公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○塩田博昭君 河野大臣、ありがとうございます。どうかよろしくお願いをいたします。
二〇二五年に、聴覚障害者の国際スポーツ大会、デフリンピックが東京で開催をされます。聴覚に障害のある方が様々な困難を乗り越えてスポーツに挑戦をする聾者のオリンピックと言われております。世界七十から八十か国・地域から選手約三千人の参加が見込まれているそうであります。このデフリンピック大会が日本で初開催されることは、国民にとっても極めて大きな勇気と希望を共有できる大会になるのではないかと、こう思います。
大会の成功に向けた総理の決意をお伺いしたいと思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○塩田博昭君 もう一つ、デフリンピックに参加する世界の選手との交流事業についてお伺いをしたいと思います。
国内には四百六十五の自治体が手話言語条例を制定しております。海外選手との相互交流を行ってはどうかと、このように考えますけれども、貴重な体験の場にもなると思うんですね。
文科大臣、具体的に検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○塩田博昭君 総理、もう一つお伺いしたいと思います。
約百年の歴史を持つデフリンピックでありますけれども、日本での開催は初めてでございます。そのため、認知度が極めて低くて、デフリンピックの存在自体、余り知られておりません。日本財団が二〇二一年に行った調査では、パラリンピックの認知度は九七・九%で非常に高いんですけれども、その一方で、デフリンピックは一六・三%でございます。
デフリンピック大会成功に向けた機運醸成にはどうしても認知度アップが最大の課題であると、こう考えております。あらゆる機会を通じて、例えばグッズなんかも含めて広報とか普及啓発に取り組んでいただきたいと、このように思いますが、総理の決意をお伺いいたします。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○塩田博昭君 委員長、ありがとうございます。あっ、総理、大変にありがとうございます。
そして次に、ドクターヘリについてお伺いをしたいと思います。
救急医療の取組強化についてでございますけれども、ドクターヘリは、現在、全国五十六機体制、五十七機目も目前でございます。こうしたドクターヘリの基地病院は高度な救命救急体制を備えているために、ドクターヘリとドクターカーを同時運行する病院というのも非常に増えております。
そこで、ドクターカーの導入支援について伺います。
国による三分の一の購入費補助があることは私も承知しておりますけれども、病院の負担が大きく、余り使われていないんですね。一方で、国の支援制度を知らない病院も多く、ドクターカーの導入に財団からの寄附やクラウドファンディングに頼っている事例もございます。
ドクターカー導入に、更に購入、運行支援の充実が不可欠であると、このよ
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○塩田博昭君 ありがとうございます。
時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございます。
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○浮島智子君 ただいま議題となりました承認案件につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
本件は、日本放送協会の令和五年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。
まず、収支予算は、一般勘定において、事業収入六千四百四十億円、事業支出六千七百二十億円となっており、事業収支における不足二百八十億円については、財政安定のための繰越金の一部をもって補填することとしております。
次に、事業計画は、経営計画の修正により、スリムで強靱な新しいNHKを目指した構造改革を更に強化し、番組の質の維持を大前提とした衛星波の一波削減や受信料の値下げを行うとともに、地域放送・サービスの充実、共感と納得に基づく営業活動等に取り組むこととしております。
なお、この収支予算等について、総務大臣から、公共放送として提供する放送番組の質を維持し
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。
公明党を代表し、質問いたします。(拍手)
昨年末に閣議決定された国家安全保障戦略の最後の部分に次のように書かれております。
「希望の世界か、困難と不信の世界かの分岐点に立ち、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の下にあっても、安定した民主主義、確立した法の支配、成熟した経済、豊かな文化を擁する我が国は、普遍的価値に基づく政策を掲げ、国際秩序の強化に向けた取組を確固たる覚悟を持って主導していく。」
確かに今の日本は、ここに言う、希望の世界か困難と不信の世界か、その岐路に立たされていることを真正面から認識しなければなりません。そして、希望の世界に向かうために日本は国際秩序の強化に向けた取組を主導していくべきであり、まさに、今回、岸田総理はこの覚悟を持って外交を進められたと高く評価いたします。
クアッド及びFOIPにおいて重要国であるインド訪
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-24 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長飯田祐二君、内閣官房GX実行推進室次長兼経済産業省産業技術環境局長畠山陽二郎君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、警察庁長官官房審議官小林豊君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上村昌博君、経済産業省大臣官房審議官藤本武士君、経済産業省大臣官房審議官恒藤晃君、経済産業省大臣官房審議官門松貴君、資源エネルギー庁資源・燃料部長定光裕樹君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君、国土交通省自動車局次長野津真生君、環境省地球環境局長松澤裕君及び環境省総合環境政策統括官上田康治君の出席を求め、説明
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-24 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-24 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山岡達丸君。
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