公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○吉田(宣)委員 技術的なことはなかなか、相手に手のうちを知られてしまうのでこれ以上答弁は求めませんけれども、しっかり体制を整え、サイバーセキュリティー、頑張っていただきたいと思います。
次に、ハイブリッド戦における非軍事の方法として、認知戦という概念も登場をしております。
ロシアによる偽旗作戦という言葉は、もう既に多くの国民が耳にしたことがあるのではないかと思います。攻撃対象国の心理に影響を与え、軍事目的の達成を促進する作戦であると認識をしております。極めてこそくな手段であると憤りも覚えますが、軍事目的達成のためのオペレーションの一つである以上、冷静にそのような戦略を講じてくることについて理解しておくことも安全保障の一つの重要な観点であろうと思っております。
さらに、例えば、この認知戦と言われるものの中で、私、防衛研究所が発行している中国安全保障レポート二〇二三というものを、
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。
AIなどの最新技術を駆使した形でのインテリジェンス機能の強化について、改めて私もうれしく存じますし、しっかり進めていただければと思います。
次に、話題は変わりますけれども、元徴用工問題について質問をさせていただきます。
まず、先日韓国政府から発表された解決策についてですが、日本の政府の立場は一貫して揺るぎがないということがはっきり分かります。その上で、韓国政府から示された未来志向の日韓関係に進むための一つの方向性であり、今後の日韓関係においてプラスになると予想されることから、評価していいのではないかと私は思っております。
私も、昨年の臨時国会における予算委員会において、ASEANが行われたカンボジアのプノンペンにて岸田総理が韓国の尹錫悦大統領と会談に臨まれた成果について質問したところ、岸田総理から、旧朝鮮半島出身労働者問題に関
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○吉田(宣)委員 ありがとうございます。
次に、北朝鮮によるミサイル発射は相変わらず頻繁に行われています。暴走する北朝鮮に対して、日本の安全保障の基軸である日米同盟に加えて、日韓の協力関係の側面からも対峙することにより、北朝鮮への抑止力はより高まると思われます。
そこで、これを契機に、日韓のみならず、日米韓、この三か国の協力関係をより強固なものへと発展させていただきたく存じますが、林外務大臣に決意をお聞かせいただければと思います。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。
また改めてロシアのウクライナへの侵略についてちょっと話を戻し、質問いたします。
先月の二十四日で侵略から一年が経過したことは先ほども申し上げました。これまでの戦火の拡大により、人口密集地やインフラ施設での被害が広がり、子供たちや女性を含む大勢の市民の生命が絶えず脅かされている現状、今でもそうですが、このことに胸が痛んでなりません。停戦の兆しすら見えず、むしろ戦争が激化しているような印象を受けております。このまま戦闘が継続すれば、戦闘員のみならず、一般住民の犠牲者が急増することにもなりかねないと思います。
人命を救うためにも、一刻も早く停戦を実現しなければならないのではないか、私はそのように思います。歴史的に、戦争が永遠に続くことは、私は、これまでもなかったし、これからもないだろうと思います。確かな停戦への兆しは見えていない現状
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○吉田(宣)委員 いろいろな考え方があり、いろいろな方法論があると思います。大臣が答弁されたことも、私も十分理解しているし、大切な取組であるというふうに認識もしております。一方で、今もなお、もしかすると今この瞬間にも犠牲者が出ているかもしれないという現実もやはり直視していかなければならない、私はそのように思っております。
できること、できないこと、様々あると承知もしております。しかし、平和の取組、平和構築への闘い、これは、私は、戦争というものが止まることによって始まるというふうに思っております。
どうか大臣におかれましては、この点、人命を最大に尊重する、人命を守り切る、そういった思いで外交努力を行っていただきたいと思います。
次の質問に進ませていただきます。核兵器の先制不使用について質問いたします。
言うまでもなく、核兵器の存在意義は抑止力に集約されます。私自身は、たとえ防
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。
検証可能な状況で同時にというお話、御答弁がございました。検証可能な状況をつくる、同時に行える環境をつくる、このための努力、これを是非担っていただきたい、そういうふうに要望を申し上げたいと思っております。
最後の質問になりますけれども、先ほど鈴木貴子議員からも質問がございましたけれども、トルコ、シリアにおける震災に対する日本政府の救援措置についてお聞きをしたいのですけれども、もう時間の関係で概略だけ答弁を求める形になってしまいますけれども、トルコ、シリアの被災者の方々は、先ほどの鈴木先生のお話にもあったとおり、いまだにつらい現実の中に置かれている。そういったつらい現実に置かれている方々に手を差し伸べるということは、私は、日本の外交の中では極めて重要なことであるというふうに思っております。
是非これからも、まだ続いておりますので、
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○吉田(宣)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○若松謙維君 公明党の若松謙維です。
片岡委員、八代委員、今日はありがとうございます。
まず、片岡委員にお伺いいたします。
私も、「正論」ですか、読ませていただきましたが、本当にリフレ派、そして国債償還、予算計上不要、借換えで対応可能と、非常にすっきりとした分かりやすい議論なんですが、どうしても、私も会計士なんで、どうしてもリスクというのを考えてしまいます。
特に私は、いわゆる世界恐慌というんですか、三つあると思って、まず一つ目は、御存じの一九三〇年代の世界恐慌、いわゆる貿易信用収縮ですね。二度目が、二〇〇七年から一〇年までのリーマン・ショックの世界金融危機、いわゆる金融信用収縮と。三回目が、いわゆる先進国の国債、いわゆる国債発行の拡大による信用収縮リスク。これが現在の例えばIMFとかG7とかG20、財務、中央銀行の対応等でリスクが回避できるのか。そこら辺はどういうふうに先
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○若松謙維君 多少心配しているのが強い私の質問になるんですけど。
いわゆる日本の政府の資金繰りというんですか、全てキャッシュフローで動いていますから、そうすると、今のところはまさにアベノミクスで中央銀行の国債購入、さらに植田新総裁ですか、日銀、替わりますけれども、いわゆるこういう流れの中で、今御存じのように経常収支がかなり厳しくなっていると。それをカバーするように、過去には三百兆円ぐらいあるんですか、海外投資のいわゆる配当とか利子ですね、こういうリターンによって何とか日本のキャッシュフローはもっているけれども、先ほどのこの日本の生産性なり、やっぱり為替が弱いというのは日本経済のファンダメンタルでしょうし、そういったリスクというのは乗り越えなくちゃいけないんですけど、かなりそういうものがあると思うんです。
そのリスクについては先生はどういうふうにお考えなのか。いわゆる日本発の、先ほど
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○若松謙維君 そうしますと、片岡委員、そうすると、いわゆる現在の、あのアベノミクスをベースに引き継いで、今、岸田政権としていわゆるDX、GX、働き方改革、そして異次元の子育て政策と、こういう形の方向性、それは恐らく間違っていない、だけど大きな課題、そこはどういうふうに総括されていますか。
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