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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
均質な司法サービスは大事です。けれども、現実を見ると、こうした異動が負担になってくるという今の裁判官の状況の中で、それでなくとも今大手弁護士事務所との競合が起きているわけですから、そういう意味では裁判官のなり手自体がどんどん減っていくということになりかねないわけですので、ここはもっと大胆にやっぱりやってもらいたいというふうに思います。  家庭裁判所調査官、また調査官に戻りますけれども、この家庭裁判所調査官の採用者の多くは都市部出身者が多いというふうに聞いています。異動希望が都市部に集中する傾向があるというふうに聞いておりますけれども、実態はどうなのか。また、都市部への異動希望者の偏在についてどのように対処しているのか、その対策について伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
都市部への集中なんですけれども、裁判所職員の地域手当、これ、東京二十三区であれば俸給の二〇%、それ以外の地域は〇%から一〇%台と、要するに東京から地方に異動すると減収になるわけです。  だから、地方に、それでなくとも都市部に集中するんだけれども、減収するとなればなおさら地方に行きたがらないということになりますよね。異動に伴う単身赴任や遠方への通勤など、こうした負担も増えると。むしろ、地方に異動することの方がデメリットが大きくなるという今の現状があるというふうに思います。  こうした制度というのは、地方への異動希望者を減らすことにしかならないというふうになるんですね。そういう意味では、地方に異動した方が収入が増えるようにするというふうにやっぱり考えられないのかと。(発言する者あり)ありがとうございます。硬直的な給与体系、もちろん、給与法があって、その給与法を準用しなくちゃいけないというの
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
給与法があって、その中に俸給法も手当もあるわけですけれども、最高裁にとってはこの均質な司法サービスを確保するということが重要なわけですから、今のこの給与の体系では、この均質な司法サービスを維持すること自体も非常に難しくなりつつあるという部分では、最高裁給与法作ったらいいんじゃないですかね。地方に行くほどしっかりと給与が増えるというような、あるいは手当がしっかりもらえると、地方に行った方が得だというふうに、そういう体系をつくった方が今の状況を変えられるということで、最高裁給与法を提案したいというふうに思います。  ちょっと時間になりましたので、以上で終わります。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
時間になっておりますので、おまとめください。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
時間になりましたので、質問の方、おまとめください。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
時間になりましたので、質問の方、おまとめください。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、打越さんから発言を求められておりますので、これを許します。打越さく良さん。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 法務委員会
ただいま打越さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕