公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○新妻秀規君 MSJのみならず、こうした今後の展開が期待されるということは理解できました。
次に、国土交通省の航空局の政府参考人にお伺いをします。
MSJのこの飛ばすためのお墨付きを与える型式証明の審査ではどれほどの人員が携わったのか、また、どのような経験が得られて、その経験をどのように生かしていくのか、答弁をお願いします。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○新妻秀規君 MSJの作業を通して、海外の航空当局との連携とか、また人員の能力向上に大きな成果があったという御答弁でした。
ここで、西村大臣に伺います。
今答弁にあったように、国費、また人材が投入されてきたわけなんですけれども、やはりこうしたノウハウを生かせるんだ、こういうふうにも理解をいたしました。三菱重工は、今回の経験を次期戦闘機の開発に生かすというふうにおっしゃっております。国産の民間旅客機の夢というのは現状では見通せないところでありますけれども、やはり諦めてはいけないと思います。しかし、そのためには、捲土重来のためには、やはり総括が必要ではないか、このように考えます。
そこで、経産省に、政府としてMSJのプロジェクトについて得られた成果、プロジェクトが完遂に至らなかった反省点、また次期プロジェクトへの学び、こうしたものを総括をしていただきたいんですが、どう取り組まれます
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○新妻秀規君 前向きな答弁いただきました。是非とも検討の結果をしっかり成果物としてまとめていただきたいと思います。
次に、資料八を御覧ください。
金融庁が行っている地域企業経営人材マッチング促進事業の低調な実績について、これ鈴木金融担当大臣に伺おうというふうに思います。
この事業なんですけれども、この資料八、一番右側の大企業の人材、地域企業で活躍したいなと思っていらっしゃる方を、一番左、地域の中堅とか中小企業に、レビキャリというこうしたデータ人材プラットフォームをつくることによって、それを、そのすぐ左の地銀などが活用することによって、大企業人材と地域の中堅・中小企業をつなぐ、こういう事業です。これは令和三年の十月から本格的に開始した事業でありまして、この大企業人材が地域企業に転籍する際の年収のギャップなどを一定程度解消するために地域企業に最大五百万円を補助するという、そういう制
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○新妻秀規君 是非御答弁にあった改善に取り組んでください。
以上です。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。
今日は、主にエネルギーの関連施策について質問させていただきたいと、このように考えております。
まず、ALPS処理水について何点か今日はまとめてお伺いをしたいと、このように考えております。
東京電力福島第一原子力発電所の廃炉の実施に向けて必要とされるこのALPS処理水の海洋放出が間もなく始まる予定ということでございますけれども、韓国の専門家による視察も今月中に受け入れる予定ということでございますが、こうしたやはり安全性に対する不安にしっかり応えていかなければならないと、このように考えております。
今、汚染水の現状を見ますと、敷地全体を覆うように総容量約百三十七万トンをためる巨大なタンクが千基余り設置をされております。そもそも、タンク容量は設置する敷地内にほぼ満杯の状態に今なっているということですけれども、しかも現在、原発汚染水は一
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○塩田博昭君 今大臣御答弁いただいたように、IAEAによる客観的な評価、これは非常に大事だと、このように思っております。
そして、その一方で、ALPS処理水の海洋放出は世界の原子力施設においても実績がありますし、これは科学的根拠に基づく取組でもあって非難されるものではないと、このように考えております。
平成三十年二月二日の経済産業省多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会でのトリチウムの性質等についてによりますと、日本がALPS処理水の処分方針で示した二十二兆ベクレルを下回る水準に対して、世界の原発ではこの水準を超える量のトリチウムを日常的に放出しているという実態が示されております。
そこで、日本のALPS処理水が規制基準を満たす水準内において適切にモニタリングされて、基準が合致していることを確認して放出されるなら科学的に安全であるということでよろしいのでしょうか。これは
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○塩田博昭君 ALPS処理水の海洋放出は、まだまだ地元の理解がやはり深まってはおらず、批判が絶えないことは事実でございます。地元が最も懸念しているのは実際に高い線量が万一にも検出されてしまうことでありまして、一旦検出されてしまえば取り返しが付かなくなってしまうと、こういう心配もしているわけでございます。
そこで、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の海洋放出は、海外のトリチウムを含んだ水の海洋放出とは異なって、デブリを通った汚染水を浄化したものですから、トリチウム以外の放射性物質も含まれているとして反対する声も一方であるわけです。
これは、過去に東京電力が、他の核種を僅かながら取り除けていなかったにもかかわらず全く含まれていなかったとする資料を公表したことにも一因があるようにも思うんですね。こうしたことを二度と繰り返さないことが何よりも大切であると、このように思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○塩田博昭君 また、原子力規制委員会の山中委員長に関連してお伺いしたいと思います。
ALPS処理水のモニタリング結果については、東電側が勝手に記載不要と判断をしたり不明確な情報のまま公開することがないように、具体的にどのように監視するのか、お伺いをしたいと思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○塩田博昭君 次に、ALPS処理水の放出に要する期間についてお伺いをしたいと思っています。
海洋放出は、現在貯蔵量と日ごとの放出予定量を前提に計算いたしますと、三十年程度要すると見られているんですね。一方で、廃炉に向けた中長期ロードマップは廃止終了までを三十年から四十年後と、このようにしています。
今後予定されるデブリの取り出しもそうですけれども、作業の進捗に伴って多くの放射性廃棄物が出るためにその置場が必要ですし、廃炉作業の安全性を確保するためにも廃棄物と作業場を一定の距離で隔てる必要があります。そうすると、こうした処理水の放出スピードとスケジュールで廃炉作業に影響が出ないのかとも思うんですね。
そこで、この放出スケジュールと廃炉措置との関係について政府参考人の見解をお伺いしたいと思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○塩田博昭君 次に、高レベル放射性廃棄物の地層処分についてお伺いをしたいと思います。
これは先ほど野田先生からもこの点について御質問ございましたけれども、改めてちょっと別な角度も含めて質問をさせていただきたいと思います。
原子力発電に使用した燃料の処分については、核燃料サイクル政策を前提に、再生利用の部分と高レベル放射性廃棄物の部分とに分別をして、廃棄物の部分をガラス固化体にして地下三百メートルに埋めるという地層処分とされております。この地層処分の事業を行う日本の事業体が原子力発電環境整備機構、NUMOでありますけれども、そこで改めてこの地層処分の意義、そして実現に向けた進捗状況について経産大臣にお伺いしたいと思います。
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