下をしているという結果でございま
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○西田実仁君 ちょっと質問順番変えまして、字幕放送の取組についてお伺いをしたいと思います。  平成三十年に総務省が策定した現行の放送分野における情報アクセシビリティに関する指針につきまして、この度新たな指針が公表されるというふうに認識をしております。現行の指針では、NHKに対して、対象の放送番組の全てに字幕付与、二〇二七年度までに対象の放送番組の一五%以上に解説を付与、そして二〇二七年度までに一週間当たりの平均十五分以上の手話付与を目標とされておられます。総務省が公表した令和三年度の字幕放送等の実績によりますと、NHKは既におおむねこの目標を達成しておられます。  また、令和四年に成立した改正放送法では、字幕放送、解説放送や難視聴解消に関してNHKが民放に協力をするよう努めることが新たに規定をされているところであります。  こうした点を含めまして、NHKには人に優しい放送サービスの更
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○西田実仁君 国会中継の字幕付与についてお伺いしたいと思います。  公明党では、二〇一八年二月に、聴覚障害者団体などから、国会で何が審議されているか分からず、政治が遠い存在になってしまうとの声を聞き、同年三月に、政府に対して、国会中継の字幕付与の早期実現を提言をいたしました。これを受けまして、同年十月には、NHKの国会中継におきまして、衆参本会議の所信表明演説や代表質問で字幕付きの放送が実現をいたしました。その後も、公明党としては予算委員会の国会中継にも字幕を付与することを求め、この度、令和四年の臨時会から、衆参予算委員会におきましても国会中継を字幕付きで視聴できるようになりました。NHKのこうした取組については大変に評価をさせていただいております。  そこでお伺いしたいのは、このNHKの国会中継の字幕付与の実施状況を改めて御説明いただくとともに、今後は、国会中継のみならず、視聴者の関
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○西田実仁君 御注文もいただきましたので、与野党でしっかりと、国対が特に大事だと思います。  最後に、放送現場活性化会議についてお伺いしたいと思います。  この放送現場活性化会議は、現場で十分な議論を経た上でなお制作、取材に関する問題提起があった場合、問題の経緯や原因等を調査報告することで放送現場の活性化に資することを目的に一九八九年に設置されたと伺っております。令和二年の同様の審議でもこの問題についてお聞きしましたが、当時も、一度もこれは開催をされていないという御答弁でございました。  その後開催された実績はあるのかどうかということとともに、その当時、この会議が設置された背景で質問した際に、NHKからは、当時の組合からの要求を受けて設置したものであり、取材、制作に関わったスタッフ及び職員との間でのいろいろな議論が必要であろうということが背景にあったというふうに考えていますと答弁をさ
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○西田実仁君 終わります。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。  本日はNHKの予算審議ということで、稲葉会長始め関係の皆様に伺いたいと思います。  まず、稲葉会長に伺いたいと思います。  会長は日銀の御出身で、金融機関の経験が長く、またリコーという民間企業で取締役会議長などを務められ、経営の御経験もあると思いますけれども、NHKではこれまでとは違うお立場でありまして、御苦労も多いかと思います。  会長は、就任の記者会見におきまして、放送法第一条に触れられた上で、私の役割は改革の検証と発展ですと、こう表明されました。これまで前田前会長が推進されてきた業務の効率化や人事制度などの改革につきまして、何を検証して、どこを見直して、また発展させていくつもりなのか、会長の認識を伺いたいと思います。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○山本博司君 今会長からあったとおり、チームをつくられて検証を進めていくということでございますので、是非現場の声を聞きながら進めていただきたいと思う次第でございます。  NHKは、公共放送の担い手としての社会的使命がございます。娯楽の多様化やネットの浸透や、さらにスマートフォンの急速な普及で、公共放送そのものの役割、これも変容しているわけでございます。  経営計画の修正によって、安全、安心を支える、またあまねく伝える、この重点項目を強化されたと伺っております。大変重要な点であると思いますけれども、この公共放送の使命についてどのようなものであるか、会長に認識をお聞きしたいと思います。